心の旅日記

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あかさたな
2006年09月30日
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それにしても、今回といい、前回の神経を取ったのといい、
まあよく削りましたよ。

親知らずを抜くと聞いて想像したのは、
ペンチ状のもので歯を引っ張り抜くという光景でした。
って自分はその光景は見られませんけどね。

でも実際は違ったんです。
確かに引っ張ろうとはしていたのはわかったんですが、
なかなか抜けなくて、引っ張っては削り、引っ張っては削りの繰り返しでした。


取った親知らずを見せてもらったのですが、
いくつかに分断されて無様な姿でした。
これが口の奥に生えてたのか~と不思議な気分でした。

今回は、骨も一部削りました。
その時は、歯を削る時のあの道具よりももっとごつい物を使っていたみたいで、
削る時の音がガガガーっとか、ガリガリガリというようなものでした。

治療は2時間ほどかかりました。
最初は、麻酔の注射を何本も打ちました。
最初はチクっとしますが、
だんだんと麻酔が効いてくると注射の針の痛さも徐々に感じなくなりました。
それが聞くまで10~20分ぐらいあの治療台で雑誌でも見ながらじーっとしてました。


削ることが多かったですね。
基本的には痛くないんですよ。あの削る音が耳障りなぐらいですかね。

でも、こりゃいたいと思ったのは、
親知らずの抜く際に、歯茎も少し切ったりしたみたいなんですが、
歯を削る時に一緒に口の中に助手さんらしき人がいれる削りカスやつばを吸い取る機械。

で、削っている間、口の隅に待機してる時も、
ちょうとその機械が歯茎に当たって痛い痛い。
そういうところを考えて欲しかったな。
でもどうせそんなのやってる方にはわかんないんでしょうけどね。
って、治療台の上で口を開けたままで考えていました。

途中休み休み治療をしました。
削っている間ってやっぱり体に力が入ってるんですよ。
体力を以外と使っているみたいです。

歯を抜き終わったあとは抜いたところはほとんど痛みは無かったです。
むしろ、その近くの舌の付け根が痛かったです。
削ってる時に当たったんですかね。モノを飲み込む時は喉も一緒に痛くて困りました。

その日はずっと頬に保冷剤を当てて寝ました。
それがよかったのか次の日も腫れはあまり無く、痛みも舌と喉以外は無かったです。

水曜日の午前中に抜きましたが、その日の午後は仕事を休みました。
「次の日も痛くて仕事にならなくなるよ」と経験者に聞いていたので、
あらかじめ次の日も休みを取りました。
おかげでゆっくりすることができました。


まだまだきちんと食事ができません。
舌と喉がまだ痛いんです。おまけに抜いた側の歯では噛めませんし。
食事のペースがすごく遅いです。
出前の普通の焼きそばを食べるのに1時間かかってしまいました。

完治した時には、
食べ物を好きなだけ食べられるという感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

みなさん、親知らずには気をつけましょう。
って、気をつけてどうこうなるものでもないですが。
できれば抜かない方がいいですね。

では。





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最終更新日  2006年09月30日 23時28分59秒


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