朝6時、晴れ、気温-2℃。出がけ-2℃。戻り時-2℃。
5時半に起きるとすぐに朝食です。納豆をかき混ぜようと冷蔵庫の扉に手をかけて電気釜を見るとランプの明かりがありません。蓋を開けてみると米と水が見えます。電気釜のタイマースイッチを入れるのを忘れていました。この担当は八クマ2なのです。う~ん。 そこで今朝はバナナと味噌汁のダイエット食です。納豆をかき混ぜる時間が短縮され、早めの歩き出しが、なお早くなりました。当然暗い中です。そのため余裕で早く戻ってきます。
今朝の鳥
カワセミには逢えずじまいで、アオサギだけです。南浅川の水があるところを早い時間帯に通り抜けることになります。戻りにアオサギに逢ったのも7時13分で、まだ明かりが不十分です。これは南浅川のアオサギですので普通のアオサギです。
MOVIX昭島で「きつねと私の12か月」を観てきました。
作品紹介に 「『皇帝ペンギン』など動物ドキュメンタリーを得意とするリュック・ジャケ監督が贈る初の長編フィクション。監督自らの幼少時代の体験に基づいて描いた感動のドラマだ。大人になったリラの回想として物語は始まるが、美しい大自然の中、きつねが現われるシーンは見事。きつねに近付きたいリラと一緒に観客もワクワクさせられっぱなしだろう。衝撃のラストシーンには、動物好きな人なら思い当たることがあるかも。『好きになると所有しようとしてしまう』人間の愚かさと悲しさ。温かさと共にさりげなく重いテーマを残すところはさすがフランス映画だ。少女時代のリラを演じたのは、撮影当時8歳だったベルティーユ・ノエル=ブリュノーちゃん。」
とあります。
9時30分上映は「感染列島」と同時刻なので、どれほど人が集まっているか期待しました。9時過ぎに着いてみるとチケット売り場行列ゼロ。エントランス、ロビーで待つ人も両手に余りません。「この閑散さは何なんだ」「妻夫木人気はだめなのか」と心配になりました。
この状態ではこちらの映画は2人だけと覚悟して座席に座りましたが、10人近くになったので驚きです。
映画は動物観察映画に人物を配したものと観れば文句ありません。きれいな野山にそばかす少女がヨーロッパらしいと思いました。耳に聞こえるフランス語が、関西弁や江戸弁と違って柔らかく、画面にマッチしていましたよ。と変な感想です。
今朝の富士山(河川広場から)
*朝の散歩*
本日の歩数: 10、500(シッカリ????)
月累計歩数: 192、050(1日から)(136km)
年累計歩数: 192、050(元日から)(136km)
対向者(散歩又は健康走):77(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 5
今年の劇場映画鑑賞本数: 5
アマチュア無線QSO :お休み
梅に高尾山と「ヘブンズ・ドア」 2009年02月13日
早めに歩いてきて「旭山動物園物語」 2009年02月11日
普通に歩いてきて「余命」 2009年02月07日
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