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友人で楽器奏者のユータから山の誘いを受けていたのだけど、この時期はどこへ行ったものか?この時期に信州で雪が無く楽しそうな所・・・?そんなで選ばれたのは、南信州阿智村にある「富士見台」。あまり標高無いながら景色は最高らしい。さて当日。高速道路にて現地へ向かったものの、降りるインターを通り過ぎてしまい岐阜まで行く事になってしまった。。。仕方ないので、阿智村側の神坂神社から登る予定を変更して岐阜側からアクセスし、神坂峠からのスタートとしました。神坂峠から富士見台はあまりにも近すぎるので、その先の南沢山へも行ってみることにしました。9:20 スタートです。あっという間に開けた場所へ(笑)神坂小屋を通過し・・もう富士見台が見えてきたよ(笑)10:00 富士見台へ着。あっという間に着いたこの場所が、本日の一番景色のイイ場所であった。。。恵那山がよく見えるユータは横笛を持参し、吹きながら歩いておった♪いつもゆっくり喋るし何を考えているか不明だけれど、太鼓叩いてる時とかめっちゃカッコイイ。こんな不思議な友人がいる事に感謝だわい。富士見台から南沢山までは延々と続く笹山ロード。こんな場所があるなんて驚きだ。横川山を通過。富士見台からこんなに歩いてきたよ。11:30 南沢山へ到着。この山はふもとからキャンプがてら登ろうと思っていたので、今日来れてラッキーだった。この後は、来た道を二人無言でひたすら戻る(笑)計画変更とかあったけれど、何はともあれ楽しい山行でした。以上、富士見台登山でした♪
2021.11.30
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今回はキャンプ投稿です。冬になるとめっきり泊まり登山が減る自分。それでもテントで寝るのが好きなので、近年はキャンプ場に出没しています。今回は阿智村にある「せいなの森キャンプ場」でソロキャンです。最近、登山でもキャンプでも阿智村に来る機会が多いですね。こっちにはイイキャンプ場多いんです。さて今回はパップテントを持ち込みました。いわゆる軍用テントをキャンパー用に使いやすくしたパクリ品ですね。初の実戦使用でしたが、ピンと張れました。タープとかツエルトが張れる人なら楽勝かと思います。今回のファッションはロシアンスタイルです(笑)配置完了!マットひいての地べたスタイルです。寝床には銀マット+エアマット+冬用寝袋ですが、夜は大丈夫だろうか・・・?あまり酔わない様にしつつ飲みだして・・・読書したりしていたのですが・・・寒くなってきたので焚火開始。そのうち暗くなってきてご飯炊きつつタン焼いて宴会開始♪焚火&炊飯&焼き肉同時進行はとても忙しい(笑)今夜のメインは鶏肉のトマトソース煮込み。シメはご飯投入してチーズふりかけてのリゾット♪翌朝はラーメン。そして帰宅♪さて今回のキャンプ場。ソロ専用サイトながらクルマ横付け出来たしトイレはとてもキレイだったし、快適に過ごせました。ただ夜の寒さはなかなかだったので、さらなる対策が必要かもですね。以上、冬キャン開幕!でした♪
2021.11.23
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10/29の出来事。年内に県外の百名山をもう少し登りたかったのだけど、各地で雪が降ったらしい。状況に応じて道具をいくつも遠くまで持っていくのは面倒だし、まだタイヤ換えたくないので県内の里山に登る事にしました。南信にある阿智村で「阿智セブンサミット」というイベントが無期限で開催されているのです。阿智村にある7つの山を登ると、セブンサミッターとして認定してもらえるらしい。という訳で、このスタンプラリー的イベント参加決定!です。ちなみに7つのうち恵那山は冬に登ったので残りは6つ。今回は高鳥屋山と網掛山へ登ります。夜勤明けて阿智村へ移動。本日一座目の高鳥屋山へは鳩打峠の登山口から登るのですが、そこまでの道のりが古い林道だったのでそれはもう大変でした。。。慣れている人なら平気だろうけど。9:50、スタートでーす。今回は珍しくトレッキングポールを持ってきました。あまり写真も撮らないと思うし、今日は2座登るので。さぁガンガン登ります。ゆるやかな登りになったところで背の高さまである笹薮ゾーンです。