まいにち快便・快腸日記

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ウラヌス211

ウラヌス211

2007年03月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



自分が そうなれること を確信することではない。

自分が そうなれないこと を最後まで決めてしまわないことである。



でも人はなぜ、
  「自分はなれない」と思い決めてしまうのか。

もしかすると、そこに「お金」という呪縛があるのではないでしょうか。

少なくとも私にはありました。



だからこそピカソが
「成功が必要だ。それは自分の作品の実現のためにだ」
と言い、
シャネルが
「富は蓄積ではなく、解放なのだ」
と言ったのだと、私は解釈しています。



これは、私が今一番読んでいる本の一節だ。
本は大好き。
いろんな人の経験や思いを擬似体験できるから。
だから、いろんなジャンルの本を読む。


ただ、本を読んでて泣くことはあまりない。

(↑読んでいてどんどん冷めた気分になってしまう…)


でもこの、小阪裕司さんの書いた本は、泣いた。
わんわん、ではなくて、じわ~っという感じで。

(別に感動物語でもなんでもありません。)

どんな本かと言われれば、 マーケティング系
ビジネス書です。

でも、哲学だと思った。

この人、スゴクイイ。

いろんな意味を見出そうと、
意味なんてないかもしれないのにかすかな希望みたいなの抱えて
生きてるような気がするんです、時々。

それは、私の中で迷路に入ったようになる。


でも、小阪さんの言葉で、なんだかちょっと勇気が湧いてくる。

糸って、ぐちゃぐちゃでこんがらがって、
ほどけないくらいわからなくなっても、
ただ 1本 につながっているという単純な事実を忘れがちなんだって
思った。

複雑なようで単純なんだ。

見えてるようで見えていないんだ。

抽象的すぎて自分でも言葉がうまく出てこないけれど、
そういうことなんだって
本から元気をもらいました












































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最終更新日  2007年03月01日 23時25分16秒


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