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話のテンポは良いと思うのだが、まだ面白さが確認できないゲキレンジャー。今週はレッドが掃除(雑巾がけ)による修行で「力」を持ち味に認識する話だった。ザコ戦が肉弾戦ではなく、スタンド(幽波紋)攻撃で終わるのはどうかと・・。実際は「激気(ゲキ)」による攻撃だが、ジョジョを実写にしたらきっとスタンドの描画はこうなるんだろうなと思わせてくれる。 修行の成果で会得した「激気雑巾(必殺技名)」で敵を吹っ飛ばすレッド・・。今後この技が活躍する機会があるのか微妙だが、摩擦の良い体育館の床ならともかく外のコンクリート?の上でこの動きは不自然だと思うのだが。。 後半のロボ戦、試合開始の合図を何気に「信号機」で表現している辺りは良く出来ていると感心した。もちろん先週に引き続き実況有り。「そして解説はおなじみ、にっくき小娘。臨獣カメレオン拳のメレさんです」のセリフは良い感じだったが、あとの解説は普通。敵のマントを剥ぎ取り、闘牛の様に戦う事は良いとしてもその後「ビルに突っ込んで爆発」・・街の市民の命はどうなってんだ。。。トドメは先週の上半身回転の亜流である下半身回転によるキック?で終了。次週、臨獣殿精鋭の5人「五毒拳」が敵として登場。普通この手の中ボスは15話前後だと思うのだが結構早い展開、やはり臨獣殿戦は番組の前半パートと言う感じなのか?よくよく考えたら、理央(リオ)、メレが万一仲間になるとしても「ピンク」が不在と言う事に気付く。やはり現実的ではないのか。。。獣拳戦隊ゲキレンジャー(テレビ朝日公式)
2007.03.04
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食べ物(チョコレート)の事で争うリーダーとミルク、相変わらずだ。。口論の末、ミルクはリーダーに対して「自分の夢も持たない者にパルミエ王国の未来を託したくない」と言い「プリキュア失格」の烙印を。・・・おまえの何処にそんな権限あるんだよ。。。さすがに凹むリーダー。一方ナイトメア本部では、アラクネアがカワリーノさんに「絶望の仮面」をくれと直訴。つければパワーは絶大だが、自らの意思を失う諸刃の剣(死亡フラグとも言う)だが、プライドにかけて戦隊に最後の戦いを挑むつもりらしい。初期に登場した雑魚は今回のアラクネア退場により、残りはガマ男のみ。いよいよ上位クエストの予感。落ち込んだリーダーは、変身ベルトを封印。そのころ自分に素直になれないミルクをかれん様が説得コマンドにより復帰。(かれんからすると今のミルクは過去の自分にダブるのだろう)今回は前半パートがやけにあっさりしており、アラクネアもプリキュア基地に到着。時間帯からも今回の戦闘パートには期待が出来そうな臭いがプンプンする。リーダー不在で戦闘開始。今回のアラクネアの気迫は凄まじく、4人は手も足も出ず・・いいのかこの展開で、まだ「絶望の仮面」使っていないのに敗戦ムード満載なのだが・・。その頃、自宅で落ち込んでいるリーダーの変身ベルトに異変が・・。プリキュア戦隊4落ち直前にリーダー登場。(戦隊のクエスト失敗条件は、5落ちのみ?)4人では手も足も出なかった状況だが、リーダー登場で戦隊の機動力が大幅アップ!最近消化試合が続いていた戦闘パートだが、今回は期待通りに迫力がある(いつもこのレベルで作れよ。。。)完全に形勢を逆転した戦隊だが、アラクネアは最後の切り札「絶望の仮面」を装着する。遂に上位アラクネア登場だ。上位ヤバイよ、さっきまで優勢の戦隊がまったく通用しない強さ。戦隊5落ち寸前の所で小動物が割って入る、もちろんプリキュアを守ることは出来ないがミルクはかれんから素直に行動する事をラーニングした様だ。ミ「ミルクは、ドリームがのぞみが大好きミル~」あえてツッコミを入れるとすれば、ミッション中はコードネーム呼びが基本の為「のぞみ」はNGである。ミルクを腕に装着するリーダー、究極奥義発動に向かう戦隊。・・・さっき、今回の戦闘パート良いと書いたがここからは消化試合になるだろう。水戸黄門でも「印籠」でたら終戦の証である様に、あの「モビルアーマー」出されたらいくら上位でも一撃死確定だから。しかし久しぶりだな「プリキュアファイブエクスプロージョン」。(何度書いても黄金聖闘士の技名に見えるが・・)で、アラクネア堕つ。・・・エクスプロージョンは発動カットが多すぎて画像の加工が面倒なのが欠点。。。
