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請けてます セミナー 住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~
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『二世帯住宅』 って、色々なところで、長年、話題になっていますし、実際も、たくさん見聞きできます。

その型は、娘(+婿)家族・息子(+嫁)家族との同居。

その形は

・一戸の家として全てを共有している、完全同居
・一部共用同居(家の中で行き来出来、一部の設備などを共用)
・完全分離同居(共有部分なし。左右や上下で、隣接しているだけ)
+敷地共有型同居(一旦外へ出て、別棟として住まう。同一マンション内の別世帯もこれ)

形で言えば、こんな感じでしょうか、二世帯住宅って。

でも、その前に!



・子世帯が 親世帯側へ移動?
・親世帯が 子世帯側へ移動?

 どうされました「既に体験されている皆さん!」
 また、今計画中の皆さん、どうします!

移動、と言っても、同一市内規模ならまだしも、昨今問題になっているのは、遠方へ引越しして同居するタイプの場合。

現実問題、現役である息子・娘が、仕事を止めて、と言うのは、現実色々対処困難なことも起きます。つまり、居住環境が大きく違ってくる、 遠方の親との同居問題

今まで数十年に渡り住んできた地域で出来た 。そして、常日頃行き来している友人・知人との交流。

その 全て が、 生きがい

不動産・土地探しの依頼を受ける時に[子供の学区]を言われることは多いですが、そんな年配者の住まいの、物理的でない、心理的住環境も、考慮の一端に入れられればと思います。


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最終更新日  2004年06月16日 21時35分44秒
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