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年末年始はバスの中~(悲惨)途中、何度か休憩を取り、その度に体を伸ばす。途中で一回パスポートチェックがあったがあれは何だったのだろう。州ごとに検問があるのかなあ。また、最後の大休憩所では間違ったバスに乗ってしまったが、同乗のミャンマー人に呼ばれて、正しいバスを教えてもらう。ミャンマー人は本当にいい奴らだ。また、こちらのバスは日本からのお古が多く、○○旅館、○○交通とか横に書かれているのが多い、見てるだけで可笑しい。朝の7時にラングーンに着く。今回のバスはエンジンが不調らしく、予定より1hかかった。で、同乗の日本人と彼女たちの友人(ミャンマー人)と一緒に彼らの車に同乗させていただき、ついでにゲストハウスも紹介される。大感謝。で、朝9時にチェックインし、シャワーを浴び、1,2h仮眠を取って疲れを癒す。次の朝も朝5時おきだから寝られるうちに寝とかないとね。。。近くにあるゲームセンターに好奇心で行くと入場料に300C取られる。中は10年前の筐体がおいてあり、値段は調べなかったが、日本語そのままでおいてある。ダンスダンスレボリューションを踊るミャンマー人なんかをみていると不思議な感覚にとらわれた。で、ガイドブックにしたがって、シナゴーグ(見つけられず)、市場(たいした事なし)、中華街、なんかをぶらぶら見る。外人は俺一人しかいない。ガイドブックにあったミャンマー料理屋はつぶれていたので、市場内の中華やでチャーハン(1000C)を食べ、そのまま同国最大の寺院シュエダゴォン・パヤーに向かう。悲しい位に金がないので、徒歩で1h位歩く。まさにとほほ。。。暑い、本当に暑かった。現地人もあんまり歩いてないよ。。。で、入り口で300Cの履物置き代、入場料10$を払い、2h位ボーっとする。本堂に行くのに100段くらい天井付の階段を上るのとそこに彫られたり、描かれている絵が中々良いので、たどり着くまでも結構楽しめる。本殿はひたすら大きく、黄金・華麗で仏教徒がひたすら熱心にお祈りしている。一軒の価値あり。感動はしないが、感じるものはある(ちなみにミャンマーの仏像は各自かなりのエネルギーを持っており、それに向かって瞑想するとパワーをはっきり感じられるものばかりです)。で、日没と共にカンドーチ湖にあるミャンマー舞踊が見られるレストランに向かうが、結局見つけられず、たくってやどの近くの地元民で溢れるカレー屋に行く。俺が頼んだカレー+チキンより(2800C)、目の前のおっさんが手で食べているカレーセット(1000C)の方がどう見てもうまそうだった。。。まあ、辛さが口に合うかは別だけどさあ。その後は、日本企業が多く入る「SAKURA TOWER」の頂上にあるスカイビューバーに行き、ライトアップされるシュエダゴォン・パヤーを眺めならが、ビールを飲む。最高だ。ほろ酔いでゲストハウスに戻ると、明日の同じ便でタイに行くIさんを紹介される。2人で行動した方が何かと便利なので、2人で一緒に行く事を約し、俺はシャワーを浴びて寝る。明日も5時おき。正直、今回の旅は苦行に近かったが、それもようやく終わる。2カ国3都市を9日間で訪れるのにこれだけ疲労がたまるのと、100ドル札(両替用)、20ドル札(旅行・見物料金用)の両方を準備しなくてはいけないミャンマーという国の不便さに相当いらいらがたまっていた(人はいいんだけどね。。。)。
2009.01.01
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久しぶりに朝8時まで眠る。本当に久しぶりだ。しかもこれから2日はまともな睡眠を取れないのがわかっているからますます貴重だ。3Fの屋上でヨガをし、バスタブでゆっくりした後にチェックアウトする。あと、長距離バスから迎えのバスが来るようにフロントに依頼をし、安宿を出る。いい宿だった。今日は昨日に回れなかった上辺にある寺院をメインに回る予定だ。バスが3時に出るので、途中で夜食用にりんごを買い、シャワーを浴びる必要があるために2時には安宿に戻る予定だ。で、途中名もないパヤーや仏像もないパヤーをいくつも周り(入場料が必要な中華系寺院はパスした)、残っているメインの寺院も周り、途中で旧日本軍でこの地で英国相手に戦って戦死した日本兵士の慰霊稗をお見舞いして、最後に当地を代表する「シュエズィーゴォン・パヤー」を見る。黄金の仏塔が聳え立っている。で、市場でりんご5個を1000Cで購(こんな田舎と首都の物価が同じ事に驚く)。シャワーを浴びて、バスを待つも出発の20分前になっても送迎バスが現れない。電話は繋がりにくいので、連絡も取れないし、フロントは「大丈夫」だというが、この旅で起こった数々の出来事を考えて、安全策をとり、バイクでバスターミナルまで送ってもらう(3000C)、こっちの方が絶対にいいと思った。で、バスに乗り込む。いすの座り心地はJALより上だ。凄いな。こうでなくては、15hのバス路は耐えられない。で、出発し、途中でまさに農村という場所を何回もとおり、ミャンマー人が途中でみるパヤーにすら敬意を払うのを見て、感動し、日没後、よくわからないカラオケPVと映画を2h位、ボーっとしながら見てから寝る。
2008.12.31
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今日も4時半起き、体が痛くなってくる。とほほ。。。で、カウンターで朝食(パン、バナナと結構まともだった)を受取り、昨日の運ちゃんに6$払って国内線の空港に行く。めちゃくちゃぼろい、冗談抜きに50年前の建物を思い出した。だが、運行は予定通りに進み、6時半には飛行機は飛び立ち、8時過ぎには今回の主要目的地パガンに着く。で、空港でパガン入場料10$を払い、パガンの玄関口であるニャンチャン村まで3000Cでたくって、安宿にチェックインする。ここでもタクシーの運ちゃんは親切だった。本当にいい人たちだ。宿には村で唯一?の日本語のしゃべれるホテルマンがおり、彼に導かれるように6$でダブルベットにお湯が出るバスタブ付の2Fの部屋を取る。表じゃ欧米人が日光浴をしてる。しかし、思った以上に観光客がいない。で、シャワーを浴びて、2h寝て、パガンの寺院観光にチャリ(1500C/日)で乗り出す。ついでに朝1に車をチャーターして行く「山の上の寺院観光(30$)」を勧められる。すまん、俺の事は小金を持った現地人並に考えてくれ。。。あと、思った以上に観光客がいない。去年の日本人記者射殺の影響で日本人の観光客は激減し、欧米人もサブプラショックで減っているそうだ。ここで、パガンについて解説すると、パガンは世界史に出てくる「パガン朝」の首都で歴代の王様がパヤー(寺)をたてまくった。