2007.10.08
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昼食を「中華」と「出張ランチ」で口論するレツとラン。ジャンは箸の使え方を覚えたらしく、カレーを箸で食べたいみたいだ。。。そんな中、美希さんの子供が基地へやってきた。どうやらダンスレッスルンがうまくいってないみたいな様子。ゾワゾワを感じたジャン達が向かった先には「獣人ソリサ」が。何か雑魚兵を引き連れて踊っていますが、「スペースチャンネル5」のインスパイアですか・・。ブルーを締め上げるノリサ、しかし傍から見ていた「獣人マガ」が抱きついていると勘違い(マガはソリサLOVE)し、いきなり巨大化。今回の展開はかなり見所が多いな。暴走するマガを放置してソリサはさっさと帰ってしまう。マガはゲキトージャに襲い掛かるが、起き上がりリバーサルダブルラリアットを喰らって正気に返り敗走、そのタフさに驚くゲキレンジャー。「魔毒」の所持者を獣人ブラコではないかと疑う理央。対するブラコは「私が物語の書き手なら、もっとも情けなく見える奴に最強の力を秘めさせます」とマガ所持説で反論。ブラコが言う線も一利ある、マジレンジャーの冥府神の時もトロそうなアフロがキーになっていた前例もあるので。(自分は10話まで見ているので真相を知った状態で書いていますが・・)マガのソリサへの想いを知ったメレは、恋愛指導。美希の子のおかげでダンスにもチームワークが大切だと知ったゲキレンジャーは、スペースチャンネル5部隊に今度は圧勝。ソリサピンチのその時、男らしくなった「マガ」が再度登場。ゲキレンジャーの繰り出す必殺技をことごとくガードするマガ。(おそらくケズリによる体力減少も無し)しかし、どうやらガードキャンセルできる技を実装していない様子で自身はガードのみ。ソリサがガード後に攻撃するスタイルが完成。「最強の矛と最強の盾」コンビが誕生!(第8話冒頭でバカップルぶりを披露)ゲキレッドが「ゲキ雑巾」で特攻すると思ったがそれは無かった。。。って言うか、ゲキ雑巾は今後使用する機会はあるのだろうか?普通なら1話1殺ペースだが、2話構成でこう言う展開も悪くないな。次話で戦隊モノには無くてはならないトドメのバズーカ?が登場予定。
2007.04.28
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先日買ったXB36ゴッドファーザーも開封せずに何故かPSの「ボカンと一発ドロンボー」を開封。(開封と言っても以前中古で買った状態の未開封ですが・・)ゲームとしては悪くないよ、挫折したR-TYPE△と比べると自分には丁度良い難易度。システムも良く出来ており、性能の異なる自機が6タイプそれぞれ攻撃方法が異なるのでステージ攻略によって選べるが同じ機体は続けて出撃出来ない様になっている。シューティングで言う所の「ボム」は段数制限無く撃ち放題。しかし、ボムの発射準備中に攻撃を被弾するとシールドゲージが残り幾つあってもいきなり際弱のチャリンコ(次の攻撃で即死亡)へ。。。懐かしのアニメの雰囲気でシューティングが楽しめます。(このゲームにいたっては機種はPSで十分と言える。)ヤッターマン(1・2ステージ)、ゼンダマンを倒した所で、ドロンボーの専用メカが完成!歴代の悪玉の中でドロンボーだけ専用のメカが無かったらしい(まったくそんな事知りませんでしたが・・。)で、新機体「ドロンジョカー」で出撃。・・・自分的には一番普通の「ガイコッツ」が扱いやすいみたい。。。後半の難易度はかなり高く感じる。コンティニューが尽きたので、再度難易度を下げてプレイ。大馬神辺りはかなりインパクトあります。「弓」でかすぎ。ヤッターマンがステージ1・2と2面使用している為、「イタダキマン」「逆転イッパツマン」は合わせて1ステージと言うやっつけ加減が自分的には微妙だ。で最終ステージボスが「タイム母艦」と言うオチか・・。亀の様な巨大な母艦と戦いましたが、自分的には一番大馬神がきつかったのだが・・。感動のエンディングは・・。母艦を見事倒したドロンボー、トドメのミサイルを発射する際に「ポチッとな」でボヤッキーがドロンジョ様の胸を触るのはお約束だな・・。母艦は大破・・・のはずがやられていない。母艦による反撃で見事ドロンボーは敗退、最後はチャリンコで締め。・・・バッドエンドかよ。かなり楽しめました、昔アニメを見ていた人ならBGMに合わせて歌うたいそうだ。自分は、ヤッターマンが無性に見たくなった。。
