朝6時、晴れ、気温19℃。
空気がさわやかな朝になりました。草野球チーム:YCの朝練参加です。今朝も7~8人かと始めたのが、ずるずる増えて10人になっていました。10人来ると多いと思ってしまいます。 次の土曜日に他チームから試合のお誘いです。八クマ2他何人か出られませんが、少ない人数でもやりたいとのメンバー意見です。相手から選手を借りることになると思いますが、今シーズン初の試合ですから頑張ってもらいます。

6月3日の朝日新聞朝刊に気になる文がありました。以下転記です。
CM天気図・・・コラムニスト:天野祐吉「貧乏暇あり」
「貧乏暇なし」の対極にあるのは「金持ち暇あり」だ。みんなそれを目指したつもりだったが、小金を手にする代償に暇を失ってしまった。「金持ち暇あり」は所詮夢だったのである。
「貧乏暇なし」と「金持ち暇あり」の間には「金持ち暇なし」のほかに「貧乏暇あり」というのもある。が、戦後の日本で「貧乏暇あり」を目指した人はいない。で、結果としてこの国は、世界でも有数の「金持ち暇なし大国」になった。
というわけで、今のこの国には「貧乏暇あり」の人なんて滅多にいないし、特にCMにそういう人は出てこないと思っていたのだが、いたんだねえ、これが。
昼下がり。小さな公園のベンチで老人が携帯をのぞき込んで、何かムニャムニャ言っている。で、そこに「金はない。時間はある。」の文字。携帯で遊べる無料ゲーム「GREE]のCMだ。
その老人が岸部四郎さんで、全くやる気がなさそうにやっている風情が、いかにも彼らしくて面白いのだが、これが「貧乏暇あり」の現実の姿だとしたら、ちょっとわびしい気がしないでもない。
「貧乏暇あり」は、なまじっかな「金持ち暇なし」なんかより、実はずっと豊かな筈である。げんに、なまじっかな金持ちは相対的な貧乏感に追いかけられることが多いから始末が悪い。岸部さんの暇人ぶりも一つの例としては面白いが、CMは「貧乏暇あり」の豊かさを、もっといろいろな形で、いきいきと描いて欲しいと思う。
ここに『戦後、日本人の大半が「貧乏暇なし」だった』とありますが、あの頃は貧乏だが周りの人たちのことを思う暇があったと思います。そんな昭和は過去のことですか。
きのうの岩手・宮城内陸地震のことで仙台の友人から「本が飛び散り・AUD機器破損・食器も数枚割れました。でも怪我などはありません。」のメールです。ホッとします。 一方震源にもっと近い方はえらい被害に遭われてお出でです。何と言ったら良いものか?
*朝の散歩*
本日の歩数: お休み
月累計歩数: 135、850(1日から)(97km)
年累計歩数:1、723、900(元日から)(1224km)
対向者(除勤、学、自転車):--(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 2
今年の劇場映画鑑賞本数:37
アマチュア無線QSO :お休み
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