君の世界が終わるまで

君の世界が終わるまで

2007.01.04
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テーマ: 『BLEACH』(619)
カテゴリ: BLEACH-感想-
一護たん朽木家御腰入り再び!!
何ということでしょう・・ぴEROさんったら新年早々やってくれちゃいましたわよ。
これを白一と言わずして何と言う!? とここまで言い張れます。
だって一護と恋次のじゃれ合いの中、頃合を見計らったように 兄様登場★
ワンコ二匹を一瞥してその後は一護のみロックオン
まぁ言葉は冷たかったですが、それはあれだ、愛情の裏返しってやつだ。
恋次がいなくてルキアの部屋じゃなかったらきっとメロメロになってたはず。

っとまぁ感想はいっぱい萌え卍解で叫びたいのですが寝ます!
明日仕事中にでも(ぉぃ)感想をガッツリ書きますよぉぉぉ!!
私も白一萌え叫びを聞け!!笑



本当にグッジョブぴEROさん★って感じでしたね~vvv
何と言っても遊び心があった。それは兄様の威圧態度がw
何か「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ・・・」って効果音が聞こえてきそうな威圧っぷり。
冷静な兄様大好きなんだけど、あーゆう炎が出てきそうな兄様もたまには良し!!笑。
ん?炎って言うよりはドライアイスに水かけた時に出るようなスモーク?
おもむろに不機嫌オーラを出す兄様も ス・テ・キvvv
そしてまぁ私が叫ぶと言えば当然白一部分になるわけですけどね、「帰れ」と冷たく言い放ったのはそりゃ勿論愛情の裏返しですよ?
いつまでも素直になれない兄様・・しかし一護はちゃーんと兄様のことを理解してますから!
そんなわけでちょこっと妄想いってみましょうー!!(え?今までのは妄想じゃなかったの?!)

バウント・ヨシとの戦いで負傷したルキアは朽木家へと運ばれた。
心配した一護や織姫、ぬいぐるみに入った改造魂魄たちも朽木家にやってきた。
治療の邪魔をするなとばかりに通された部屋に屋敷の当主でありルキアの兄である白哉が来ると、
一護は立ち上がって真剣な面持ちで話し始めた。
「アンタの力が必要なんだ、協力してくれ。」
嘗て敵同士であった二人が手に手を取って今現在の敵を倒す。
しかし白哉はその申し出をたった一言「断る」と言って跳ね除けた。
そのまま去っていこうとする白哉に食い下がる一護。
白哉の死覇装の袖を掴んで乞う一護の手に、白哉は己の手を重ねた。
「一護、私の言わんとすることが分からぬか。此度の戦いは我等死神の失態が生んだもの。
 ならば我等の手で決着を着けるが道理。兄が手を出す必要のないことだ。」
「何でだよ!バウントをこっちの世界に連れてきたのは俺達の責任だ。俺の手で決着を着ける!」
「・・・はきと言わねば分からぬか。」
「ああ、分からンねーよ。」
「・・・私は兄を危険な所に立たせたくないのだ。」
「え?」
「あ奴・・狩矢と言ったか。奴はお前に懸想しているに違いない。
 私はそのような奴の眼にお前を触れさせたくないと言うのだ。」
「は?」
「更に戦闘となれば傷つくが必至。お前の肌に、これ以上傷を付けさせたくはない。」
「お、おい・・白哉?何言って・・・」
「まだ分からぬのか・・ならば致し方ない。戦いに行けぬよう足腰立たなくさせてやるまで。」
「え?ちょっ、白哉っ!な、おい!降ろせ・・降ろせって!!」
「元旅禍・・井上織姫と言ったか。貴様らは暫しルキアを見舞っているが良い。」
「はーい!黒崎君、頑張ってね★しっつ礼しました~!」
「ちょっ井上!?」
織姫はお姫様抱っこされている一護を放ってぬいぐるみを連れ元気良くその部屋を出て行った。
後には嬉しそうな表情の白哉と血の気の引いた顔をした一護が残された。
「さて、戦いに行けぬ様にしてやらねばな・・・」
「や、びゃく、ちょ・・ん、ぁ・・白哉っ、ああ――――!」