2007.01.28
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久しぶりに登場のフローラさん。戦隊に危機を知らせてくれました。「闇に強い怒りと憎しみが現れています、彼らは赤いバラを散らして希望を奪いにやってくるでしょう。気をつけてください、赤いバラの力と青いバラの力を合わせるのです。」その頃エターナル本部では、報告書を書き終えるがアナコンディさんが見つからないスコルプさんが・・。本来コレクションを収集するはずの仕事が失敗続きの自分達は、いずれ処分される事を心配しています。同じ状況のブンビーさんとタッグチームを結成。負け癖が付いているだけにビッグボンバーズ(スペシャルマン&カナディアンマン)に匹敵するチームだ。。。・・ブンビーさんの事を「ボンビーくん」と呼ぶスコルプさん。。今までの仕返しですかね・・・。今回は作画がかなり良いです。・・・戦闘時のリーダーがギャルゲーみたくなっているのは微妙ですが。。一緒に下校する事になっていた戦隊とココ&シロップ。しかしそこに現れたのは・・スコルプさん!ココ達の事を心配しつつもスコルプさんを追う戦隊。しかし、一向に攻撃はせずエリア移動を繰り返すばかり・・。戦隊に遅れて待ち合わせに来たココ&シロップ。心配になって来たナッツの3匹の前に今度はブンビーさんが!やっとエリア移動をやめたスコルプさんだが、同エリアへブンビーさん襲来。レウス・レイア状態だ!(・・下位です、コイツら絶対下位です。)ブンビーさんの手の中には既に捕獲された小動物3匹が。ちょっと絶望気味の戦隊・・(何か今回精神的にもろ過ぎる気がするのだが・・)。小動物達はコレクションリストに掲載が決定した様で、エターナルの補完対象に認定されました。地形効果(雨の為、足場が悪い)も手伝ってか、かなり優勢のビックボンバーズ。紅の攻撃をガードしつつ髪(サソリの尻尾?)で黄を投げるスコルプさん、烈海王ばりです。ブンビーさんもホバリングからの3連ブレス+溜め攻撃といつもと違うぞこの二人。と、その時何処からとも無く青いバラの花びらが・・。遂に出ちゃいますか。紫「その手を離しなさい!」ブ「何だ貴様、プリキュアの仲間か?」紫「聞こえなかったの?」やべぇ、いきなりSの貫禄十分だ。。。初登場ながら既に「舞空術」を習得済み、加えてサイヤ人に匹敵する「怒り時緑」ばりに突進を食い止めるパワーを持っていらっしゃる。ビッグボンバーズの健闘は全て、紫の噛ませ犬演出の為か。。。既にダイヤグラムを一変させる程の強キャラの予感。近距離格闘中心にガードからの打撃技を披露、そして・・・投げキャラか?しゃがみ状態のブンビーさんを容赦なく吸い込む紫、プリキュア世界に貴重な投げキャラ遂に誕生か!紫に渇を入れられ復活の戦隊。以前は連携の最初は緑のプロテクションだったが、今作から導入の黄のネビュラプリズムチェーンで2体を分断、続けてアタッカーへ転向した緑と弓使いになった青の超必同時攻撃。最後はリーダーのサイコクラッシャー(空中での発動を確認、溜め技でなくコマンド技の可能性が強まった)。・・その内「ガロン」並みに方向転換しそうな予感あり。さすがに劣勢と感じたかビッグボンバーズ退散で幕。(紫も便乗して姿を消した。)青の超必とリーダーの超必を見事にガードしきったスコルプさん、もしかして今年の戦隊の超必は威力が弱いのか?■玩具CMより■「ミルキィーパレット」。いや番組にまだ出ていないのですが・・・。変身アイテムだと思われるが、気になるのは「武器としての使用」。カイザばりに逆手持ちなのだが・・貴様がやるかイクサじゃなくて。。。(おそらく切り付けは無しで、飛び道具の発動だと思いますが)■次回予告より■紫人間態が登場。しかし一番気になるのは、スコルプさんに死亡フラグが立った様な場面が・・。まだ11話なのに・・、前作では雑魚系でも番組中盤までは登場機会があったがスコルプさんはどうなってしまうのか。(ザザミ亜種みたくなってるし・・)
