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2010.06.24
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 約2年前に、腰椎椎間板ヘルニアになったころのお話です。

 発症当時、忙しくて、「腰が痛いねん。」とよく言ってました。                             ただ、私にとっては、そんなに珍しいことでもなかったので、                            子供2人自転車にのせて朝から晩まで走り回ってました。

 10代のころから、TDLで3日間歩きまわった後や販売のアルバイトを                       した時など、しばらく腰が痛い日が続いたけど、そのうち治まってた感じ。

 でも、このときは、前日夜寝る前に、発熱した時みたいな重だるさ?みたいな                   ちょっと違う感覚が左足にあって。「ん?疲れてるからかな?早く寝よ。」

 で、朝起きると、その変な感覚がきつくて、布団をもちあげた瞬間、うっ!!

 ひっくり返ったまま、本当に身動きがとれなくて、そばにきた主人も                       手を出そうにも、どうもできなくて。布団に転がることもできず、しばらく、                     そのままでうなっていました。腰から足のつま先までピーンとした感じで                        「何?変?無理?」みたいな感じ。

 「大丈夫?」と声をかけられても、答えるのもしんどくて、体にその振動が                   伝わって痛い。

 ぎっくり腰と違うことは、確実にわかりましたが、?で主人がネットで検索。                      ヘルニアみたいやな。その後なんとか布団の上に。                                      そしてこれは寝てたら治まるのかな? と

 でも、痛さが半端でなく、どうしようもなくて整形外科へ電話、病院へ行くことに。

 でもこれがまたすごく大変で、病院の人に救急車呼ぶ?とか言われたけど、                                  そんなカッコ悪いことできないので、自分で行きますと。                                       そしたら、主人が「ごめん、がんばって自分で歩いてくれるか?ちょっと無理」と                     (わかってるわよ。私は、オデブです。細かったら抱っこしてくれたのか?                              でも、抱っこもおんぶもその体勢が無理でした。)                      

 車に行くまでもう大変!!半泣き状態。何しても痛い。たっても歩いても号泣                           寝ても。腰っていうより太ももからしたがいたかったような気がします。(いわゆる坐骨神経痛)                  

 でも車に乗るのも大変。体が曲がらない、とにかく座るのが1番きつかった。

  診察の結果、腰椎椎間板ヘルニアやね、と。

完治には1年ぐらいかかると思うよ~みたいなこと言われたような。

「はあ?1年って?何~?」(当初、普通のケガのようにすぐに治まると思ってた)

今日は、注射させてもらいます。みたいな感じだったかな。「痛みとれますか?」

「この注射、よく効くねんけど1週間ぐらいしかもたへん人もおるで。」

この言葉の意味は、その時はわかりませんでした。痛みがなくなるならと                 してもらったら、お尻のわれめの硬いところにブスッとけっこう痛かったかな?               

 しばらく横になっていると、ん?なんか痛くなくなってきた(*^_^* )

うれしくて思わず看護婦さんに「こんなにすぐに効くんですね。」と言ってました。

で、喜んで、痛みどめをもらって家に帰ったら、ん?じわじわ痛くなってきました。

「ん?なんで?早くない?」先生1週間効くって、次2日後だったので、                            その時までじっと我慢。。その後、薬のんでも全く変化なししょんぼり

その後何度か通院、座薬もきかず、も~よれよれになってました(笑)               今までなら、しんどくても無理に頑張ればできていたのに、このときは、                   ほんまに何もできなかった。

 カレー作るのにジャガイモ洗って横になり、ニンジン洗って横になり、みたいに                とにかく起き上がってるのがほぼできない状態で食事は、ほとんどとってなかった         から(とてもじゃないけど食べる気にならない)トイレも少なかったけど、やっぱり            いかないわけにはいかないので、「いくぞ。」って気合いを入れて言ってました。

 昔の和式だったら、絶対無理!!治まってからも長い間和式は使えなっかったです。

その後入院治療をして、硬膜外注射を何回かして、少しマシになったかな。                     注射がきいたというよりも、その状況に体が慣れたみたいな感じ。

 それでも、日常生活をまともにはおくれなかったです。

 本当にたくさんの方々に助けていただきました。感謝(^^♪

 下の子が幼稚園だったので、お弁当を作ってくれたり、病院に連れてきてくれたり、                 (私のベッドでお昼寝して、夕食をたべてました(笑)。きっと夜寝るとき、お母さんとこ行く     ~と泣いていたので、ぐっすり眠れてなかったのでしょうね)、私の代わりに涙してくれた        り、主人が帰るまで預かってくれたり、その間に上の子の誕生日を家族みんなで、             お祝いしてくれたり、退院してからもしばらく、送り迎え、買い物やご飯の支度の心配、             本当にママ友にはお世話になりました。

 言葉にできないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。 

 だから、私もくよくよしていられませんでした。                                               毎日していると煩わしい家事も育児も、自分でできなくてもどかしい気持ちでした。                                                                                                                      

 子供と同じ布団どころか、隣で寝ることも厳しかったので、子供にも                     さびしいおもいをさせていることがつらかったです。このころは、                          足のつっぱり感もきつく、ジャージしか履けない状態でした。

  以上が発症当初の状態です。

その後はいろいろな治療をしました。またアップしたいと思います。






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最終更新日  2010.06.24 21:20:20コメント(0) | コメントを書く


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