また、恐らく商人等の裕福な一般人も立てたものもあるために、地域全体では数百ものパヤーが草や木が生い茂った平原にぽつぽつ立っている。それを見ているだけでも結構気分は良くなる。当時からミャンマーは宝石や材木や中印貿易なんかの中継地として結構裕福で、現在は東南アジアの強国の「タイ」を何度も侵略している。そんな国だ。パガンの構造はニャンチャンが右上、空港が右下、オールドパガンが左上、ニューパガンが左下の上が短く、上の辺と左辺に川が流れている台形を思い浮かべればよい。で、各寺院は散らばっていて、有名どころだけでも20弱あり、場所は上辺から左辺までの2辺にほぼ集まっており、1辺が自転車で1h位だ。だから、2日あれば回れるのだが、本当は3日位いたかった。。。これも飛行機の乗継が悪いからだ。で、金があれば、馬車かなんかで回るのだが、そうではない俺はチャリで2日かけて回る事にした。昼の11時から舗装されていない道をひたすらチャリで砂煙を立てながら各寺院を回った。この国は貧しいので車もあんまり走らない、地元民もよくてチャリだ。で、地元民は寺院の裏らへんにすんだり、電気もないアバラ屋に住んでいる。左辺を北上するように各寺院を巡り、それぞれに特徴ある建造物なんかを見物する。結構、見ごたえがある。で、途中の寺院で昼食のりんごを食べていると、10代の若者から声をかけられる。まあ、物売りだ。彼は祖父の代から絵師を行っており、ミャンマー政府は各寺院で絵を売る権利を売り(まさにミカジメ料、軍事独裁国家では表も裏も政府のものだ)、それを買った人だけがその寺院で絵を売ることができるらしい。で、高さ10数メートルの寺院から(パガンは低層住宅しかないために高い建物はすべて寺院)林に点在する寺院をパノラマビューでみる。いい!実にいい!!!このままここで時間が止まればいいのにと思う。そこで1h位すごし、下で絵の交渉に入る。金もなく、疲労で集中力もない状況なので正直買いたくないが、途中で「俺の両親はタイバーツや日本円を見た事がない」と言い出し、見せてやると「ドルじゃなくて、この貨幣でもいい」という。で、途中で帰るフリを2度し、これ以上値切れないだろうというところまできて、500B(1350円)を払ったら、4000Cをおつりでくれるという事になった。まあ、1000円くらいだが、Cが切れかけていた俺にとってはうれしかったので、それで買った。そこからまた北上し、何個もの寺院を見た。途中の寺院で現地のたくましい中学生位の女の子から同じように寺院に上った後に絵や漆器?を勧められたが、日没が近づいてきたので、結局買わず、そのまま帰った。ミャンマーに街灯はない。というか、電気も一般家庭には入っていない。そして、そんなまっくらなところで道に迷った俺。。。不運な時はあらゆることが起こるな。。。途中、何度か道を聞いたが、明かりがないから良くわからんw満点の空にろうそくで明かりを取る家屋と未舗装ででこぼこの道をライトもないちゃりで走りながら、不思議と愉快な気分になる。いきなり、開放感が体を突き抜ける。ナイス、アクシデント!だが、恐らく地元民が寝る後1時間以内に帰らないと道も聞けず、助けも呼べないこの状況下は結構危険なのは変わりない。とか何とか行っているうちに群集地帯を抜けて、宿に帰る。助かった~で、バスタブに使って、近所の中華で、相席になったインド系英国人(これから中国で英語教師になるらしい)と語りながら、おいしいチャーハンとビールを飲み、すべての疲れを癒して、寝る。この旅ではじめて朝まで熟睡できる。今夜はいい夢が見れそうだ。
2008.12.30
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朝4時頃に目が覚め、そのまま空港にバスで向かう。で、予定通りにAirAsia(カウンターが人で溢れていた)でチェックインし、そのままラングーンに行く。2時間ほどでラングーンに着く。そのまま目的地のパガンに乗り継ごうとするが、「本日の飛行機はありません」といわれる。どうやら、朝にしか飛行機は飛ばないらしい。「お前ら観光客の都合を考えろ!?」と思ったが、こうやって1日余分にすごさせる事で金を落とさせるつもりなのかなあ(のちに違うという事を教えてもらう)。で、その場で2時間!位かけて飛行機を予約してもらい、ホテルも予約して、ラングーンとパガンの地図をもらって町に出る(6$)。ついでにチケットは街の旅行会社で受取るということだ、どんなシステムか謎だ。後で思うとこの2時間はほぼ無意味だった。だが、応対してくれたお姉さんの様子から、人はいい国だと思った。後、空港内で平気で子供に乳をあげていたから、のんびりした国だなと思う。ただ、暑さは強烈で湿度はそれほど高くないものの暑さは30度を超えている。で、タクシーで20分位したら、街に着き、チケットを受取り(90$)、ぼっとしていて1割位安いレートでチャットとドルを両替し、ホテルに着き、彼には明日の朝も着てくれるように頼んだ。ホテルは20$の割にはよく、クーラー、国際波が入るTV、弁当、15F、お湯が出るバスタブ、広々としたダブルベットだった。物価は安いな。ちなみに解説するとミャンマーはドルへの信用が自国通貨チャットより高く、飛行機・ホテル・観光地などはドルしか受け付けない。交換レートは1$=400チャット、で、道端の兄さんを捕まえると1$=1100-1200チャットと3倍位違うw ついでに最強の通貨・円は使えず、鼻紙にしかならないwで、ベットで2h位寝て、着替えでる。ホテルのカウンターはいいサービスだ。まずは中央駅の北にあるバスのチケット売り場に帰りのバス便を買いに行く。ビンボーバスが18000C、デラックスは30000Cといわれる。片道15hだから迷わずデラックスを選ぶ。ただ、このたびは全般にボーっっとしていたので、間違えた日を選んでしまい、結局キャンセルできず、親切で20000Cで再度購入する事になる。本当に阿保だ。ついでに、手持ちのドルが既に心もとなくなり、貧乏旅行が決定するw 寝ていないのに加えて、金欠と暑さで頭がくらくらする。ここでまた、ドルをチャットと換え(1$=1200C)、そのまま駅の南でオールドタウンの中心にある「スーレー・パヤー」に行く。ヤンゴンのオールドタウンは英国植民地時代の建物が残っており、ある意味趣深いが世界中を旅している俺から見ると「ふーん」位のものしか浮かばない。ただ、暑いだけだ。「スーレー・パヤー」で1$払って見物する。まあ、立派だ。ただ、こちらは「黄金で覆われているほど立派」という考えで構造・装飾にはあまり力を注がないので、俺の美的センスとは違う。まあ、地元の人が熱心にお祈りしているのを見ると何故かほっとするけど。で、そこでモンクに声をかけられ、彼と共にヤンゴン川近くの「ボータタウン・パヤー」に行く。