2008.04.06
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遂に今週から「獣拳戦隊ゲキレンジャー(テレビ朝日公式)」が放送開始。ボウケンジャーが個人的にはヒットしなかったので、期待したい所。(今の所の新番組: プリキュア5 > 電王 > ゲキレン)オープニングを見て、敵の2人(メレ、理央)が後半4人目・5人目として参戦希望。現在流派的に敵対しているが、共通の敵が現れれば不可能ではない。既に基本カラーが「緑」「黒」で主役3人と重複しない点がポイントかと。(そうなれば希望通りのハリケンジャー的展開に・・)まだ登場人物像が見えにくいので微妙だが、変身アイテムが携帯電話系からグローブになったのは良いと思った。また新番組特有の最初の内は爆発シーンやCG多様等の演出面も十分頑張っていた。敵対組織、ザコ戦闘などの要素も今年はあるので今の所は安心して見ていられる様子、来週のロボ演出が気になりますが・・。主人公側のボス?に「マスターシャーフー」と言う猫(着ぐるみ)が登場。デカマスターの人気から採用が決まったかどうか解からないが、今年のボス変身はあるのか?最近の特撮系(女性)のスカートの短さはやりすぎ感があるが、変身後のイエローの「ミニスカチャイナ」は別の意味で微妙。。チラチズム無し(下スーツ)なのに気になる仕様。
2007.02.18
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今回画像が多すぎるので文章は少なめにします。。突然現れた増援(紫)の話題で持ちきりの戦隊。紫についていろいろ憶測が飛び交う中、リーダーは「今度会ったらありがとう」と言いたいらしい。(烈海王がピクルに恋した様に、今のリーダーも紫の事しか考えられない様子)・・しかし、紫よその私服はいいのか?青いバラの戦士度120%どころじゃないぞ。。。数々の失敗が続き、遂にローズパクトの件から外されるスコルプさん。納得できない様子だが、アナコンディさんには逆らえません。辞表?を書き最後の戦いへ向かいます。ナッツハウスへ現れるスコルプさん。サンバイザーを外す事でG級へ変身。エターナル社員は前作の様な「仮面」の力が無くても任意でG級へ変貌が可能なのか?・・・しかし、予告で見たとおりまんま「ザザミ」です。。。スコルプさん第一段階なら「キン肉マン」に出てきてもおかしくないルックスを誇っていますが、最終形態は痛いです。しかし、このザザミが強い!(紫の強さを表現する為の物ですが・・)先週ただ一人超必を出せなかった紅と青の同時攻撃をあっさりガード。最低でも「白ゲージ」は必要だ。続いて黄の拘束+サイコクラシャーだが、コレも効かず。今作の黄のポジションが完全に固定化されてきた。ある意味、プリキュア世界の「シビレ罠」。奴で動きを止めた所へ攻撃が新戦術。今週は紫特集なのだが、個人的に一番熱いシーンがココ!スコルプさんの熱線ブレスに対して何を思ったか「エメラルドソーサー」を発動する緑。まさか熱線を真っ二つに・・・と思ったら「盾にした」!防御こそ緑の真骨頂なのだが、こんな使用の仕方が出来るのか。。あんたクリリンを超えたよこの時点で。しかしながら、「持ちこたえられない」のが緑クオリティ。。。夢と希望をありがとう。そして遂に紫の独壇場へ。ミルキィパレットを使用して変身(閃光玉効果付き!)。「スカイローズ・トランスレイト」 「青いバラは秘密のしるし、ミルキィローズ」初となる変身カットが公開。リーダーの封印したヘソ出しを受け継ぐ者。。。なんか微妙なんだよ。1箇所熱いと思えたのは「右腕を斜めに上げているシーン」はまさにライダー風で絶品!(いや、本当にここだけしかいい所が無い。)相変わらず肉弾戦キャラ路線を突き進む紫。スコルプさん・・・報告書には「やつが両手を前でクロスし溜め動作に入ったら、肘が来る!緊急回避必須」は必ずお願いします。エフェクトからしても、この肘はガード不能技っぽい。どう見ても戦隊の超必レベルの攻撃力は十分超えている更に、紫の超必も公開。