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designed by *ま~ぶる* 此処のところ俄然仕事が忙しくなり嬉しい悲鳴をあげています赤岳から黒岳に縦走したことが 良かったようですところが山には行けず あちらを取るとこちらが立たず?痛し痒しですしかし日曜日 天気もいいしジッとしていられないので札幌までドライブです!無料で取り寄せたETCを前の日につけたので 実際にゲートが開くか?帰りに高速に乗ることにして まずは支笏湖を通り湖面に下りて 心地いい風にあたりました向こうに見えてるのは 風不死(ふっぷし)岳 今年また登ります以前は 此処で水上バイクが唸りをあげていましたが今は禁止となり 静かな湖面が戻りホット一息がつけます札幌に行く目的は やっぱり山屋さんのお店ついつい 買わなくていいものを買ってしまいます が!また それも楽しいのです昔に買ったチェルト(非常用簡易テント)があるのですがかさ張って重いので 最近は押入れの中です今のものは小さいのですね~ 片手 握りこぶしくらいの大きさです重量も160グラム 軽いので つい買ってしまいましたこれです セルフタイマーでパチリもう少し離れて写せば ハッキリ解るのですが仲がいいもので くっついてしまいました 変な顔を出してるのがベンチレーター(通気孔)ですまあ 色々役立ちそうですさて 帰りの高速道路 ETCの取り付けを値切りました!1500円でスタンドにお願いしたのですが 大丈夫か・・・近くまで来ました・・・開かない・・・まだか・・・値切ったし・・・ ピ~~~・・・ホッ無事通過 よかった~安心して地元でお買い物です そのスーパーで面白いものが目に付きました・・・ゴジラのたまごと書かれています 皆さん見たことありますかお値段もいいのですが 良く見ると檻に入ってるスイカなのですね~でもこれって 中割るとゴジラ誕生ってなことに・・・・・・・・・・ならないね 音入れ画像ありがとうございますミッタンさん 白山禅定道 石徹白道入り口音入れ
July 30, 2007
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designed by *ま~ぶる* やっと 大雪山縦走がまとまりました今週は 上手い具合にこちらは雨 ゆっくり休むことが出来ました赤岳までお話しましたが この時点で全工程の三分の一早々に出発です 此処からはそれほどのアップダウンもなく お散歩気分 花の楽園小泉岳の平らな頂上を踏み 今 立っているのは白雲岳分岐です 此処からの眺めは 憧れのトムラウシ十勝岳や富良野岳が連なる十勝連峰が見えます画面 端に少し見えている山裾が白雲岳 岩が何重にも積まれたような形ですこの分岐から40分歩いたところには 避難小屋がありキャンプ地にもなってて最近 そこに熊がでますと書かれていますこの日は たくさんの登山者がテントを張ることでしょうこんな日は 熊さんも遠慮しますね・・・たぶんさあ白雲岳の裾を少し周って大きな雪原をトラバースして長い北海平を通り 花を愛でながら北海岳へと進みますキバナシャクナゲ ミネズオウ メアカンキンバイ長かったけど ようやく北海岳が見えてきました頂上ですズカレタ~~此処からは 前回載せたお鉢平を囲む旭岳、北鎮岳、中岳を見渡し しばしお休み ようやくお昼を食べ体力回復を図り いざ 縦走最後のお山 黒岳まで歩を進めます向こうに見えるスヒィンクスのような後姿の山が黒岳頭の部分が頂上でしょうか・・・一度下がり また登り返し 軽石が足を滑らせます両ストックで体を支え どうにか転ばずに歩いています後半で ちょっと疲れが出る場所なのでしょうか旦那さんが見たいと言っていた花が咲いています 「旦那さん あの花が咲いているよ~・・・」と言うのですが私も 名前が出てこない 先に進んでいた 旦那さんは戻る気力をなくしていたようで後で 私の写真を見て 悔しがること・・・来年また来て 絶対見るぞ~と宣言していましたちなみにこの花チシマクモマグサ です初めて 出会いましたそうこうしてるうちに 赤石川に下りていくと向こうから渡ってくる一団テレビ撮影をしているようです挨拶を交わして すれ違うとヘリコプターが真上にどうやら 上からも撮影してるようで・・・ん?もしかして?私たち・・・写る・・・未だに放送はされていませんが まあカットされても同じ日の大雪山が またテレビを通じて見れたら 嬉しいのですが・・・なんだかんだで はしゃぎながら 黒岳到着黒岳の上にあった案内板をちょっとお借りして・・・線が正確じゃないと思いますがだいたいで 書いてみました赤岳ー小泉岳ー白雲岳ー北海岳ー黒岳 この長い距離を歩けたこと今回は とくに感動しました長いブログを最後まで見ていただき ありがとうございます風景のスライド写真 宜しければ見てください