この国はいつものようにアメリカなんかのプロパガンダで「世界でも有数の悲惨な国」というイメージがあるが、少なくとも食えるし、治安もとても良いので、どうみても政変は起きそうにない。だいたい、生きるか死ぬかの国にこれだけ大量の「不労者」である僧侶を養っていく力はない(ラオスも相当貧しいけど、とりあえず飯は食えるから何とかなってるしね)。だから、少なくとも各地の独立ゲリラなんかがいる土地じゃなければ、平常ではそんなに危険はないよ。何回も言うけど、人は「とても」親切で素朴だしね。で、彼と「ボータタウン・パヤー」に行く。まだ旅行してから1月も立っていないが、印象はない。そんなものだw ただ、4,5メートルある強大な黄金の仏像の足元で瞑想したら相当なパワーを感じた。手のひらをかざしたらビシビシオーラがきた。思わず30分位瞑想していたら、パワーの浴びすぎでくらくらして来たくらいだった(その間、モンクの彼は後ろで本を読んでいた)。後、仏像によっては女性は拝めないらしい。日本でも女人禁制の女人禁制の寺は沢山あるけど、それと似た様なものか。。。で、川辺のベンチで夕焼けに染まる川と向こうの洲に帰る人を見ながら1h位彼と話す。彼はとても貧しい国バングラディッシュ出身で、カナダなどに短期留学をしているらしく、相当開明的でインテリで、グーグルメールも持っている。また、ミャンマー軍事政権を良く思っていない(腐敗・権力/利権独占など)。そういった彼と話ができたのは貴重な経験だった。また、前回のラオスの旅で相手のアドレスをなくしてしまったために結局約束(英語辞典を送る)を果たせなかったことを天に詫びるために、彼に「日英辞書」を贈る約束をする。で、日が暮れて、帰り際に1000Cでりんご5個を買い(これが豊かな日本人の夕食w)、ホテルに戻る。そこで彼に「英語の授業料を月末にはらう必要があり、5000Cなんだ。寄付してくれないか?」と頼まれる。ぶっちゃけ、喜んでというところだが、手持ちの資金がなく、夕食にりんごをかじる男が寄付するのはどうだ?と思ったが、12月に読んだ「仏陀の教え」には「サモンに寄付するのはいいことだ」と書いてあったのもあって、5000Cを寄付する。これでかつかつ生活決定! まあ、いいや。で、りんごを3つ食べ、バスタブにお湯をためて体の汚れを落とし、CNNで海外の情報を仕入れて寝る。明日も早い。。。
2008.12.29
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今日はタイ2日目。10時ごろに起き、シャワーを浴びて、外に出る。万国の気温は高くなく、半袖・短パンでちょうど良い位だ。昨夜は少し寒かった。早速、ミャンマーへの航空券を買いに良く。通りで両替すると1B=2.6円位となっている。マジに円高だな。で、以前、日本行きの切符を買った裏通りの店にいくも。年末年始の長期休暇で通り自体がしまっており、買えず。残念。。。仕方なく、通りの店に行く。ここであほなミスをしてしまい、「ラングーン(ミャンマーの首都)」ではなく、「ヤングーン(ベトナムの商都)」と発音してしまい、さらにチケットも予約してしまったのでキャンセル料に1000Bかかってしまう。もうやだ。。。が、ラングーン行きのチケットを9000Bでとり、とりあえず安心。ただ、出発が朝の7時なので4時に起きる必要がある。悲惨。。。宿をより安い宿(シングル1泊120B(ここも3年前は90Bだったのに))に移し、タオルや下着などの使い捨て品を前回も使ったスーパーで購入し、万国の観光スポットはほとんど行っている上に翌日の朝が早いためにカオサン通りでボート過ごす。南国の空気が体に気持ちいい。心が生き返ってくるのがわかった。で、宿でビールを飲んで10時には寝る。
2008.12.28
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未だに3年位前の「東南アジア1週旅行」が半分くらい未筆だが、今年の冬の9連休はタイ・ミャンマーに行き、なおかつそちらは書くことも少ないのでそちらを先に仕上げる事にする。さて、今日は夕方に成田からJAL(かなり高かった)でタイ・バンコクに旅立つ。今回、この2カ国を選んだのは、寒い国から離れたい事と手ごろな物価を楽しみたいから南の国を選んだからだ。また、ミャンマーの「パガン」は世界3大仏教寺院なので前回の旅で「アンコールワット」にいった俺はぜひとも行きたい国だった。何故か、「ボロブドゥール」があるインドネシアは候補に入らなかった。不思議だ。またミャンマー行きのチケットが取れなかったので万国で買おうとしたのがタイが含まれる要因だ。2度目のタイは楽しみでもある。準備として、図書館でガイドブックと本を借り、年賀状を購入し、クリーニングをだす。まさに日常だ。で、1時間位で身支度を整え、日暮里で京成の成田行きと急に乗り換え、そのまま万国に向かう。ただ、出発で飛行機が詰まってしまい、30分-1時間位遅れる。こういうこともあるんだ。今まで、ノースウェスト系の安い航空券しか乗ってこなかった俺にとっては、JALは2つ位グレードが上がる航空会社だ。なので、内装などを楽しみにしていた。実際、数万円高いのがコスト的にどうかというのは除いて、エコノミーの座席の広さや座り心地、映画が最新のが流れている、アルコールに恵比寿がある、など、グレードの高さを味わった。まあ、年末年始料金だから平素の2倍強の値段だけどね。。。さて、アルコールで良い感じに酔っ払って、ぐーすか寝ている間に万国の国際空港に着く。3年ぶりだ。内装が一新していて、最初は「別の空港か?」と思うほど真新しく、マレーシアの空港を思い出した。(後で聞いたら、ここ1,2年で新しいのを作ったらしい。)また、バーツへの両替がレートが悪い空港でも2割位円が強くなっていた(1B=2.7円)。2000円両替する。まじびっくりした。で、深夜12時位についたから、バスも当然なく、仕方なく空港でTAXIを選ぶ。値段を聞くと高速料金+紹介料込みで500B!高い!!!以前は車で30分位なのでそんな値段しなかったのに。。。ぼられてるわけじゃないのだが、旧空港と比べて距離が2倍になった事に途中で気付き、納得した。タクシーの運ちゃんに「カオサンにいってくれ」てと頼み、彼と話す。彼曰く、タクシーの運ちゃんは1000B/日稼げるいい仕事で、タイでは未だに日本車が人気があり、PS3が大流行らしい、また、韓国車は人気がないようだ。で、深夜2時位にカオサン通りに着き、宿を探す。悲惨。。。だが、流石バックパッカーの聖地、250Bでダブルの部屋を見つける。受付の女性には「これは最後の部屋よ、あなたは運が良いわ」とか言われる。で、シャワーを浴びて、通りをぶらぶらする。屋台は深夜でもやっているので、タイ風焼きそばを注文する。20B!高!!!3年前は10Bだったのに2倍になってやがる。。。で、焼きそばなんかを食いながら深夜3時のカオサン通りをウォッチングする。何か、人が少ない、新しく、おしゃれな店が増えた。地元のタイ人の男女のグループがうろうろしている。前回来た時と雰囲気が違っている。タイは全体的に豊かになったようだ。4時に就寝。疲れた。これからはまさに苦行になるのだが。。。それはまた後の話。。。