~そしてバウントとの決着は着いた~

朽木家にて養生しているルキアを見舞う一護と恋次。
二人は縁側で他愛ない話をしていた、が話している内に恋次が怒り出して仕舞いには取っ組み合いになった。
「何をしている・・・」
恋次に押し倒されてゴロンと仰向けになった一護の上から声が振ってきた。
「白哉。」
見上げればそこには家の主であり恋次の上司・六番隊隊長である白哉が一護を見下ろし立っていた。
「朽木隊長・・はっ!!」
恋次も一護と同じようにその姿を認めると、何かに気づいて顔を蒼くしながら一護の上から飛び退き、恋次が退くと一護も上体を起こす。
二言三言お小言を言った後、白哉は一護を見つめた。
「黒崎一護・・・兄は早く現世へ帰れ。」
突然、冷たく言い放たれた言葉に一護は驚き目を見開き白哉を見つめる。
「全ての決着が着いた。兄が此処にいる理由はない。分かったらさっさと帰るが良い。」
「な・・んだよ、俺は此処に居ちゃいけねーってのかよ。」
「理由がないと言っているのだ。」
「理由がなきゃ居ちゃいけねーのか?!」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
「なら、俺はアンタの傍に居たい。これが此処に居る理由だ。」
「・・・莫迦者が。」
「なっ!?」
「此処では現在色々と忙しないので後程現世に会いに行こうと思って居ったのだ。
 だから早く帰れと・・帰って私が来るのを待っていろと言ったのだ。」
「・・・バカ。それならそうとはっきり言えよな。」
「すまぬ。」
「じゃ、俺、帰るよ。・・・なるべく早く、来てくれよな?」
「ああ、早く会いに行く。」
少しだけ白哉に身を寄せると、ギュッと優しく抱きしめられる。
安心して、一護はさっと朽木家から姿を消した。
白哉は一護が現世へと帰る道、穿界門のある方をずっと見つめていた・・・。

「き、気まずい!残された俺らが居た堪れねぇじゃねーかっ!!」
「うむ・・一護に挨拶が出来なかったな・・・」
不運にもその場に居合わせてしまったルキアと恋次はその後白哉が去るまで何も言えなかった。


色々セリフは忘れてますので作りまくってますが私が妄想したのはこれだ!笑。
絶対、兄様が一護に「帰れ」と言ったのは「後で会いに行くから待っていろ」ってことだったと信じて疑ってません。

そういえば、コンちゃんがルキアに会いに朽木邸の付近を不審者よろしく歩いていたところを一護に見つかったとき、 「白哉の千本桜に~」 って言ったのにものっそ萌えたンですけど私だけですかね!?
あーもう!バウント篇面白くなかったけど最後の最後に最高なシーンを用意してくれて有難うぴEROさん!!
そしてオフィシャルブックで書き下ろされていた漫画もここで出ましたね!
初期のルキアと一護とか見れて幸せ~v一護のお兄ちゃんっぷりにドッキンコだ★

あれか?!ギンがいなくなった寂しさを修兵に癒してもらってるのか?!
ていうかあれだ!イヅルも修兵も敬愛する隊長がいない寂しさを慰めあってるンだな?!

「お前、市丸隊長とヤる時は当然女役だろ?」
「そういう檜佐木さんこそ東仙隊長相手では女役でしょう?」
「あ、当ったり前だろ?!隊長組み敷くなんて恐れ多いこと出来るかよっ。」
「僕は当然のように押し倒されちゃいましたけど・・・」
「あー・・うん、まぁそうだろうな。」
「っていうかどさくさ紛れに押し倒さないでくれます?」
「え?ここはこういう流れじゃねぇのか?」
「どういう流れですか、もう・・」


すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません。
何となくこんな妄想になっちゃいました、テヘ★←きも。
まぁこんな副隊長'sだったらいいな、と。笑
私が叫びたかったのは白一部分だけなので以上でーす!!笑





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Last updated  2007.01.05 10:53:11


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