ミルキィパレットフルチャージ状態から「邪悪な力を包み込む、バラの吹雪を咲かせましょう!」「ミルキィローズ・ブリザード」氷属性、氷結爆殺。。。スコルプさんがお亡くなりになりました、報告書は・・。消滅する間際のスコルプさんの一言「さらば、ブンビー・・」には、エターナルという組織の中で仲間と思える存在にブンビーさんがなっていたと言う事だろう。前作でも憎めないキャラではあったが、今作でも十分に存在感を残している所がさすがだ。しかし、スコルプさんがいなくなった今「鬼上司アナコンディさん」とどう接していくのか?ミルキィパレットのボタン「5色の蝶(戦隊色)」「3色の薔薇(赤・紫・青)」が凄く気になります。ボタンの配置から戦隊員ごとに紫とのツープラトン攻撃があるのか、それとも紫に戦隊員をパワーアップさせる能力があるのか(おそらく後者)。・・・最終奥義は、もちろん全部のボタンで決まりだと思いますが。。
2008.04.13
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プリキュア5には珍しく、オープニング前の時間を全て前回のあらすじに回した今週、それだけで最終決戦へ向けて緊迫している状況が伺えるプリキュア戦隊。ドリームコレットを手に入れたデスパライア様の願いは「不老不死」。しかし、まだ絶望を受け入れない者(戦隊)の存在を許さない様子、遂にカワリーノさん自ら戦隊へ絶望を与える為に出撃の意思を表明。ミルク以下、この状況(ドリームコレットを奪われた)に絶望する中、リーダーはいたって前向き。ドリームコレットを既に使われたのではと心配するココとナッツだが、リーダーは一言で一蹴。「まだ使ってない、だって空はまだこんなに綺麗だモン!」今週のリーダーは一味違うわ、ドジっ娘感がまったく無くなっている。。。リーダーの呼びかけで、ドリームコレット探しを始める戦隊。・・・あの・・普通に町を探しているのですが。。。迷子になった犬を探すが如くコレットを探す戦隊。正直、この探索で見つかるようだったら世の中には「ドラゴンレーダー」はいりません。。。見つからない状況でリーダーが取った行動は・・「大空に向かって叫ぶ:ナイトメア!ドリームコレットかえせぇ~!」「返しませんよ」・・カワリーノ出た!以前、ギリンマ(G級)を倒した場面であるコロシアムへ場所を移動し、カワリーノとの決戦に挑む。(今週展開速いよ、しかも余分な部分が極限までそぎ落とされている。)さすが、カワリーノさん第一段階から既にG級!(戦隊モノで言えば、倒してもいないのにいきなり巨大化状態)今までG級クエストをこなしてきたプリキュア戦隊が手も足も出ない強さ、さすがの貫禄。戦隊は次々に超必殺技を繰り出すが、全ての攻撃を跳ね返すカワリーノさん。(DDSで言えば「フルデストロイア」だろう)先週からの期待通り、今週の戦闘パートの密度は素晴らしい。唯一、ミントシールドで防御していた緑もあえなく防御壁を破壊される。圧倒的優位のカワリーノさん。しかも、「私の部下になりませんか」発言まで飛び出し、ラスボス並みの存在感。当然答えは「NO」。一瞬、いつもの行動アクション時の変え声「YES!」だったらどうしようか考えたが、今週の展開はそんな笑いを一切許さないほど緊迫していた。戦隊を完全に「絶望」させようとするカワリーノさん。しかし、戦隊は希望を捨ててはいない・・が、「すでに絶望されたお仲間がいるようですね」・・・ミルクがピンチです。やつがいないと、最終奥義「ファイブエクスプロージョン」を繰り出せないのは解かりきった事。ミルクを最初に潰せば「死亡フラグ」が立たない事を知っているあたりはさすが。絶望の仮面に抵抗するミルクだが、「ドリームコレットを渡してしまった責任」を攻められ堕ちた。。。遂に時は来た、デスパライア様が不老不死を手に入れる。戦隊の望みも空しくデスパライア様は巨大な力を手に入れてしまう・・・、ヤバイよ完全に少年誌の王道路線になってるし・・十分ジャンプで通用するよ。。(ピッコロ大魔王の若返りのパクリの気もしないではないが・・)使用後のドリームコレットはただの石に・・(まんまドラゴンボール。。。)中ボス(カワリーノ)を倒す前に、ラスボス(デスパライア様)の覚醒と大ピンチのプリキュア戦隊。正直、睡眠不足の自分にココまで長文を書かせるとは凄いテンションだ。次週も楽しみ。個人的には、デスパライア様には第二形態があっていただきたい。
