~ 唐松岳登山 ~

唐松岳 頂上
白馬は涼しいと思っていたが今年は特に熱い。
関西・関東の連日の猛暑のニュースをみているとまだ少しは涼しいかも・・・・・
明け方は毛布をかぶっていることからも涼しいのだろう。
犬山市の娘から電話・・・・・
明日の晩、白馬に行くからよろしく・・・・・ネ。
よほど犬山も暑いのだろう。 隣の多治見市は日本一の気温と報道された。
9時過ぎ娘夫婦と子供(生後6ケ月)がやってきた。
今まで静かな生活を送っていたのが突然にぎやかになった。
娘の旦那が山登りに行きたいという。
山はいくらでもある。白馬三山から始まって唐松・五竜・鹿島槍・爺ケ岳と後立山連峰、
百名山の雨飾山、少し足を伸ばせば戸隠山・・・ 等
日帰りで行くとなると、唐松岳が一番楽にのぼれるかぁ~
半分近くゴンドラとリフトで登ってしまう。 で、明日 唐松岳に登ることに決定
娘は子供がいるので留守番だ。
午前8時30分出発 八方尾根の ゴンドラ(イブ)乗り場まで歩く、
乗り場は観光客の列だ。9時前にゴンドラに乗れた。ウサギ平が終点、少し歩いてリフトに乗り継ぐ、黒菱平からのリフトと合流したところで降りて、次のリフトに乗り継ぐ
終点は1,850m 村営八方池山荘 前 だ。 しばし、 休憩して
ここからが実質スタートだ。
登山道はハイカーで列をなしている。今日は日曜日だ。それに夏休み、ファミリー客が多い。
このコースの ハイライトは八方池 だ。晴れていれば白馬三山が池に写って素晴らしい眺めになる。
しかし、今日はガスが出ていて白馬三山が見えない。 しばらく休憩

大方の観光客はここまでだ。 ここから上は登山装備が必要だ。
人が少なくなってずいぶんと歩きやすくなった。
ガスが晴れたり曇ったりの天気、直接、陽が当たらない分楽であるが、汗が容赦なく噴き出てくる。

小さな雪渓が残っていて休憩する。

唐松小屋近くは、岩稜の登山道、注意が必要だ。

尾根を過ぎると唐松小屋に到着。 12時すぎだ。
小屋の前は登山客で一杯。山ガールと呼ばれる若者もちらほら・・・・
流行りの山スカをはいた、ねえちゃんもいるが・・・・
黒部の谷を隔てて剣岳が雲間に浮かんでいる。

ローソン弁当を食べ、500円のコーヒーを飲んで休憩、その間に彼は唐松岳の頂上に登ってくると言って出発、30分ほどで帰ってきた。
下山はやはり早い。八方池で休憩、運よくガスが晴れてきて白馬の山が見え始めた。

観光客も少なく静かな水面を眺めてガスの晴れるのを待つが、あきらめて下山する。
4時15分、八方池山荘に到着。 リフトとゴンドラで下山する。
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