July 23, 2007
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designed by *ま~ぶる* 大雪山 お鉢平さて 大雪山から戻り 早速急ピッチで写真などまとめあげているのですが なにせたくさんあってまだまだかかりそうです!でもお花の写真だけは出来上がりました今回 縦走したこのコースには珍しいお花がたくさんたとえば キバナシオガマ 日本ではこの場所にしかありません絶滅危惧種です 他にも指定を受けているのがホソバウルップソウ、エゾオヤマノエンドウ、クモマユキノシタなど たくさんの珍しいお花に出会えました黒くて目立たないお花が 咲き始めていましたなにかな~と 写真を撮ってきたのですが どうやらヨコヤマリンドウらしいのです!これも珍しい知らずに皆さん通り過ぎて行きます とにかく 神々の遊ぶ庭での楽しい出会いがありました出会いと言えば 私はもう花の写真を撮るのに夢中なのでだれも話しかけてきませんそこには オーラが出ているのでしょう旦那さんは 若く見える分 話しかけやすいのでしょうかいくつかエピソードをコマクサ平に お歳をかなりとられたご婦人が座っていたそうです長靴に 杖を持ち 「今日は ここまでだ」とニコニコ 「おばあちゃん しょっちゅう来るの?」 「しょっちゅう来てるんだ!」この話を聞いて 嬉しくなりましたわたしも 歳をとって こういうふうになれたらいいな~と感じましたもう一つ 対照的なのが 一生懸命登ってきた紳士 「このストックが長いせいで 疲れたもう 下りるぞ」なぜか 旦那さんにあたってきます初めて 会った人なのですが たまたま近くにいたので悔しさをぶつけてきたのでしょうか・・・「そうとう前に この山登ったけどこの坂登ったら 頂上のはずだよ」 「本当だろうな~」ぷんぷんぷんで! その紳士は頂上まで登ってきましたおもむろに「あんたの言うこと ほんとだったわ」その横で そのかたの奥さんは微笑んでいたそうですまあ 色々なかたが登って来ますしかし これだけは言えそうです女性が逞しいということ・・・花のスライド 良かったら見てください今回歩いた 行程です
July 19, 2007
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designed by *ま~ぶる* 北海道は景気がいまいちこれは どうにかしなければ・・・単純な私の頭に閃きがそうとう昔に私は大雪山赤岳を登ったのですその後にバブルが弾けたのですそれならば 今度は赤岳を登って 黒岳に縦走すればもしかして もしかするかも赤字から黒字に・・・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・ 一路 旭川層雲峡に車を進めたのです例によって駐車場泊り 明日の朝6時2分に一日一便の銀泉台行きバスが此処から発車します1時間弱で目的地に着きます お山の上を縦走して層雲峡に戻る予定です!ガイドブックでは7時間半かかるとでています 4時半に時計をセット朝 目覚めて 慌ただしく準備 バス停に・・・ これからの長距離のスタミナ保全に座席を確保したいぎりぎり座れてホッと一息写真を撮ったり休んだり 景色を見たり休んだり・・・で7時間半のところを9時間かける予定行ってきましたよ 無事完走9時間の雲の上のお散歩前置きが長くなりました登りだした時はガスの中 しかし40分ほどで雲上にあちこちで うわ~凄い・・・感動が押し寄せてきます綿菓子の上に ポッとお山が見えますこの景色を見ながら軽快に足は動きますいくつもの雪渓をトラバースしたり 直登したり綺麗なお花を見たり もう花だらけエゾツツジ ジムカデ コマクサそして 提灯の行列のような エゾノツガザクラこんな可愛いお花を愛でながら 登って3時間赤岳頂上に到着岩が特徴的な頂上 昔来たときと一緒です以前は紅葉の時期に来ました 今回はお花がいっぱいの時期です快晴の大雪山 赤岳ー小泉岳ー白雲岳ー北海岳ー黒岳雲上のお散歩は 気持ちよく進みます赤岳までのスライド写真宜しければ見てください
July 17, 2007