2008.12.27
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まあ、既に注目度は下火だが、米国次期大統領選挙における民主党の候補者選びも(ぐだぐだだが)終盤に入った。多くの人がこれに対してそれぞれの視点から様々なコメントを載せている。だが、私が知っている情報の中でひとつ、最も重要な点が抜けているが、これはわざとなのだろうか?その情報とは、「アメリカの大統領選挙は当選者が事前に決まっている単なるショーである」と。どういうことかというと、前回、および、前々回、ブッシュはインチキして勝利を収め、その手段はまだ撤廃されておらず、次回においてもそのインチキを使った(あるいは、使うことを認められた)方が高確率で勝つということだ。そのインチキの方法とは、投票の集計方法である。すなわち、選挙において、(共和党系の)メーカーが作った投票集計マシーンは、民主党候補に丸をつけた選挙表をカウントせず、あるいは少なめに集計することで共和党のブッシュを極めて有利にした。やり方は単純だが、とても効果的な方法なので、前前回において、ブッシュは、大票田であるフロリダ州でケリーには500票!の差で勝利を収め、その結果、ブッシュは大統領になれた。こんな疑わしいやり方に民主党が抗議しなのは、結局は「グル」だからであろう。人によってはこの決定をアメリカの最深部が決めた結論だといっているが、私はそれがなんだかは知らない。だから、私は次の大統領はその「グル」を決めた奴らが誰を選ぶによると思う。そちらの方が、ヒラリーとオバマの事を考えるより、はるかに重要だ。参考は「金で買えるアメリカ民主主義」(グレッグ・パラスト)を読んでください。ちなみにこの極めて重要な集計マシーンは日本にも導入される予定だ。まさに世も末だ。
2008.04.23
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今日は久しぶりに白ワインを1リットル飲む。近頃はすっかり弱くなって、いつもはビール500mlもきついのに、ワインは別らしい。さて、酒を飲むと眠くなるタイプの俺は、今回も即効で眠りにつくものだと思っていた。だが、寝ている途中で何回も目を覚ました。飲みすぎると目が覚めるということもあるんだと気づいた。
2008.04.22
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相変わらず、マイヤフーに接続できねえ!(以下、あんまり論理的になっていないので読みにくいです)。日本ナンバー1ポータルサイトなのにトップページに不具合告知すらしないとは、本当にIT企業なのかと首を傾げたくなる。日本のシステムはほとんどの業界において、「兎に角落ちない」ことが最重要視される。欧米では銀行のシステムも落ちるし、韓国ではネット証券のシステムもよく止まる(日本もとまる)。だが、例えば、日本の銀行においては、1日落ちることさえ大騒ぎだ。そんな文化がある日本において、一応、日本のポータルサイト一位のヤフーが自社のシステムが数日間にわたって不具合を起こしているのに、トップページに告知もしないし、それを他のメディアを通じて流さないのは、システム管理もそうだが、流石に対応が悪いと思う。こういうときの対応マニュアルを作ってないのか?ヤフーメールをメインに使っている俺としては今週水曜日に始まる学校からの連絡メールが入っていないか、気が気ではない(OSUはメール連絡が主)。何しろ、科目登録の確認すらまだ取れていないのだから。改善を期待して、学校のITCに行って、状況を説明するが、大学のセキュリティネットとかではなく、「ヤフージャパンに問題がある」といわれる。さもありなん。しょうがなく、Gmailを使って、何とか連絡を試みる。その後、ちょっとへこんでいたが、夕方にはmyヤフーはまだ半壊ながらも、メールは復旧したようだ。安心する。だが、告知は遅いし、IT企業が自社システムを数日間復旧できないなんて信じられない。ヤフーに対する信頼度がかなり下がった。今回のことで今までヤフーをメモ帳代わりに使っていた俺としては、バックアップ用に他のポータルにお気に入りとメアドを保存することを検討する必要を感じた。これで個人ページの安全性が増すわけだから、そういった意味では良い経験だった。
2007.09.17
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昨日からだが、ヤフーメールがログイン不可能になっている。どうなってんだ?ヤフーのHPは使えるが、ログインやメールが使用できなくなっている。それから、12時間くらいたつけど、いまだ復旧していないらしい。こういう時は、普通、お知らせとかでHP上に情報が開示されるけど、それもないし、IT企業としてどっかおかしいぞ、ヤフー。大丈夫か?Gmailメインに変えようかな、、、
2007.09.15
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自分PCがようやくネットにつながり、早速円も上がっているので、Citiバンクの口座で円をドルに換金する。この1ヶ月で10円近く動いているから、ホント、毎日ドル円レートはチェックを欠かせない。早速、300ドルおろす。こちらのATMは手数料がかからないし、24h開いているからとても便利だ。ネットにつながったのと(PC棟で24hネットができるけど、自分の部屋じゃないと口座を開いたりはしたくない)お金が手に入ったことで一安心したので、早速、日用品の買い物をする。近日中にWallに行くので、そんなに買わないが、寝巻きとサンダルとコップは直ぐにいるので多少高くても買うつもりだ。こちらは100円ショップがないためにはさみや電池やコップといった小物が2-4ドルして高く感じる、この15年の日本のデフレを思った。バーンズアンドノーブルで中古本や雑貨を見つけたり、果物を扱っているスーパー(コンビニなんかでは生ものをほとんどおいていない)を見つけたり、スーパーにもクッキング本が売られていたり、結構見ていても楽しい。また、結構日米の小売の違うをまざまざと思う。その内、まとめるだろう。。。プールで早速、1k泳いで、サウナに入って(こちらはTシャツ+短パンで入る奴もいる)、寝る。今日も熟睡できそうだ。
2007.09.10
