(あらすじ)
2020年の中国武漢から発生した新型コロナウィルスは世界中に猛威を振るい全世界で600万人の死者を出し2012年7月に終息した。
その影響は人類の死亡という損失を皮切りに世界経済を混乱の巻き込み世界各国の GDP の合計を2021年初頭には当時の半分まで押し下げた。
アメリカ合衆国 CIA 、イギリス連邦 MI6 などの調査からコロナウィルスの発生源は中国武漢の P4 研究所から流出したものと判明。
2019年の11月末には中国共産党はこれを知りつつ隠蔽し翌年2020年に武漢から自然発生したことを認めたが、それ以降新たな不都合な事実が判明し世界各国から損害賠償金を請求された。
しかし、中国側はこれを認めなかったためその損害の担保として中国が持つ外国資産である米国債他あらゆる財産は凍結され2020年末までにデフォルトに至った。
また、香港を皮切りに中国全土を含む1000万人規模のでもが発生。
中国陸軍上将である曹操のクーデターにより2021年には民主主義国家となり三権分立制度の確立、工作員活動の廃止、個人の財産権の確立、表現の自由、秘密警察の解体、など現代民主国家の持つ体制への変更を果たしたため最終的には2021年には内需の大幅拡大ファーウェイをはじめ共産党が管理していた先端企業は民主へ譲渡されたため外貨も獲得できるようになり損害賠償金を少しずつでも返済していくことになる。
国際連盟の不公平さが問題となり解体されアメリカ合衆国を中心としたグローバルユニオンが設立境中の軍で最強の力を持つ部隊がグローバルユニオンに集結し世界最強のグローバルユニオン軍が構成された。
また地球温暖化の問題は大きく取り上げられ2015年までに全世界のエネルギーの80%までは自然エネルギーと原子力エネルギーに厳しい安全規制をかけそれにパスした発電所のみが稼働を許可されこの基準が達成できない国には大きな反則金が課せられることになる。
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