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遠征に行っていて何日か更新できませんでした
遠征中、コミュニケーションについて考えた。
後輩とはまだあまり仲良くない。
むしろ名前も知らんし知ってもらえてないくらい。
先輩のアドバイスによって
自分から壁を作るのはやめようってなって
飲み会では積極的に会話を・・・。
後輩はとりあえずテンションが高い。
そのテンションにあわしたら疲れる。
人によっては案外そんなテンションじゃなくて拍子抜けしたり。
話題選びに困り
当たり障りの無い無難なうわべだけの会話して
でもお互いに笑顔で。
「なにこれ」と思いながらもとりあえず話す。
・・・・・・
気づいた。
私は無理してテンションあげてふざけることでしか、
会話ができてないと。
もっと落ち着いて話してもえんじゃないかな。
でも、自信のなさからテンションあげるしか方法はなくて
無理なテンションのあげかたに疲れて自己嫌悪。
笑顔でかわす当たり障りの無い会話に疲労。
でもそうやって話していくうちに
案外その子がどんな子なんかってゆうのがわかってくる。
で、最初はさぐりあいのうわべだけの話題でも
笑顔で話せたら
それは一つのコミュニケーションじゃないかなって思った。
今までの私は
無表情。
本当におかしいときしか笑わない。
自分から話したことない人に話しかけることはまずなかった。
それってすごい損なことだ。
心から笑っていない笑顔でも
当たり障りの無い会話でも
人と話すってことは
その人と出会えたってことで。
今までの私はそうゆう会話しよる子を
いたたまれなくて見ていてイライラしていた。
でも、自分がそうゆう会話をしたとき
その大切さに気づく。
昨日そうゆう会話をいっぱいしたせいか、
今日学校へ行ったら
条件反射のように自分から話しかけることができた。
自分でもびっくり。
昨日はドンと疲れたけど
無理にでもそうゆう習慣をつけたら
いつか自然な会話ができるようになるんじゃないかなって思う。