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今日は11時に起きる。体中がだるいが、色々事務手続きとかを行う。17時に寮の前でCrissと待ち合わせし、大学を案内してもらう予定になっているので、それまでに終わらせなくては。寮のカウンター(大学院生がバイトで受付をやっている)で色々聞くが、よく知らない様子で、しょうがなく、彼女が唯一知っているTwin Towerに向かう。俺の大学はかなり広いらしく、校舎の中に10万に入れるFootBallスタジアムやサッカー場や病院がある。で、そのTowerまで行くのに暑い中を10分くらい歩く。すでにへばりつつある、、、結局、最初に言った方と違う方にのタワーでBuckID(学生証)を発行してもらい、次にITCに行けということで、また5分くらい歩く。この建物はIT学部の建物らしく、取りあえず2回道を聞いて、5Fでアカウントをもらう。次に、国際学生部に行けと言われたので、向かう。建物が数十あるので、建物を地図から探すのに苦労するが、何とか付く。で、チェックインと簡単な説明を受けて、学校の用事は終わる。この時点で一つ大きな懸念があった。それはお金である。空港で余り時間がなかった俺は、TCも代えずに、手持ちのお金が5500円+$1しかなかった。で、$1は途中の余りの喉の渇きを癒すためにスプライトに消えたために、残金5500円、、、まっ、TC両替すれば済むだろ位に思っていた。銀行が4,5件並んでいたので、名前を知っているChaseに行って見る。で、受付でTCを現金にしたいのだがといってみると、普通に窓口に通され、紙を渡される。記入して、自分の番になったので、普通にTCを渡すと早口で何か捲し立てる。で、Buck-IDを見せても駄目だという。意味不明だ。。。しょうがなく、他の銀行に行く。が、ここも駄目、、、お前ら早く喋りすぎ。で、3件の銀行に断られて、目の前が真っ暗になる。俺、TCで1000ドル以上持ってるし、Citi口座に数千ドルあるんだけど、現在無一文。。。 そりゃヤバイと思い、こうなりゃ、とことん聞くしかないと思い、次の銀行のNational City Bankに入る。やはり、今のままじゃ両替はできないといわれたが、どうやら口座がないとできないらしい(おいおい、アメリカじゃTCってそんなに不便なのかよ!)。で、MinSavingAmountはどうだと聞いたら、当社はないですといわれたので、閉店15分前に急遽、口座開設の行う。パスポートとバックIDと現住所と電話番号(知らんわ、うんなもん!)を聞かれ、住所は銀行側が調べて、サインして終了。カードは2週間位したら届くらしい。当座現金として100ドル渡され、残りの200ドル分のTCはデポジットということだ。取りあえず、これで一息つける。あと、アメリカは法律社会だから、顧客取り扱い事項をよく読む必要を自覚する。既に5時を5分過ぎている。寮に走っていくとCrissは既にいた、こういう時、普通のアメリカ人のように遅刻してくれたらいいのにと不謹慎なことを思う。で、色々事情を話し20$借りて、徒歩で学校案内を受ける。朝から徒歩なのでかなりハードになることを自覚する。校内の主要な建物(MBA、GYM、Stadium、建設中の図書館などなど)を回り、特にジムに感銘を受ける。相当大きく、器具が100個位、バスケコートが2階で8コート、プールが25m×3、サウナもあり、3Fはジョグコース、スカッシュ場やピンポン、Kidsルームまである。朝6時から夜10時まで開いており、日本じゃほとんど考えられない、規模と充実度だ!こりゃ凄い!その後、校舎周りの施設(銀行、シアター、レストランなど)を回り、その後は車に乗って、チャイナ風レストランに行く。正直、くたくたで余り喋れない。。。お金ができたらWall.Martに連れて行ってもらう約束をして、別れる。そして直ぐに就寝。今日も疲れた。。。
2007.09.07
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朝、9時におきて、PCをバックに詰める。出発は5時半だから家は1時くらいに出ればOK。朝食をとり、100円ショップに必要なものを買いに行き、色々細々ととしたことをやっていたら、最後は慌しく出発。結局秋服1着と単語帳を忘れる。後は、成田に順調に着き、AAにチェックインし、空港をぶらぶらする。相変わらず、たいした物はない。ただ、はさみ、紙ナイフが持込不可なのに、肩掛けバックに入れていたために泣く泣く捨てる。あと、液体も駄目らしい。さて、Citiバンクのカードを初めて使うので、予行で色々使ってみる。結構日本の銀行と使い方が異なるので、ちょっと戸惑う。飛行機に搭乗し、後はお定まりの暇タイム。持ってきた、「奥の細道」と「高野聖」を読む。AAは流石に格安航空会社だけあって、寒い、座席は硬い、前の席の子供はうるさいとかなりひどいサービスだった。。。で、テキサス州のダラスに着く。その空港の大きさに驚く。後、アメリカに入るのに2時間かかった。Imigrationが相当並ぶ。人種に関係なくかなり厳しくチェックしていて、IDAで角刈りのお兄ちゃんが一人長いと15分くらいやりあっていて、更にひどいと「奥の部屋」に招待する。ちょっと、どきどきして自分の番を待つと「学生か?」「そうだ」、「何ヶ月いる予定だ」「3ヶ月」、「OK、ハブアナイスデイ」と指紋と瞳紋をとって5分で終わる。流石、学生のチェックはI-20(大学が発行する学生の身分保証書)は強力だ。まったく問題なかった。で、ダラス空港で国内便のOHIO行きに乗り換える。途中のゲートチェックで靴を脱がされたのとわざわざ荷物を受け取り、カウンターに持っていくのにはびっくりした。靴爆弾って聞いたこと歩けど、それ対策か。飛行機は予定通り出発し、50人載り小型ジェットはダラス空港を飛び立った(アジア顔は俺一人)。飛行機内が本当に寒く、毛布もないのでがたがた震えながら、ひたすら到着を待つ。飲み物についてくる氷になきそうになる。現地の夜10時に空港に到着し、現地のバディーのCrissと無事落合う。オハイヨの夜はかなり暑く、日本の状況と変わらないくらいだった。Crissは余り喋らない、典型的良いアメリカ人だ。彼は今年の冬に日本に交換留学に来るから、日本に親しみがある。彼の車に乗せられ、お互いの自己紹介をしながら、飯屋を探す。11時近くになるとほとんどの店は閉まっており、何件か回って、ファミレスみたいなところで食事を取る。俺は、アラビアータを頼む。でかくて、正直俺の1日分のカロリーがあるくらいの量だった。余った分をパックに詰める。そのまま、車で大学の寮に向かい、チェックインする。部屋を四つ見て、ベットなし、臭い、ペンキの匂いがひどい、床が汚いとろくな部屋がないが、仕方がなく、汚い部屋を選ぶ。寮の部屋はベット、クローゼット、引出し机、棚×3、冷蔵庫、レンジ、トイレ、シャワーと結構いい装備だ。ただ、証明は暗いかな。Crissと別れ、お礼を言い、シャワーを浴びて寝る。18時間の空の旅は疲れた。。。
