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※キャラ名略してあります。一護→一・恋次→恋・吉良→吉・雛森→桃・乱菊→乱・日番谷→冬白哉→白・市丸→ギ・藍染→藍・京楽→京・浮竹→浮・卯ノ花→卯檜佐木→檜。桃「吉良君、阿散井君」吉「やぁ、雛森君」恋「何だぁ?」桃「ハイ、これチョコレート。現世では今日バレンタインデーって言う日なんだって」吉「チョコレート?」恋「バレンタインデーってのは何なんだ?」乱「女が好きな男にチョコレートに想いを込めて渡す日なんだってさ」恋「松本さん」吉「へぇ・・・面白い行事があるンですね」桃「だからね、これ二人にあげようと思って」恋「わざわざ現世に行って買ってきたのか?」桃「うぅん違うの。実は・・・・」吉「好き、な人に・・・ひ、雛森君貰ってイイのかぃ!?」桃「あ、うん(ニコッ)」乱「あー何か義理でもあげるってのも最近じゃあるらしいわよ吉良(ニヤリ)」吉「え?・・・・あ、義理・・・ですか(ショボン)」乱「あ、ウチの隊長見ィーっつけ☆たーいちょ~!!」冬「松本・・・それに雛森、吉良、阿散井。揃いも揃って何やってンだ?」乱「隊長これ差し上げます♪」冬「何だ?」乱「チョコレートですよチョコレート。今日は現世ではバレンタインデーって言う日らしいですよ」冬「ふーん・・・また変な知恵付けてきやがって」桃「シロちゃん私からもチョコレート」冬「シロちゃんは止めろ。ま、有難くもらってやるよ」恋「そんで、結局誰から聞いたンだそんなこと」桃「あ、実はね黒崎君に聞いたの」吉「黒崎君に?」乱「そ。それでチョコレートの作り方教えてくれたのも一護君なのよ」桃「乱菊さんと勇音さんと清音さんと七緒さんとやちるさんとマユリさん・・・あと二番隊の砕蜂隊長と四番隊の卯ノ花隊長と皆で作ったの」冬「つまり、女全員でってことか」乱「そうです」吉「へぇ・・・それにしても一護君って料理出来るンだね」桃「何か毎年バレンタインデーは妹さんたちの手伝いをしてるンだって。偉いよね」乱「それに結構上手なのよ。あのチョコレート、誰にあげるのかしら」恋&吉「何っ?!(一護or黒崎君)もチョコレートを作ったのか!?」桃「う、うん。ついでだから自分の分もって言ってたけど・・・」乱「あの嬉しそうな顔はきっと誰かにあげるために作ったのよ」冬「そーいやさっきこれに似た包装したヤツもってた黒崎を見かけたな」恋&吉「本当ですか!?」冬「あ、ああ・・・」恋「こうしちゃいられねぇ!一護ぉぉぉぉぉ!!!!」吉「あ、阿散井君ズルイぞ!黒崎くぅぅぅぅんー!!!!」乱「行っちゃった」桃「乱菊さんが変な言い方するからですよぉ」冬「どーでも良いが仕事しねーで遊んでばっかいるなよ副隊長共が(呆)」一護がバレンタインのためのチョコを持っている。その情報は早くも瀞霊挺に駆け回った。一護を慕う者はそのチョコを我が物にと必死になって一護を探し回った。隊長・副隊長格が血眼になって探しているため霊圧はそこら中飛び交っていた。そのため、普段なら垂れ流し状態の一護の霊圧を見つけることは難しいことではないのに困難になっていた。皆のアイドル黒崎一護。彼の愛を手に入れるためには隊長だろうと副隊長だろうと、上司だろうと部下だろうと関係ない。一護を賭けた壮絶な闘いが其処彼処で巻き起こっていた。一「なんか、今日はヤケに騒がしいな」卯「そうですね。大方どなたかのチョコレートでも取り合っているのではないでしょうか」一「スゲェな、その子」卯「もう時期此方に大勢の隊長・副隊長たちが押し寄せてくると思いますよ」一「え?」「一護ォォォォ(黒崎くぅぅぅん~)!!ここかぁぁぁあ!?」一「げぇっ!?な、何だよお前らっ!!」卯「思ったより早かったですね」ギ「一護ちゃんチョコレート持ってンのやろ?」一「え?ああ、何で知ってンだ?」藍「阿散井君たちが雛森君から聞いたようでね」浮「今日はバレンタインデーという日なんだろう?」京「一つそのチョコレートとやらを食べてみたくてね」剣「やちるに貰ったが美味かったからもっと食いてぇンだ」檜「現世の食べ物に興味があるンだ」白「お前の好きな食べ物だそうだな」恋「で、一護!そのチョコレート誰にあげンだっ?!」吉「黒崎君っ!」「一護(黒崎(ちゃんor君))っっ!!」一「・・・・・・・・・・・・・えーっと・・・お前らに、だけど?」「・・・・・・・・・え?」一「だから、俺は皆分作ったンだよ。何個作るも大した手間じゃねーしな。ほら、手ぇ出せよやるから。」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい」一「ったく、何なんだよ皆して押しかけて。卯ノ花さんに悪ィだろーが」卯「良いのですよ黒崎さん。それ程皆さん焦ってらしたンでしょうから」一「焦る?」何も分かってない一護。拍子抜けした隊長・副隊長各位は大人しく一護からチョコレートを受け取る。実は一護は護廷十三隊の隊長・副隊長たちのチョコレートを作っていたのだ。総勢27人(清音、仙太郎含む)。聞けば総隊長にも渡しに行ったし日番谷隊長にも詰所ですれ違ったときに渡したとか。その後各隊の詰所に行ったにもかかわらず七・九番隊以外誰一人としていなかったので四番隊でお茶を頂いていたという。一護のチョコを賭けて熾烈な闘いを繰り広げた彼らは最早骨折り損としか言い様がなかった。こうして瀞霊挺に低レベルな理由で高レベルな力の争いを巻き起こしたバレンタインデーは幕を閉じた。冬「チョコレートって甘ぇじゃねーか・・・松本、茶」乱「ハイハイ。その甘さは恋の甘さってヤツじゃないですかねぇ」おしまし♪
2006.02.14
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ただ今某T様より長い間お借りしていたBステが録音されたMDを聴いております。すみませんT様!忘れてたわけではないンです!それどころか石川さんの回はメチャクチャ笑ってしまって何度も聴いちゃったくらいで!!そのせいで本来なら先に聞かなきゃいけなかったはず?のMDをすっ飛ばしてたみたいで今聞いてる次第です(^^;ちなみに聞き逃してたのは「森田くん一人祭り」ですwなんか一人でもハイテンションだなーっと笑いつつ♪もちろんそのあとのオッキーのも・・あ、でもオッキーのはCDで聴いたのでvvvものっそ私信で申し訳ないンですが、これ聴き終わったら即行で返却いたしますので(>_
2006.11.09
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