まいにち快便・快腸日記

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プロフィール

ウラヌス211

ウラヌス211

2005年10月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3人兄弟の真ん中で育ってきた私。
上と下が男なんで、両親は元気な二人に
手をやいてきた。
私は、どちらかというと小さい時から
おとなしいほう。
母曰く、
「あんたは自然に育ったから、あんまり記憶ないね」

両親の記憶に、私の影は薄い。

自分にたいして自信なんてなかった。

そんな自分がイヤで、
いつも自分が空虚な存在だと思っていた。
風になって消えてしまいたい。

でも…
自信って何だろう?
そう思ったとき、ふと鏡を見て感じた。
「なんて死んだような顔をしてるんだ、私は。」
生きてるか死んでるかわからない、
そんな顔。

ふと、詩を書きたくなった。


自分らしく生きるために 私が私であり続けられるように
私は弱い人間じゃないと証明したがる
でも
誰よりも軟弱でへたれな人間は 私だと知っている
臆病で泣き虫でワガママな人間は 私だと知っている

私は 笑われたいんだ
腹をかかえて思い切り 笑ってほしい
私は深刻になりすぎるから そうでもしないと
耐えられそうに ない
私は笑う 自分を笑う
笑って笑って 何もかも吹っ飛ばしてしまおう

私はまだ生きている
大声で 今 笑うんだ


顔っていうのは不思議なもので、

笑っていたら、周りも笑う。
周りが笑うから、楽しくなってまた笑う。
「自分に自信がない」なんて言ってた自分の顔は、
死人の顔だ。

だから、元気がない時ほど

みんな大好き。
大好きになろう、とか、自分を好きになろう、とかじゃなくて
もう、みんな大好き^^
単純だけど、不思議な魔法。

何よりもまずすることは、うん、大声で笑うことだね、
わははははははははははははははははは!!!







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最終更新日  2005年10月02日 21時06分15秒


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