2007.09.06
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明日から3ヶ月、アメリカのMBAに留学する。その準備を行う。取りあえず、トラベラーズチェックやVISA、キャッシュカードなどの重要物を分類し、後は2,3日分の服装と下着(5本指靴下は7つ)、本、日常薬、冬服一式とスーツ一式を揃える。これで終わり。基本、必要なものは米国で買って捨てれば良い。この時点でキャリーバック2つに一杯なので(スーツ関連+コートが大きい)、これでいいと思われる。バック1つ増やすと数千円航空会社に取られるし、持ち運びも面倒。女性だったら化粧品+おしゃれ服+身の回りのこまごまとしたものでキャリーバック1つ分となるだろうけど、俺は男だからコンパクトにいける。だいたい、荷物は重いと集中力と体力を消耗するから、少なくて軽い方がいいに決まっている。
2007.09.05
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パリスヒルトンがキンカジューに指をかまれたらしいが、キンカジューって何?の俺は、その動物について興味が出たので、ググッて見た。すると以下のサイトが、飼育日記を公開(現在は悲しい事情が起こったために更新なし)しているので、覗いてみる。結論から言うと、「キンカジュー」は買うのはかなり大変だが、とてもかわいらしく、さらに30年も生きるので、まさに家族同然だということだ。それにしても特に柿なんかをつかんで立ち食いしている姿は本当にかわいい。やばい、実家で飼おうかな?http://chulog.kinkajou.jp/
2006.08.15
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KBSの学生はとっている授業にもよるが、大体多くて7,8月の2ヶ月、少なくて40日の夏休みがある。人により、その使い方はいろいろで交換留学生を考えている人は英語を勉強するためにスクールや短期留学に行く。また、海外組は故郷の中国や韓国や台湾に帰国する。あるいは短期集中バイトや旅行に行く奴もいる。ただ、みんな学生なので「世界1周」系の金のかかるのは無理のようだ。私といえば、「ひたすら勉強」タイプで、以下の本を読んだり、考えたりすることを自分に課した。■戦略・マーケティング・マイケル・ポーターの「競争の戦略」・バーニーの「競争戦略」・「コトラー入門」・チャン・キム「ブルーオーシャン戦略」■ファイナンス・パレブ「企業分析入門」・参考文献:マッキンゼーの「バリュエーション」■経済史・高橋亀吉「大正昭和財界変動史」(総数 1900頁!)■ネット・WEB2.0に関する本■人生の指針として・白洲正子の本15冊・青山次郎について・■その他・トフラー「富の未来」・トーマス・フリードマン「フラット化する世界」●これに加えて、自分の人生の短期と長期の目標と指針を再構成するといった具合である。同時に4つの本を読んでいるが、今のところ、予定通り、その他と高橋亀吉以外は今月までには何とかなりそうだ。高橋亀吉はとても面白く、ちょうど今は「昭和金融恐慌」の部分で平成バブル崩壊ととても似ていて面白いが、如何せんページが多すぎて読み終りそうにない。は~、しんど、、、でも、他にも「半島を出よ」とか「日本の古典」とか「副島さんの本」とか色々読みたいものはあるんだけどね。。。
2006.08.14
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今日はさすがに日ごろの勉強に嫌気が差したので、表参道にぶらぶらしに行く。以前行った時にスタバの近くで「日本の食材オーガニック系」レストランを見かけたのでそれに行こうと思った。まず初めに就職活動でお世話になった我究館に会いに行き、そのオフィスが「オープンカフェ風」になっていたのを見てビックりする。ガラスの椅子や仕切りの雰囲気がとても感じがよく、映画「ディープブルー」を液晶で流していたのがとてもマッチしていた(ただ、スタッフの方々はさすがに毎日見ていると飽きるといっていたので、名前は忘れたが、同じような映画の「鳥」と「虫」バージョンがあるのを伝えておいた)。太郎さんやスタッフ方々と近況報告やKBSの様子などを話す。話しているだけでとても楽しい雰囲気だ。すばらしい。その後は、現在スタッフをしている我究館同期のM女史とお茶をしに行く。最初は例の「オーガニック」に行こうとしたが、「バンブー」が改装されていてまだ行っていなかったので、行くことにする。古いバンブーは型式ばらずに緑・黒色を基調としたカフェテリア形式のカフェでOLなんかがよく来ていた。新しいバンブーは白色を基調としていてギャルソンが水を注ぎにくるなど結構敷居が高い感じになっていた。ちょっと残念。これも悪くないが、これでは「他の店とあまり変わらない」ので、以前ほど惹かれることはないんだろうなと思う。M女史とアルコールと軽食を肴に色々話す。話題は表参道や惹かれるものから今年の目標などいろいろ話せて楽しい。明るい女性と話すとそれだけでも力をもらえる。ありがとう。その後、安くて美味しい餃子を食べに行くが、あいにく10人くらい並んでいたので諦めた。そのあと、彼女を我究館まで送っていく。彼女と別れた私はGUCCIの近代的ビルの横を通り過ぎて、根津美術館まで到達し、そのまま骨董道理のほうまで歩いた。おしゃれな家具としゃれたカフェがあったIDEEがつぶれていたのでショックだった。。。で、ポプラ近くのカフェ&バー(結構内装がよく、マスターの人柄がにじみ出ているいいカフェだった)でディナーを食べ、ブルーノートと詩仙堂の近くにあるバー「blue stone」に行く。前から気になっていた店で、ガラス越しに見える内装がとても落ち着いている店だ。いい店だという予想は見事に当たり、お酒は美味しいし、マスター(22)は愛嬌があって面白いし、音楽の選曲もセンスがよく、料理は色々作ってくれるからとても気に入った。お気に入りリストに入れる。11時半ごろまで飲んで、歩いて渋谷に行き、東横線で帰って寝る。とてもエネルギーをもらった一日だった。
2006.08.13
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ヨガもある程度行くと、呼吸だけで手に汗を掻くほど体を活性化する。また、ヨガの呼吸で肺の体積を広げておくと、深呼吸をするだけで背筋が伸びて、姿勢がよくなる。ヨガ万歳!!!
