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インターネットと若者の心理 第18回 その1インターネット依存からの脱出(3)牟田武生現実社会で過去に起きた人間関係のトラウマが"見捨てられ不安"になり、「また、人間関係で失敗するのではないか、今度、失敗したら、友達がいなくなる、どうしよう!」という"恐怖"が、自分を襲う。そうなると、他人(ネットゲームやチャットだと見知らぬ相手だが)を必要以上に気遣い出す。ネットゲームだと、一日中やっているので、いつの間にか、終わりのない関係になり、疲れ果て、例え、眠りについたとしても、自分が眠りについている間に、みんな、自分のことを忘れてしまい。置いてきぼりにされていくのではないかという不安になる。この不安がまさしく"見捨てられ不安"の正体だが、ゲームの中のキャラクター関係やゲームの進行状態が気になって、短時間、眠っては起き、パソコンを再び立ち上げ、ゲーム仲間の様子を確認する。ゲームの進み具合やキャラクター関係に変化が認められないと安心して、また、眠りの世界に自然に入っていく。ネットゲーム依存の人がパソコンの前に陣取り、短時間寝たり、起きたりしながら、何十時間も続けてゲームをやる心理の深層にはそんな思いがある。一方、チャットやメールを時間の合間を見つけては、やっている人たちの心理はどうなのだろうか。第18回その2に続くhttp://www6.ocn.ne.jp/~newport/http://www.sad-net.jp/
2006.07.30
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情報センタ-ふきのとう姫路 7月行事 http://plaza.rakuten.co.jp/9484190/diary/200606270001/情報センタ-ふきのとう姫路、これからの企画事業http://plaza.rakuten.co.jp/9484190/diary/200606280001/今日は たぢま屋プラザ開催します。13:30~16:00頃まで7月12日(水) 13:30~16;30「話・輪・和」プラザたぢま屋 開設 相談・学習・家族教室:一人で悩まずに、希望を持つて、生きていてくれる実感を大事に・・・[場 所] 姫路市本町136 たぢま屋2F 「東来春」北2軒目各受益者負担金(資料等) ¥1000 ・・・・・・・うつ病からの脱出 第66号 前職について2前回に引き続き、前職のお話の続きをしたいと思います。電子線露光装置(注1)の開発部署のコラム(注2)グループに配属されたものの、私の仕事は主に汚染除去ガス発生装置とガス濃度測定装置のお守役になりました。コラムグループに配属されていながら、数年経ってもコラムの設計ができないし、コラムの構造やユニットの役割なども満足に理解できずにいました。ハッキリ言って、技術者としては何も技術を身につけられなかったのです。6年間も働いてですよ。汚染除去ガス発生装置のお守役のおかげでその装置やそのガスの性質には詳しくなりました。 ガス濃度測定装置についても詳しくはなりました。しかし、そういった装置を作れる技術があるわけではありません。仕様を書いて、外注メーカーに投げるだけです。自分ができることと言えば、・仕様を書く・簡単な機械図面を書く(CADで)・汚染除去ガス発生装置や測定装置がトラブったときに対応に出向く・外注メーカーとの打ち合わせこんなもんです。ぜんぜん技術がありません。技術者として、これでいいのか?と思いました。例えば回路屋さんなら回路が設計できるとか、機械屋さんなら機械設計や機械図面を描けるとか、ソフト屋さんならソフトを作れるとか、そういう技術が無いのです。これじゃあ、仮に転職しようとしても到底難しいです。それと、とても簡単な部品の設計図ですら、上司からは何度も突き返されて何度も描き直すのです。上司がまた完璧主義で、自分の思い描いているようなものになるまでOKが出ないのです。上司とは経験年数も違うし考えられる範囲だって違うし、そんなに言うんならあんたが描けば?と言いたくもなりました。自分にはこの仕事は向いていないのではないか?この事業部にいても自分に価値なんてないのではないか?との思いが長い間続いていました。自分に価値がないと思うのは、うつの症状の一つにあったと思います。でも、その当時は食欲はありました。自慢ではありませんが、風邪などで体調を崩しても食欲だけは無くなることはありませんでした。たくさん食って栄養付けて早く直す、ということができたのです。仕事にやりがいを感じない、職場にいても自分に価値がないと思い始めてからは、仕事にヤル気が出ず、職場の自分の席に座って仕事をしなくてはならないのに眠くてどうしようもないということがよくありました。一時期、自分は睡眠障害ではないか?とも思いました。世間で有名になり始めていた「睡眠時無呼吸症候群」とか、そういう病気で昼間眠いのではないか?とか、思いました。希望退職についてですが、希望退職とは名ばかりでした。フタを開けてみると、会社側が「希望」する人を「退職させる」というものでした。私自身、かなり真剣に悩みました。退職するべきか残るべきか。でも、上にも書いたように何も技術がありません。退職して何ができるだろうか??退職せずに、平行して将来の転職のための勉強を陰でやっておこうか?とか。結局は会社から退職を求められなかったので、会社に残りました。しかしここで残ったことがその後の人生を狂わせたのかもしれません。やりがいを感じないまま「つまらないつまらない」と思いながら仕事を続けました。「うつ」による吐気が発症したのが2004年の3月5日です。退職しないことが決まってから一年ちょっとです。体が悲鳴をあげました。精神的には頑張っていたんです。でも体がこれ以上仕事を続けることに拒否反応を出したんだと思います。身体症状に現れる「うつ」になるなんて、ほんとに考えてもみませんでした。正直、挫折です。そして転職を見据えた退職・帰郷を実行したのが2005年8月。転職を考え始めた2002年から実に3年もの間転職について考えていたことになります。そして現在に至る、です。(体が悲鳴をあげてからの詳細は うつ病からの脱出メルマガ第2号より詳細に記しています。)注1)電子線露光装置 半導体ウェハに集積回路パターンを焼き付けるための装置。 露光装置には主に「光露光」と「電子線露光」の二種類があり、 現状は「光露光」が主流。しかし波長の関係で、微細加工の限界がいずれやって来る。 「電子線」露光は「光」露光よりも微細加工が得意である。 しかしながら、処理速度が光に比べて圧倒的に遅い。そこが短所。注2)コラム 電子線を発生し、成形、偏向して半導体ウェハまで照射する鏡筒ともいわれる部分。 電子線露光装置のハードウェアの心臓部。つづく次回は本筋に戻って2006年に入ってのお話をお届けします。うつ病からの脱出発行人:あっし~ご意見、ご感想はこちらまで: VYA10642@nifty.com
2006.07.12
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ISIS神戸へhttp://center-isis.net/index.html*****http://www.taturiki.com/゛フエスタの地下1FJR地下改札、切符売り場東、入り口、本田酒造フェスタ店に・・・お立ち寄りください。梅酒の試飲が(期間限定)お待ちしています。よかった、出来ろことから・・・・若者の集い、家族サロン・・・Subject: 11日の日記
2006.07.11
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