続 ゆったりロード・南浅川 散歩

続 ゆったりロード・南浅川 散歩

2010年06月15日
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カテゴリ: 映画

 朝6時、晴れ、気温18℃。出がけ時18℃。戻り時23℃。

 きのう、関東甲信越と東北南部が梅雨入り宣言です。今朝は傘をさして歩くようかと思いながらカーテンを開けると青い空と太陽の陽射しです。我が目を疑ってしまいましたが、確かに朝から暑そうな夏日がありました。 半袖シャツ姿で、昨日濡れたままのウォーキングシューズを履き、早い時間帯に歩き出しました。そして多摩御陵から鶴巻橋までシッカリ10キロ歩いて来ます。鶴巻橋では梅雨時とは信じられないクッキリ富士山が撮れました。

 カルガモの子
カルガモの子100615
 陵東橋近くにカルガモの子どもが1羽、流れに乗るように泳いでいました。いや、泳いでいたのではなく流れていたのかな。
 カルガモはある程度大きくなるまで母親の近くで他の兄弟達と過ごします。ですからカルガモの子の近くにはお母さんカルガモや兄弟カルガモがいるのですが、辺りにそれらしき姿がありません。はぐれてしまったのでしょうか。

 ハムちゃんと2人でMOVIX昭島に出かけて「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」を観てきました。
映画ポスター100615
 作品紹介に 「孤児院で兄弟のように育った2人の若者。親もお金も居場所も、夢を持つことさえどんなことか分からない彼らが、すべてをぶっ壊して"ここ"から抜け出し、盗んだ車で走り出す--ただひとつ、目指した小さな希望に向かって......。現代社会に生きる等身大の若者を、溢れる気迫と存在感で演じ切った松田翔太(『イキガミ』)と高良健吾(『ハゲタカ』『ソラニン』)が、若者たちが抱える不安や憤りを生々しく体現する。さらに、『愛のむきだし』や『クヒオ大佐』など、作家性の強い作品に引っ張りだこの安藤サクラが2人に同行するカヨちゃんを強烈な個性で演じた。若者の孤独や苛立ち、希望と絶望を硬派な演出でまとめた大森立嗣監督の手腕が光る一作だ。」 とあります。
 ポスターには「三人なら生きられる」とありますが、這い出すことのできないこの子達のやるせない運命に考えさせられます。

 今朝の富士山(鶴巻橋を渡って北詰から)
富士山観測100615

*朝の散歩*
 本日の歩数:   14、350(シッカリ 14150)
 月累計歩数:  170、750(1日から 121km)
 年累計歩数:2,010、600(元日から 1428km)
(稚内駅から線路を歩いて北陸本線・谷浜、有間川、名立駅通過)
 対向者(散歩又は健康走):107(横川橋-南浅川橋間往復)
 今月の劇場映画鑑賞本数: 7
 今年の劇場映画鑑賞本数:48
 アマチュア無線QSO    :WBKさんと9.66八王子レピータで






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最終更新日  2010年06月15日 15時53分44秒
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