2008.01.13
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遂に「仮面ライダー電王(テレビ朝日公式)」放送開始。疲れてはいるが、特撮番組だけは起きれる罠。オープニングから運の無い主人公「良太郎」が良く描かれていました。ファッションは今風ですが、もう少しジーパンとかカッコイイものを選んでもよいのではと思ってしまった。。でオープニング曲は微妙。「AAA(トリプル・エー)」が悪いとは言わないが、何か軽い感じがしすぎで今は違和感あり。(たぶん徐々にはまると思うのだが、カブトのNEXTLEVELは初回の放送を見た後で5回以上は再生したが、今回は1回で終了でした)個人的な見所は「歌の最後の方の四隅のモモタロスの踊り」。途中「ハナのケーキのシーン」は何かの伏線でしょうか?偶然「パス」を拾った良太郎。モモタロスが「お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。払う代償はたった一つ…」といっている中マイペースにチャリンコで撃破。。モモタロスかなり良いキャラではないかと思う、後半でバットイマジンへ「お前がやらないなら俺がやってやる」と言って突っ込んでいくシーンでも見事撃破されていました。。ハナに戦う様に言われ仕方なく変身する良太郎。「変身」の掛け声と共にベルトが登場・・・しかし、きちんとハマっていない。。ハナに装着を直され偶然パスをベルトにかざして変身。着た、電王ブランクフォーム。。。最初見た時「新型ゼクトルーパー」かと思ったよ。良太郎弱い弱い、最弱の仮面ライダーは伊達じゃない。(工場のホウキでイマジンを殴るシーンが良かったです。)で、モモタロス「俺に代われ」って、ソードフォームへチェンジ!桃が頭の上を走って来た!!電王の衣装の中心の部分はレールがモチーフか?走って来た桃はそのままオープンしメカニックに変形、そしてアーマーが装着。やっぱ未来のライダーは一味違うは。カブトの1話ではヘキサ(蜂の巣の様な模様)が現れマスクドフォームになりましたがカッコイイと思ったが、電王の桃を見る限り「ネタ」に見えて笑えた。ある意味インパクトはコチラの方が上かも。「俺、再び参上」モモタロスが電王の意識として出現?今の所、弱い「良太郎」からソードフォーム「モモタロス」にチェンジしていますが番組が進むにつれて2人が共存する様になって行くのか?主人公とサブの形式はリュウケンドーに近いものがあるが・・。「俺は最初からクライマックスだぜ!」 は、どうやらモモタロスの決め言葉みたいだ。で、疑問なのはその後に登場が控えている各フォームの存在。今回の放送を見る限り「モモタロス」の意識から桃が流れてソードフォームになったが、この展開だとモモタロスと同じ様にイマジン(悪者)の中にもコチラ側に寝返る物がいると言う事なのでしょうか?「キンタロス(仮)」が俺に代われって言ったら「レールの上を金の書かれた前掛けが流れてアックスフォーム」になるとか・・?しかし、どうみてもガタックがいますが・。色々書いていますが、楽しく見れました。オープニングにちゃんと「バイク」、も登場していたので一安心。一瞬なので良くわかりませんでしたが、今年もベースはXR?今年の怪人「イマジン」の描写は、上半身と下半身を分けて表示する演出。白い砂の様な状態で人間に近づく様だが、イマジンに取り付かれた人間はズボンの裾などから砂を出して歩くシーンが見られましたがちょっとオルフェノクの滅び行くシーンとかぶってしまう。。番組終了後に「電王ベルト」のCMが早速放送されましたが、欲しくない。。。(今の所だが)それより気になるのは、ソーセージか何かのCMで「その瞬間がクライマックス」って言っていたのを見て、もしオロナミンCがスポンサーでCMを作ったら「飲む時がクライマックス」とかなってしまうのか心配。。。
2007.01.28
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