済州市外バスターミナル、2:40分発、金寧(キンニョン)行きのバスに乗る。(2000w)
3:20分、金寧に着く。タクシーがなかなか来ない。一台きた。 運転手
「急いで済州市に帰らないといけない。 ゴメン!」と言って走っていった。
運転手は日本語達者やった。しばらくしてやっと乗れた。
「太王四神記」 と言うと、 パークサザンランドといって OK!!だ。
15分ほど走ったかなぁ~広い駐車場に着いた。(5000w)
青空に宮殿がそびえている。入場料(8000w)だ。
パークサザンランドの中の「太王四神記」

ドラマ「太王四神記」の舞台になったパークサザンランドは1500年前の国内城をドラマセット用に再現した所である。
宮殿をはじめとして、太学、内城門、堀、ヨン・ガリョ邸宅、夜市、貴族村と庶民村に至るまで当時の貴族と庶民の生活ぶりがうかがえるオーブンセット場である。

外城門から中に入る。

土曜日とあって入場者も多い。日本語も飛び交っている。
この施設、ツアー客をみこんでの施設だ。ヨン様ファンなら是非見たい所だろう。
ヨン様の店とかヨン様グッズとかいうのもある。
ヨン・ガリョ邸宅は庭付きの立派な建物だ。




内城門をくぐるとな大殿(王の住む宮殿)だ。



この中には、寝殿、殿閣、王宮図書館、大臣官の控え室などがある。
大殿の横には、コムル村のセット等ドラマに出てくる建物が並んでいる。


セット場の中を一巡した。実は、今日午後6:00から大殿前の広場で、明日の済州マラソンの前夜祭が開催されることになっている。


この前夜祭は、外国人と一部韓国人が参加できるもので、日本からの参加者も多数出席している。 大殿前の広場はテーブル・イス等並べられ準備が進められている。
このテーブル・イスにはクロスがかけられ、折りたたみ机とパイプイスの安ぽい前夜祭ではないぞー
それもそのはず、済州KALホテルからの出張らしい。料理も楽しみだ。
で、料金が気になるところだが・・・ 無料なのだ。 えェ。。。。。。
マラソンの登録料、 日本円で3,500円 ボッキリ でこの前夜祭に参加できるのだ。
いよいよ始まる。日本語と英語の通訳がある。

太鼓の演奏に始まって、四神記の歌を担当した歌手がテーマ曲を歌う。



女優のトーク等がある。続いて主催者、済州市関係の挨拶が続く、やっと食事だ。
ビール・焼酎・ジュースの飲み物 後はバイキングだ。
KALホテルからの持ってきた料理だ。韓国料理に続いて、日本の巻き寿司、目の前でにぎり寿司も作ってくれる。 日本でもこれだけの料理食べられないょ~
腹いっぱい。。。満腹 満腹。。。 明日走れるか心配やぁ~
最後に花火が打ち上がって、お開きになった。

帰りは日本から来た、ツアーバスに乗せてもらって済州グランドホテルに帰って、タクシーでマイ・ホテルに帰ってきた。
この落差なんやぁ~ 明日のためにシャワーを浴びて早々に寝た。
ZZZ・・・・・・・zz
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