今週は月例。
太平洋クラブ六甲コースでラウンドしてきました。
正月明けにレッスンを受け大幅にフォーム変更してから、
今までのチンバックと超オーバースィングは
ほとんどなくなったんですが・・・
今までの10年以上で身についたタイミングも
激変したため・・・
最近・・・
ありえない超ドフックや右プッシュが出てしまってるんです
右股関節にゆっくり体重移動をかけ、
チンバックにならないよう、急激な左足への体重移動に
ならないよう、気をつけ過ぎていると・・・
1.右足に体重を残しすぎたままのスィングのため、
うまく左足へ体重移動しないので、
ボールは右へ・・・
2.右足に体重を残したまま、それでも左足へ体重移動
したいので、上半身に力が入ってしまい、右肩がかぶって、
アウトサイドインでフェースもフックのままインパクトして
しまい、超ドフックになってしまいます
また、右足に体重を残しすぎているため、アウトサイドインで
インパクトをしなかった時はフェースが上を向いた時に
インパクトを向かえ、またそのためトップばかり
なってしまってます・・・
今、気をつけていることは・・・
1.タイミングを自分のものにすること。
2.右足に体重を残し過ぎないこと。
3.ダウンスィングの時、右肩がかぶらないように
左の壁を意識しドローのイメージでヘッドを出す。
4.前はグリップの位置がかなり体よりだったので、
今は大分離して構えてるんですが、
やっぱりインパクト の時、体の近くを通りすぎるので、
ちゃんと空間を維持する。
の4点です。
ドライバーはかなりいい感じになってきまし
た
アイアンはまだまだ発展途上ですが・・・
今日、ロングでセカンドチョロしてしまい、残り200yの
やや打ち下ろしが残ったんですが、
5Iアイアンで1mのベタピンにつけバーディを取りました
また、ショート4つで・・・
3H 164y
打ち上げホールは6Iを短くもちショットするも、
かぶってしまい、ややグリーンオーバー。
7H 170y
ややアゲンストだったので6Iでショットし、
ややトップするもぎりぎりオン。
13H 174y
6Iでピン横3mにナイスオン。
17H 192y
やや打ち下ろしピン手前フォローだったんで、
本当は6Iだったんですが、5Iを短く持ちショット。
綺麗なドローでピン奥にオン。
ってな感じで特にミドルアイアン以上が
良くなって来ました
4月初旬に、
六甲杯(おそらく他のクラブでは
キャプテン杯という名の競技になると思うんですが)
が開催されるので、
予選通過のためにもラウンドより練習に力を入れて
フォーム改造を完成させたいと思います
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