「花いかだ」       ~旅こよみ~

  「花いかだ」  ~旅こよみ~

2010.09.06
XML
テーマ: 山登り(44)
カテゴリ: 山登り

 ~ 唐松岳登山 ~

小屋前から 唐松岳

唐松岳 頂上

  白馬は涼しいと思っていたが今年は特に熱い。

 関西・関東の連日の猛暑のニュースをみているとまだ少しは涼しいかも・・・・・

明け方は毛布をかぶっていることからも涼しいのだろう。

犬山市の娘から電話・・・・・

明日の晩、白馬に行くからよろしく・・・・・ネ。

よほど犬山も暑いのだろう。 隣の多治見市は日本一の気温と報道された。

9時過ぎ娘夫婦と子供(生後6ケ月)がやってきた。

今まで静かな生活を送っていたのが突然にぎやかになった。

娘の旦那が山登りに行きたいという。 

山はいくらでもある。白馬三山から始まって唐松・五竜・鹿島槍・爺ケ岳と後立山連峰、

百名山の雨飾山、少し足を伸ばせば戸隠山・・・ 等 

日帰りで行くとなると、唐松岳が一番楽にのぼれるかぁ~

半分近くゴンドラとリフトで登ってしまう。 で、明日 唐松岳に登ることに決定

 娘は子供がいるので留守番だ。

午前8時30分出発 八方尾根の ゴンドラ(イブ)乗り場まで歩く、

乗り場は観光客の列だ。9時前にゴンドラに乗れた。ウサギ平が終点、少し歩いてリフトに乗り継ぐ、黒菱平からのリフトと合流したところで降りて、次のリフトに乗り継ぐ

終点は1,850m  村営八方池山荘 前 だ。  しばし、 休憩して

ここからが実質スタートだ。

登山道はハイカーで列をなしている。今日は日曜日だ。それに夏休み、ファミリー客が多い。

このコースの ハイライトは八方池 だ。晴れていれば白馬三山が池に写って素晴らしい眺めになる。

しかし、今日はガスが出ていて白馬三山が見えない。 しばらく休憩

八方池

大方の観光客はここまでだ。 ここから上は登山装備が必要だ。

 人が少なくなってずいぶんと歩きやすくなった。

ガスが晴れたり曇ったりの天気、直接、陽が当たらない分楽であるが、汗が容赦なく噴き出てくる。

尾根筋から帰不(かえらず )

小さな雪渓が残っていて休憩する。

残雪で休憩

唐松小屋近くは、岩稜の登山道、注意が必要だ。

唐松小屋近く

尾根を過ぎると唐松小屋に到着。 12時すぎだ。

小屋の前は登山客で一杯。山ガールと呼ばれる若者もちらほら・・・・

流行りの山スカをはいた、ねえちゃんもいるが・・・・   

黒部の谷を隔てて剣岳が雲間に浮かんでいる。

唐松小屋の鐘 遠くに剣の穂先が・・・

ローソン弁当を食べ、500円のコーヒーを飲んで休憩、その間に彼は唐松岳の頂上に登ってくると言って出発、30分ほどで帰ってきた。

下山はやはり早い。八方池で休憩、運よくガスが晴れてきて白馬の山が見え始めた。

八方池に写る白馬と夏雲

観光客も少なく静かな水面を眺めてガスの晴れるのを待つが、あきらめて下山する。

4時15分、八方池山荘に到着。  リフトとゴンドラで下山する。

「花いかだ」バナー






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.09.07 12:26:32
[山登り] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: