心の旅日記

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あかさたな
2006年07月11日
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私はいま勤労学生をしている。

大学は一度卒業しているから、いまの大学には編入で入学し、現在3年生である。
これで大学に籍を置いたのは4校目である。(これはいつかのブログで書いた)

自分としては、常に学んでいたいという気持ちがある。
自律して勉強をすればよいのだが、
どうも少しでもやらされているという環境に身を置かないとできない性質(たち)らしい。

というわけで、
働きながら大学に通うというと夜間部(2部)が通信制の大学かになるが私は後者である。

大学へ入学するにあたって、通学か通信制か考えた。

自分の学びたい学問のある大学が近くに無いことや、
地理的な条件が合わないということで、
やむなく通信制へ入学した。

通信制は仕事をしながらでも自分のペースで学習が進められ、
通わなければいけないという時間の拘束性がない。
そういうところが自分に合っている。

しかし、入学してからというもの、ろくに課題をこなしていない。
忙しいというとってつけたような理由で、はっきり言って逃げてただけだった。
そんなことを言っても時間はただ過ぎていくだけなので、
とにかく動き出さなければと思った。

「物事を始めるのに遅すぎることはない」という諺を聞いたことがある。


ということで、きょうこの本をもとにひとつの課題を作成したい。

塵袋

「塵袋」という本である。
鎌倉中期に書かれたとされる書物である。
ジャンルは百科事典。そんなジャンルがあるのか定かではないが・・・。
これを読んで現代語訳をするというものである。


とにかくやるしかない。






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最終更新日  2006年07月11日 22時54分02秒


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