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2012.03.11
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カテゴリ: 地元ネタ

3.11

夜、ささやかながら1年前を思い出して、キャンドルナイトで過ごしました。

キャンドルの灯りを見ていると1年前のことが思い出されて、

心が揺さぶられました。

キャンドルを灯していた頃はこんな惨事になっていようとは知る由もなかったのです。

明らかになったのは電気が通じTVが見れるようになってからでした。

それからしばし、盛岡でも生活上の混乱がありました。

 自分では盛岡あたりは被災地だと思っていません。

この1年、被災地の支援はどうだったろうか。

震災支援の需要供給のバランスの崩れによる、

物資の過多の消費協力がこちらにも回ってきたりしました。

正直困惑もありました。

被災もしていないのに申し訳ないような・・・

でもそのまま処分するには心苦しいといったところでしょう。

学校現場にも、とりあえず予算はつけたみたいな

"被災地支援員"と名がついた非常勤の方が学校に配置になった所もありますが、

本来の目的を果たすような働き方ではないと聞こえてきます。

配置になった学校も盛岡あたりではどのようにその方々を

扱ったらいいか迷うところでしょう。

方や、もっとも緊急課題の瓦礫処理を拒む声も各地である現状。

産業の回復ができていない、街づくりも見通し立たない現状。

被災地のニーズに的確に応えれるような

そんな段階にきて欲しいと切に願います。

DSCF6703.JPG






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最終更新日  2012.03.12 01:27:13
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Re:キャンドルナイト(03/11)  
アロハ副長  さん
被災者そっちのけで繰り広げられる政局の話にはうんざりですね。

6月には同業者組合の旅行で福島に行きます。
ボランティアに参加する時間もなく、
ただただ「見て、心に刻む」だけですが…

※こちらの市長は瓦礫の受け入れに前向きな意向を示しました。
ただ、焼却灰の処分が決まらず困っているようです。

(2012.03.13 20:18:54)

Re[1]:キャンドルナイト(03/11)  
ゆきBOO  さん
アロハ副長さん

おっしゃるとおりです。
心に刻むことも大切なことだと思います。
実は私、沿岸の方へは行けていないのです。週末も忙しくて…
なので、盛岡にいてスカウトの活動を通して支援しているつもりです。大したものではありませんが。

瓦礫受け入れ、どんどん増えて欲しいです。
気温が高くなると自然発火の可能性も出てくるみたいで、気が気ではありません。あのままでいい訳がない!!




>被災者そっちのけで繰り広げられる政局の話にはうんざりですね。

>6月には同業者組合の旅行で福島に行きます。
>ボランティアに参加する時間もなく、
>ただただ「見て、心に刻む」だけですが…

>※こちらの市長は瓦礫の受け入れに前向きな意向を示しました。
>ただ、焼却灰の処分が決まらず困っているようです。
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(2012.03.14 00:21:34)

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