朝6時 晴れ +1℃、出がけ時+2℃。戻り時+6℃
星が見えていましたが気温の下がり方はきつくありません。北海道に大きな低気圧があり、そのために風が吹いて放射冷却現象が無かったようです。
定刻の6時40分発~8時55分で歩いてきました。
早朝ウォーキングの元日からの距離が、地元の八王子駅から北へ八高線、上越線、信越本線、そして新潟県・直江津駅から西へ北陸本線、小浜線、舞鶴線、山陰本線、そして山口県・幡生(はたぶ)駅からは東へ、山陽本線、宇部線、山陽本線、呉線、山陽本線、神戸線、大阪環状線、阪和線、紀勢本線、関西本線・関西線、東海道本線、横須賀線、京浜東北線、そして中央線で八王子に戻り、中央本線をさらに下って![]()
![]()
岐阜県に入って中津川市・坂下駅、落合川駅を通過です。
写真はウィキペディアから借用です。
カワセミ![]()
戻りの8時1分、東横山橋の下流、対岸の枯れ草の中のカワセミを発見です。
カワウ![]()
8時3分、カワセミから少し下った睦橋の下流、脚に黄色い標識のカワウが来ていました。
夏みかん? 甘夏?![]()
アパート広場・滑り台横にあるこの木の実、”夏みかん”ですよね。ゆったりロード沿いでもあちこちで見かけます。黄色い実の色、そして大きいので目立つんです。
ネットに「夏みかん」は 「『夏橙(ナツダイダイ)』ともいいブンタンの雑種として江戸時代に山口県で誕生した。明治時代から栽培が行われていたが、『甘夏』や『グレープフルーツ』にシェアを奪われ、昭和40年代頃から生産量が減少。現在は山口県や和歌山県などでわずかながら生産が行われている。しかし酸味が強いため生食用としてはほとんど市場に出回っておらず、ゼリーやマーマレード、お菓子などに加工されることが多い。ちなみに実がなるのは冬で、熟期は4~6月頃です。それなのになぜ『夏みかん』というのかというと、木の枝に着けたまま『夏まで実が持つから』『夏になると酸味がやわらいで食べ頃になるから』など諸説ある。」
とありました。
また「甘夏」は 「夏みかんの枝変わりとして誕生した柑橘で、品種名は『川野夏橙(かわのなつだいだい)』という。昭和10年頃に大分県津久見市の川野豊氏の農園で発見され、昭和25年に品種登録された。夏みかんに比べて酸味が少なく食べやすいのが特徴。香りがよくて甘みの中に酸味があり、さわやかな甘酸っぱさが楽しめる。皮はかためで厚く、じょうのう膜(薄皮)も厚め。重さは300~400gくらい。庭木としても人気で、春になると甘夏の実がたわわになった木をよく見かける。」
とありました。
ということは”甘夏”か。
7時50分の(6キロ先の)高尾山頂(横山橋近くから)
8時23分、(60キロ先の)富士山頂(鶴巻橋を渡って北詰から)見えません
*朝の散歩*
本日の歩数: 16、200(端数切捨て)(シッカリ 16208)
月累計歩数: 233、200(1日から 163km)
年累計歩数:4、466、300(元日から 3126km)
対向者(散歩又は健康走):59(横川橋-南浅川橋間往復6キロ間)
今月の劇場映画鑑賞本数: 5
今年の劇場映画鑑賞本数:106