朝6時、晴れ、気温10℃。出がけ11℃。戻り時14℃
朝の気温がどんどん上がって10℃の大台越えです。
「5℃越えでノド保護のためのマスクを外す」「10℃越えでウインドウブレーカーを脱ぐ」という基準を設定してありますので今朝はいよいよ夏スタイルです。
横山橋に近づくと起きる現象です。
トラが足に絡みつくように人間の傍に寄ってきます。食べ物をねだるのですが、八クマ2を始め、ほとんどの人は猫の餌を持ち歩きません。諦めて追うのを止めます。
そして次に来る人を見つけると襲いかかるような形相で駆け寄ってきます。でもまた同じ目に遭います。
最近になって起り出した現象です。この大きさになっていますから、最近になって誰かがこの辺りで餌を与え始めたのでしょう。それまでは自力で生きてきたのでしょうがこれからどうなるのでしょう。「ノラにした」「ノラに餌を与えた」「ノラを無視する」どれも猫を幸福にすることにならない空しいことです。
今朝撮った鳥です。

カワセミはキジ観察場所近くと珍しいところにいました。
水のない川を横切っているとメスキジが居たので慌ててパチリです。すぐに枯れ草のある方に逃げられて見失いました。メスの羽根模様は枯れ草に混じると分からなくなります。
MOVIX橋本に映画「犬と私の10の約束」を観に行って来ました。
作品紹介に 「北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英監督が切なくも温かなドラマを描き出す。ヒロインあかり役に『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈、幼なじみの青年に『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在だと気付かされる。」
とあります。
八クマ2は子どものころペット猫と食用兎は飼いましたが犬は居ませんでした。我が家では「キュウリの作付けと犬の飼育はいけない」という「いわれ」があると信じていたのです。
犬か猫かと言われれば猫の方が好きです。どうも物心がつくころに犬に追われて怖い目に遭って居たようです。
猫は死に際には人前から去るのでペットの死に立ち会うことはありません。死体を発見して「なるべく人に踏まれる場所に」と埋葬したことは何度か経験しています。その点犬は目の前で亡くなるので飼っていた人の悲しみは大変でしょう。映画の中なのに八クマ2ももらい泣きです。
今朝は富士山(河川広場から)見えません
*朝の散歩*
本日の歩数: 11、150(シッカリ8、167)(端数50単位に切捨て)
月累計歩数: 161、350(1日から)
年累計歩数: 855、250(元日から)
対向者(除勤、学、自転車):66(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 4
今年の劇場映画鑑賞本数:18
アマチュア無線QSO :定休日
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