朝6時、快晴、気温0℃。出がけ0℃。戻り時3℃
不燃ゴミ出しをハムちゃんに頼んで定刻に歩き出します。0℃付近の日がずーっと続いているので顔や身体はこの気温に慣れてきました。ただし足も含めて指先の凍える感じはどうもいけません。歩き出しはふくれているのか押されて足の小指と薬指が痛みます。
幸いにも当地の朝は風が吹きません。晴れの日は7時過ぎから弱いながらも陽が差してくるので、その光景でぽかぽか暖かさを感じ古道橋まで行ってしまいます。伸び伸び軍手では耐えられないので今朝はミトン手袋のままで折り返してきます。
8時過ぎにカワセミとコゲラです。写真の時だけ右手のミトンを外します。

五月橋を過ぎて手前に見えたカワセミは少し遠くからカメラを準備しようとしたとたんに反対方向の上流に飛び立たれてしまいました。だから困ったときに見る枝です。
河川広場で富士山を観測して戻ろうとするとジーという鳴き声です。目の前のナラの小木に2羽のコゲラがいました。陵南公園のケヤキの大木と異なりここは小木だけです。かなり近い位置から狙うことができました。落ち着きのない小鳥なので沢山パチリした割りに決まったポーズがありません。
きのうの朝日新聞夕刊に「バス会社を特別監査」「青森の事故で関東運輸局」の見出しがあり「・・・1人が死亡、20人が重軽傷を負った事故で**の八王子営業所の特別監査を始めた」とあります。また「事故が起きたのは4日午前11時過ぎ、八甲田山中の酸ケ湯温泉から青森市内へ向かう山中の国道で、バスが右カーブを曲がりきれず、ガードレールを乗り越えて転落したとみられている。」の記事があり、むかし八クマ2も滑ったことを思い出しました。
71年3月に長野・山田温泉スキー場から帰るときです。左が谷、右が山の道を1速エンジンブレーキで下っていました。2サイクル車はエンジンブレーキが余り効かないので思った以上のスピードになりちょっとブレーキを踏みました。その瞬間、車は滑って左にぶつかる衝撃を受けます。下っていた車が山側にぶつかり坂を上る形で止まったのです。もう一度坂を上って、今度はサイドブレーキも併用してゆっくりゆっくり下りました。なぜ谷側に回転しなかったのかは分かりません。神のご加護があったのでしょう。
滑る道での4輪ロックは命取りですので、あれ以来雪道でスピードを落とすのはエンジンブレーキのみとしフットブレーキは踏まないことにしました。
東京の運転手は車間距離をとらないばかりかやたらとブレーキを踏みます。雪道ではブレーキを踏んだらどんな車も(4駆も)操縦不能になると覚悟すべきです。このバスもブレーキを踏まなければならないほどスピードを出したのが命取りだったと思います。
今朝の富士山(河川広場から)
*朝の散歩*
本日の歩数: 12、500(端数50単位に切捨て)
月累計歩数: 98、050(1日から)
年累計歩数: 98、050(元日から)
対向者(除勤、学、自転車):52(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 0
今年の劇場映画鑑賞本数: 0
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66レピータで
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