色々が怖いのでポール二本を上に向けて、大きな生物通りますよ!のアピールしながら登る(笑)。10:30、頂上着です。もう着いた(笑)まあまあの景色を堪能したら足早に下山。登山口まで戻ってきたら、クルマで再びあの林道を走って下界へ。次の網掛山の登山口まで移動します。村内の狭い道を通り登山口付近まで来たものの、駐車場らしきものが見つからず路肩に停める。はたして今どこにいるのか不明なまま、12:00登山開始。このゲートを開けて行った先に駐車スペースがありました。こりゃ分からん。。無事登山口に到着です。古代東山道というのを進みます。網掛峠を通過。そう言えば、今日は山で誰にも会ってないなぁ。。。12:50、特にレポートする箇所も無く網掛山の頂上着です♪ウム、景色は無いけど雰囲気はある(笑)帰りは東側にある展望台方面から下りました。これで合計3座達成!今回の二つの山は歩く時間的には楽な部類に入るのだろうけど、登山口までの移動を考えると、7つのうちである意味核心部なのかもと思いました。残り4座。セブンサミットの旅は続きます。
2021.11.18
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10月の出来事。山の上はそこそこ寒くなるこの時期。そんな今年の10月の泊まり登山は新潟の百名山へアタックです。3日間を車中泊で、平ヶ岳・燧ケ岳・会津駒ヶ岳を登る予定でした。しかしながら予定していた3日間のうち2日間は雨。。。という訳で、この中から一つ選ぶとしたら一番辛そうなところ・・・平ヶ岳に決めた♪前日から移動開始し、北側から新潟へアクセス。魚沼の道の駅で車中泊zzz翌日早朝に平ヶ岳登山口まで移動しました。くねくねの道がそれはもう長くて運転大変だった。。。この時期は平日でもそこそこ混む・・・なんて情報を見たような見なかったようなだったので早めに来たつもりだったけれど、6台くらい停まっていて余裕ありでした。早速準備してと思ったけれど、5時過ぎても静まりかえった駐車場。まだ寝てるのかなと静かにスタートする5時半でしたが、後で分かったのはこの時すでに全員出発していたという事(笑)。まぁそうだよな。時間かかる上に途中に山小屋も逃げ道も無い訳だからね。しばらく登ると、やたら開けた尾根に出ます。この段階ですでに景色イイです。ここの登山道は粘土質の土と言うのでしょうか?やたらと滑ります。ところどころにあるトラロープがとてもありがたかった。もう少しで登りきりますね。7:20下台倉山を通過。ここからは左に向かってアップダウンの少ない稜線を歩いていきます。8:10台倉山を通過。この区間たまに森の中を通過しますが、今回熊ベルを忘れてしまい心配で歩いていたのですが、目の前の笹薮から物凄い音をして何かが走り去っていきました。もしかしてアイツかなぁ?とビビり入ってしまい、その後はスマホでヘビメタ流しながら歩きました(笑)池ノ岳への登りです。この辺から下山してくる方達とすれ違うようになりました。登りきると、そこには平坦な場所。その先には・・・驚くべきこんな場所に無数の池!そしてあの奥が頂上ですな。距離OK!時間OK!GO!!頂上までは、ゆるやかな道を進んでいくだけの楽勝ルート。とてもワクワクします。何やら色々と看板が立ってたけれど、頂上標識はどこや?と思っていたら木々に囲まれたあそこ(笑)そうして10:30、百名山45座目である平ヶ岳に到着でーす♪頂上ゲットしたら、台地の上を散策します。ここは有名なテーブルマウンテンだけあって、上の台地部分がとても広い!下るまえに玉子石にも立ち寄ります。これには興味無いっていう人もいますが、自分はこの玉子石のある風景が好きですねぇ。天空のテーブルマウンテンを十分に楽しんだら下山開始です。みなさん下山してしまいここには自分一人。名残惜しいのですが、帰りの道のりもあるので下りましょう。その後無事下山。駐車場には他の車が無く、やはり自分が最後の一人でした。さて今回の平ヶ岳。ルートが長く途中に山小屋などが無い事から、百名山の中でも屈指の日帰り山行を要する山でした。長い道のりを登りきった先のまさに「平ヶ岳」な風景はとても素晴らしかったです。もう二度と来ない・・・イヤ来れないでしょうが、本当に登れて良かった。以上、平ヶ岳登山でした♪
2021.11.13
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