2006.08.12
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今日は近所の焼肉屋に行く。そこはいつも開店前から並んでいて、さら開店後も待っている客がいるくらいはやっている店で、知っている人に聞くと「いつも混んでいる」という程の人気店だ。なんとなく興味があって、ふらふらとよく店の前を通っては(並ぶのが生理的に嫌いなので)、要「待ち」状態をみて、入るのを諦めていた。だが、今日は奇跡的に1グループしか「待ち」がいなかった。早速、入店して待つ。客層は家族連れが多く、中年夫婦にその母といった感じや仕事帰りのOL、子供連れの夫婦など結構ほのぼのとしており、店員も忙しくかつ愛想よく立ち回っている。いい店だ。さて、自分の番が来て、席に通されて、ビールと肉を数皿注文する。で、10分位待つと肉が来る。確かに量も普通の店の1.5~2倍くらいはあり、味も良い。こりゃ流行るわな~と思って、只管肉を焼いては食う。お腹が一杯になる。幸せ。で、会計を済ませて、店を出ると舌に苦味が走る。近頃、ヨガを再開しているが、ヨガをしていると体の毒素が出て行ったり、血液がきれいになるので、体がどんどん純化していく。その過程で多くの「人工物」や「あんまり良くない作り方」をしている食べ物を食べると舌に苦味が走るようになった(例えばマックのハンバーガーとか軽食スタンドのカレーライス)。今までは、「安い」食べ物だけがその対象だと思っていたが、どうやら野菜・穀物系以外の食べ物すべてにまでその対象が広がりそうだ。ちょっとショックを受ける。タイであったヨガマスターやヨガの熟練者たちは「酒」「タバコ」「肉」はほとんど食べなかった(というよりも、わざわざ料理から取り出して捨てていた)けれども、どうやらこれはそういうことらしい。そのうち苦味どころか痺れとかも感じるかもね。。。まあ、いいや。どうせ俺の主食は「玄米」「麺」「いも」「穀物」だからね。ただ、酒が飲めなくなるのは痛いな。。。
2006.07.17
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近頃は、打ち続く睡眠不足と気力の低下で死に掛けています。例えるなら日ごろの体力が100あるとして、それが50~60に減り、さらにタスク(必要体力)である勉強(30)、英語(20)、バイト(20)、プライベート(10)といったことを行っていくことが不可能な状況です。明らかにキャパオーバーです。早く、英語の試験が終わらないかな。。。おかけで友達の電話にも出ることができません。本当に情けない。こういったとき、私は悲しいかな「すべてのタスクのレベルが下がる」という状況になります。いいわけですが、少なくとも上位3つはどうしても外せないのです。本当はバイトなんてしたくないんだけどね。こういった時はネガティブな思考にとらわれます。まあ、しょうがない。とりあえず今週も無事に済んだしね。一言言わせていただけるなら、「e(関数に使う)」ってなんだよ(涙)
2006.04.28
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バイト帰りの深夜1時にいつものように警察に止められる。こちらは一秒でも早く帰りたいので、かなり不愉快になる。そんな時、ふと上を見ると、街頭樹の新緑の若葉が目に入る。その透き通るような緑色と、長くて寒い冬を越えたことの喜びを表すかのような生命力、そして、まだ、光を充分に浴びていないことからくる柔らかさに心が打たれる。エネルギーをもらう。感謝の気持ちで一杯になる緑の葉を青葉といったのは誰だかわからないけど、とてもいい言葉だと思う。
2006.04.22
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現在のネット環境はルームメイトのADSLを借りており、彼女は今月中には出るので自分で引きなおさなくてはならない。なので、ニフティ経由でNTTの光と契約をし(今ってマンションだと月4千円弱で光とIP電話が引けるんだよね本当に安くて便利)、工事の下見にマンションに来ることになっていたんだけど。。。今日、NTTから電話があり、工事の日程を聞くと「早くて3ヶ月位!!!です」とかいわれる。マジですか?かなり困った。どうしよう。TEPCOで日程を聞いてみよう。。。新生活で思わぬ刺客がきやがった。
2006.04.06
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ベトナムのホーチミンで買ったREX Hotelの食器一式を船便で日本に送ったんだが、それを今日受け取った。現地では「3ヶ月くらいかかる」といわれたが,都合2ヶ月かかったわけだ。さて、届いたのはいいが、陶器なので割れていないか心配だった。だから、期待と不安が入り混じった感じで中身を確認してみると割れたものは一つもなく、ティーポットもカップも大丈夫だった。よかった、よかった。ベトナムの郵便局の方々の丁寧な包装に頻りと感謝した。どうです?なかなか良いデザインでしょ?
2006.04.05
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今日は朝8時から夕方5時まで3件のバイトが入っている。とてもしんどかった。最後のバイトを渋谷で終わらせ、JR線横のとても今風なカフェにて一人梅渋茶をすすっているとギャル風の女性二人が携帯で「いまどこ?え?中目黒?花見してんの?じゃあ、今から行くよ。」という会話をしていて,正直疲労で左ひざが痛かったが、目黒川の花見にとてもそそられるものがあったので、そのまま俺も中目黒まで行く。とても混んでいた。。。しかもほとんどはカップルで独り者は俺一人、、、ほとんどの飲み屋は予約で一杯か空席待ちの客が並んでいた。しかたなく、弁当屋で弁当を買い、橋に座って、花見をしながらもぐもぐ食べていた。川の上にまで伸びた桜はとても豪勢で美しかった。ところで、森元首相と東京地検特捜部のお偉いさんとアントニオ猪木から花輪をもらっている鉄板屋があった。あれはいったい何なのだろう。とても気になった。
2006.04.01
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俺は現在、男2女1で3LKの部屋をシェアしている。2人とも某就職情報誌に勤めており、連日連夜の飲み会でいつも11時過ぎに帰ってくる。そして今日はお花見に一番良い日だ。ふたりとも当然、会社で花見に行き、二人とも徹夜して帰ってきた。いやあ、本当にすごいはR社は。
2006.03.31
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タイのチェンマイ近くの寺で3週間瞑想コースに入っていたグチさんからメールが来た。内容は以下の通り久しぶり、今日帰ってきた。一日6,7時間ひたすら瞑想をしていたよ。タバコもいらなくなった。腹の中の蓄えてきた悪いものがいっぱい出てきて、とてもネガティブになったり、熱が出てきた。でもおかげでより純粋になれたよ。ただ、純粋であるということは弱くなるということ。それより重要なことはこのあらゆるものに意識を向けること。それを続けること。まっきー7もそうだよ。余計なことを考えず、忘れるべきことでないは忘れないこと。。。ヨガ、、、すべてのネガティブなことを否定すること。 ゆっくり、深く、そして、脱力、呼吸。。。オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティ、、、、不思議な文章だけど、なぜか力がわいてくる。グチさんは更に高い位置に行ったようだ。
2006.03.23
