朝6時、曇り、気温+2℃。出がけ+2℃。戻り時+4℃。
新聞も読まないで、定刻よりも30分以上早めに歩き出します。暗くて空の様子が分らないままで行きますが、なかなか明るくなりません。曇り空のせいです。しかし早い時間帯のゆったりロードは何故かしら散歩する人が多いのです。
年に何回も無い「13日の金曜日」です。何かあるかと思ったのですが・・・ そういえば今日は暖かかった昨日よりも2~3℃高くなるという天気予報でしたが2~3℃低くなっています。そのつもりで薄着させられたのが・・・・
キジとセグロカモメ

河川広場まで下ってくると、堰にきのうまで流れ落ちていた水が無くなって見えます。富士山観測の後は横川橋を渡らずに堰を渡ります。その下側の不法耕作畑にキジが居ました。堰を渡っているときは背を伸ばしていましたが、渡りきってもっと近づくと、怖がってか縮こまってしまいました。
キジを撮って北浅川側に行くと小さな双眼鏡で河原を見ているおばさんが居ます。挨拶すると
「そこにいつもは見ない鳥と鯉が居るんです」
「カモメですよ」
「カモメがこんなところまで来るんですか。鯉は何故死んだのでしょう」
「何か病気ではないですか」
「鯉の死骸を見たのは初めてです」
「鳥見しているんですか。今朝はカワセミ見えなかったんです」
「散歩がてら見てます。カワセミもアオサギも見ましたよ。北浅川にはシギも何種類か見ます。」
と野鳥に詳しい方でした。珍しく他所の人と会話した朝になりました。
梅に高尾山
梅の花のある景色です。バックは高尾山とNTTの中継アンテナのある高尾の城山です。
MOVIX昭島で「ヘブンズ・ドア」を見てきました。
作品紹介に 「海も見ず、キスも知らずに死ぬなんていいわけない。ちゃらんぽらんに生きてきた男は人生のタイムリミットを告げられたとき、少女のささやかな夢を叶えようと最初で最後の本気を見せる。ボブ・ディランの名曲から生まれた97年のドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原案に、『デトロイト・メタル・シティ』の大森美香が脚本を担い、死を覚悟した青年と少女の痛快でせつない最後の旅の物語が出来上がった。これが初の実写映画となる『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督の独特の映像センスが光り、長瀬智也と福田麻由子の主演コンビも絶妙だ。注目の主題歌は日本語詞も手がけたアンジェラ・アキ。」
とあります。
公開前にフジTVの「テレフォンショッキング」で長瀬が元となった『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』の放送があることを言っていました。それを録画して見てしまって失敗です。ドイツ映画が良く出来すぎでした。そのためにこちらのものが見劣りしてしまいます。
笑いあり、応援したくもあり、この作品も十分楽しめる出来だったのに。
フォト容量が49.5/50MBとあります。今月いっぱい続けようかと思いましたが諦めましょう。15日までとし、16日からは別に始めることとします。同じスタイルで。

*朝の散歩*
本日の歩数: 10、550(シッカリ9370)
月累計歩数: 172、600(1日から)(123km)
年累計歩数: 541、300(元日から)(384km)
対向者(散歩又は健康走):73(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数: 5
今年の劇場映画鑑賞本数:14
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66八王子レピータで
早めに歩いてきて「旭山動物園物語」 2009年02月11日
普通に歩いてきて「余命」 2009年02月07日
早めに歩いてきて「チェ 39歳」 2009年02月04日
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