国立新美術館 でやっているTHAハプスブルグに最終日の今日やっと行くことが出来ました。 パンフレットの写真の女性たちは、左上から11歳のマリア・テレジア、美貌の皇妃エリザベート、スペインのマルガリータマ王女ルです。マリア・テレジアは恋路のドレスが好きなんでしょうか?年をとってからの絵にも同じような色合いのドレスを着ている物がありました。政略結婚が当たり前のこの頃には珍しく、恋愛結婚で、夫との間に16人の子を設けたそうです。夫の死後は喪服を生涯脱がなかったとか。国政も見事にやってのけた女傑になるとはこの絵からは想像できませんね。以前奇想の王国展で見たアルチンボルドの果物でデフォルメしたルドルフ2世の、ちゃんとした(?)肖像がもあり、そっくりでにやっとしてしまいました。 その後、森美術館で、 the Spirit of Beauty という展覧会を見たのですが、数々のジュエリーのきらめきに見せられてあっという間に時間が経ってしまうほど。詳しくは明日書きます。