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designed by *ま~ぶる* 7月7日 七夕様に室蘭岳を登山してきました快晴の中 汗をカキ、カキ いつもの南尾根コースを例のごとく 旦那さんは暑いの連発で 遅れ気味で登ってきます頂上到着サインで記念撮影お昼を食べて アミノバイタルを飲んで元気補充 (いいらしいと聞いて試してみました)「下りるコースいつものコース行くの?」私は暫く行ってない 長めのコース西尾根コースを下りたいと思っているのですが なにせ北海道では熱い日差し勿論 30度は達してはいないのですが 旦那さんの顔を見ると登りだしてから 顔から汗が滴り落ちています 「ん~~・・・暑いしな~・・・でもアミノバイタル飲んだしな~これ 下山時に飲むと力が湧いてくるそうだし・・・?よし 西尾根コース 下りるぞ」やったね上のほうに写りこんでる虫も応援してます・・・向こうに見えるお山を越えて行きます遠くに見えていますが 景色を見ながらお花を見ながらいい気持ちです ん?チュチュチュブチュ旦那さんの 2リットル入りハイドレーション(長いチュウブで吸いながら歩くことが出来る)のスポーツ飲料が空になった音でした予備に 水筒持ってきて正解笹原を進みます 高い所に来ると風が感じられ心地よし振り向くと室蘭岳の頂上が 随分遠くに見えますさあ あの丘を越え~て いこ~よ~クク 歌も快調に、足も快調に進みます丘を越えて いよいよ下り 森の中に突入する前に・・・そうそう その前に登山口で出会った人とデジタル写真の話題に花が咲き そのかたが言うには 頂上を踏んでない人が「デジタルで撮った写真を見せてくれたんだわ~ そしたら 頂上にその人が立ってるんだわ~・・・加工が出来るんだってね~・・・」と大笑いしましたで!私もちょっと加工してみました解りますか 旦那さんが写ってる写真に同じ場所で撮った私の写真を はめました現代風のオリヒメとひこ星の話は これくらいにして爽やかな(本当は暑いのですが)室蘭西尾根コースを 後にしました今回は少な目の枚数です宜しければ スライド写真見てください 音入れ画像 ありがとうございますToshiko3776さん 長浜城音入れ 三国山登山口音入れmoririn o_oyさん 高野山金剛峯寺音入れ,天川神社音入れ 栗林公園音入れ,京都芦生の森音入れ,鈴鹿藤原岳音入れ
July 10, 2007
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designed by *ま~ぶる* ここのところ毎週 山に出かけていますどういうわけか 週末が晴れるのです!でもたまには 休まないと 掃除しないと・・・贅沢な悩みなのです土曜日 掃除しました!明日の天気は・・・快晴行くっしかないっしょ~何処の山にしようかな~疲れが残らず 気分爽快な山は・・・そうです樽前山しかないっしょ~・・・ 駐車場が今の時期 満杯になるので朝早く行きましたが すでに満杯!皆さん 好きだな~・・・今日の一番乗りは午前3時だったそうです日の出が綺麗だったことでしょうさあ 私たちも空に向かってゴーです登山道は 花、花、花盛りイソツツジ マルバシモツケ タルマエソウ今日は最短コースを歩く予定でした しかしこの天気結局 中ぐらいのコースに変更 久しぶりに東山の頂上を踏んで 今年初めての安全祈願のため樽前神社 奥宮にいくことにしました団体さんが932m峰に登ってるのが見えます避けて尾根に取り付くと 左側 頂上に向かいます振り向くと932m峰と風不死岳 横を見ると支笏湖 シェ~無視頂上に着きました!15,6名の団体さんが記念写真を撮っています!1+1は~・・・に~~~皆さん 満面の笑みです ガイドさん 「すいません あっという間に登れてすいません 残念ながら 景色があまり見えてませんが すいません」 お客さん「ガイドさん 謝ってばかりだね~」ガイドさん「すいません」これだけ見えれば最高ですよ~ と皆さん思ってることでしょうさあ 7合目に下りて そこから奥宮に向かいます無事安全祈願を終え 今日の目的を果したので下山です!今日は私たちの上をヒバリが舞っています旦那さんがヒバリを写真で捕らえて 嬉しそうお~い青い支笏湖を背景に 旦那さ~ん写真撮るよ~ハ~イ ポーズ・・・・・あらま~ヒバリになって空に?飛んで行きました御用とお急ぎでないかたは ビックリですよ~こちらに写真がわんさかあります 見てください
July 3, 2007
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