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WBCで日本が冗談抜きに奇跡の優勝を遂げて、とても嬉しくなった。何しろ韓国に3戦1勝2敗しているにもかかわらず、最後に頂点を飾ったからだ。とまあ、書いておいて、ふと浮かんだ考えについて書きたい。たぶんこんなことを考える奴は珍しいだろう。ここ数年は、「勝ち組・負け組み」「下流社会」という言葉が社会で何度も言われて、「一部の勝ち組のみが相当良い生活をし、残りのほとんどは中の下で甘んじる社会になる」という考えがでているし、このまま言ったら俺もそうなると思う。こう言ったことの是非は置いといて、今回はこの「2極化」とWBCについて考えたいと思う。とても飛ばして書くと、日本人のほとんどはこれから下流階層となるとしてみると、為政者と言うのはそれをそらす「社会装置」を作り出す必要がある。だって、そのままだとその「大多数の日本人(大多数の選挙権)」はその不満の捌け口を探して、その有力候補のひとつとして「政府」に目を向けるから。で、その有力な「不満の捌け口」として、アメリカは戦争を用いている(世界の99%の人にとっていい迷惑だ)。中国・韓国は反日だ。これらの国はこの手段により「一体感」と「高揚感(別に何も現状が改善されている訳ではないのだが)」を得ることができる。ただ、日本はこれらの国と違って、戦争も敵国への敵意を使うことはできない。俺は、だから、日本(政府)がどうするのかとても興味があった。で、WBCを見ていて思った。「日本は今後はこういった世界的なスポーツイベントを使って、(ほとんどが中の下の)国民の不満をそらすんじゃないかなって。俺は(レベルの高い)スポーツは見るのは大好きだが、「正直、イベント多すぎ」と思っている。。考えてみれば、参加国の選手が国対国で争うこういったスポーツイベントはほとんど毎年開催されている。ワールドカップ、オリンピック(4年に2回もある)、そして今回のWBC。これだけあるとほとんど毎年何らかの「世界的なスポーツイベント」があるわけだし、その度に日本中のマスコミが騒ぎ出す。でも、この騒いでいることにより、国民の不満はそらされ、それどころか満足感さえ得られる(可能性もある、1回戦で負けた国は白けるだろうから)。そして、国民の不満は昇華され、また明日から「普通の生活」に戻る。と言うことを考えていると、スポーツイベントで最も恩恵を受けているのは世界中の(無能な)政府かもしれない。この流れからすると今後は半年に1回は世界的スポーツイベントが開催されるかもしれないね。
2006.03.22
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ここ2ヶ月にわたって、まったくブログを更新していないが、これは生来の怠け癖もあるものの、かなりの部分は生活の忙しさから来たものだ。ここ2ヶ月の生活について書くと、1月下旬:引越し。学校に近いのと安く済むことから川崎でルームシェア(相手は男)をみつけ、引っ越す。1月末:大阪へ移動。その後大阪に行き、親友に会う。関空からタイのバンコクに乗り継ぎ2回の12時間かけて飛行機で移動。2月~3月上旬:東南アジアのインドシナ半島を一人旅行。タイ~カンボジア~ベトナム~ラオス~タイと陸路をバスで何千キロも移動する。と、かなり慌しい生活をしていた。というよりもタイに着くと早速体が動かなくなった。そして、タイから成田についた翌日にこるこシローの結婚式に出て、午前様となり、その後は、引越し作業、生活環境の整備、バイト探しとバイトとかなり切羽詰った生活だった。体の疲れも抜けずに動き回ったために膝とか痛めたしね。ただ、近頃ようやくブログをかけるくらいに落着いたので、これから旅日記を中心にアップしていきます。楽天の性能上、1ヶ月前までしか書けないから、できるだけ早く書かねば。。。
2006.03.21
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表題のみ、また書きます。
2006.03.20
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表題のみ
2006.03.19
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表題のみ
2006.03.18
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表題のみ
2006.03.17
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表題のみ
2006.03.16
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表題のみ
2006.03.15
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表題のみ
2006.03.14
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表題のみ
2006.03.13
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表題のみ
2006.03.12
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すみません、また後で書きます(こればっか)。
2006.03.11
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朝、成田に着く。どうやら、予定通りについたようだ。一安心。空港で家族に連絡を入れ、疲れた体に鞭打って、JRで家まで向かう。ひげもじゃで真っ黒の顔にぼろぼろの服にぼろぼろの鞄。隣に座ったOL風の女性から明らかに痛い視線が注がれていた。確かに自分でも日本人に見えない。電車に乗って気づいたのは、寒いせいもあってか、「タイ人より元気がない日本人」の顔だった。やっぱりどうしても通勤途中の人たちで楽しそうな顔をしている人はいなかった。ちょっとつらい、だが、1ヵ月後には俺も同じ面になっているかもしれない。気をつけねば。さて、東京駅にて乗り換えの電車を待っていると明らかに谷中の人と思われる人から声を掛けられる。どうやら「仲間」と思われているようだ。まあ、汚い格好をしているからね。適当に話をあわせて、彼と別かれる。そうか、日本人的カテゴライズだと、「髭ぼうぼう」「色黒」「汚い格好」「ぼろぼろの鞄」という外見はそっちに分類されるんだ。。。申し訳ないが、俺は筋肉がないので土方の仕事をしたら、1時間で値を上げると思われるほど貧弱だが、そんなことはお構いなしに、そういう扱いを受けるんだとこのとき知った。勉強になった。さて、成田から2時間掛けて、家(といってもまだ1日も過ごしていない)に帰り、場短キューと倒れ、獏睡する。疲れた。。。
2006.03.10
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今日は移動日。朝ゆっくり起きて、バスステーションまで農耕機で移動し、そのまま13時発のバンコク行きのバスに乗る(300B)。結構いいバスだったので一安心。そして、ぐだぐた移動し、19時にバンコクに着く。市内まで路線バス(15B)で移動し、カオサン通りへ。以前とまった安宿に行くも、満員と断られる。仕方なく、そこの知合いに安宿を紹介してもらい、ドミで70Bの所を見つける。荷物を置いて、シャワーを浴びて、通りに出る。セブンイレブンでビールを買って、飲んでボーッとすごす。タイ人と日本人の3人組みに声を掛けられて、話し込む。日本人はタイ語を習っているらしい。で、飲んでいるとタイ人はレストランのトイレを使ったはいいが、そこで財布を落とし、月収の1/10とカードなんかを一度になくした。悲惨。彼は必死にカードなんかの使用を止めていた。慰めの言葉を掛け、別れて寝る。相変わらずバンコクは暑い。
2006.03.08
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表題のみ
2006.03.07
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表題のみ
2006.03.06
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表題のみ
2006.03.05
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表題のみ
2006.03.04
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表題のみ
2006.03.03
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表題のみ
2006.03.02
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表題のみ、また時間を見つけて書きます。
2006.03.01
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表題のみ。詳細後述。しっかし、いくら楽天が2ヶ月前の分が書けなくなるとはいえ、日記確保のために20日分弱を表題のみで埋めるのは気が引ける。
2006.02.28
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表題のみ。詳細後述。
2006.02.27
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表題のみ。詳細後述。
2006.02.26
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