床矯正は、子供から成人まで治療できます。
あごを広げてスペースをあける骨格からの歯矯正方法なので、負担が少ないこと。
費用が安いこと。
取り外しが可能なので、歯の状態を清潔に保つことができること。 虫歯になりにくい
床矯正のデメリットは、
大きな装置が口の中にはいるので、異物感があること。
取り外し可能なので、違和感からずっとはずしてしまって 治療が進まないことがあること。
他にもあるかもしれませんが、大きなところは、こんなもんだと思います。
うちの子が通院している歯医者さんは、
1日14時間といわれています。これを下回ると
戻りのほうが、多くて、なかなかきちんと矯正されないと
言われています。
毎日きちんとつけていかなけば、装置だけがひろがっていって、
顎が広がらずに口の中で、装置がパカパカしてしまって、
矯正されないこともあるみたいです。
いくら、お母さんと、歯医者さんだけが頑張ってもダメ。
子供自身にきちんと頑張ってもらわないと治療は進みません![]()
ワイヤーの矯正よりも時間的にもかかるかもしれませんが、
学校にいるとき(子供の生活時間)は、つけなくていいので、
写真とかも気にしなくていいし、食事のときは、外すので、
虫歯にもなりにくいし、しかも何と言ってもお安いので、
私は、床矯正を選びました。
現在まだ、1週間ちょっとですが、生活の1部になりつつあります。
矯正をはじめる前に、矯正前・矯正後のいろいろ写真を
見せていただきました。すごくきれいな歯並びなっていました。
うちの子も何年後かにこうなるのかと夢見ながら、
頑張ります
忘れてた(-_-;) 2011.10.18
調整日 2011.09.20
調整日(1年2カ月) 2011.08.18