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2010年07月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会いと題された展覧会が上野の東京藝術大学大学美術館で3日から開催されている。本来ならば休館日の今日朝日新聞の特別招待に当選したのでスマイル友人を誘って行ってきた。
せっかく出掛けるのだからおいしいランチをと言うことで、グルメな友人推薦の丸ビル36FのBREEZE OF TOKYOに行きました。東京タワーやレインボーブリッジが展望でき、
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眼下には皇居のお堀。ロケーションも素敵です。前菜とメインが選べるので、私は季節のお魚のカルパッチョと鴨肉のロースト生姜とオレンジソースをチョイス。
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どれもおいしかったのですがスープがこくがあっておいしい星デザートは3点盛りで得した気分。
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上野は動物園や美術館が休みのせいか人が少ない気がしました。
シャガールはロシア生まれのユダヤ人。第2次大戦中は、アメリカに亡命していました。そこで最初の奥さんを亡くすのですが、その時に描いた絵はとても暗く、よほど奥さんを愛していたのだろうなと思わされます。その後65歳で再婚するのですが、その時に書かれた絵は、明るい色調です。作品に気持ちがすっかり現れる人なんだなあと感心してしまいました。シャガールの絵は、描かれている物が中空に浮いている感じで、何となく見ているこちらを落ち着かない気持ちにさせます。また今回初めて知ったのですが、オペラの舞台背景や衣装のデザインも手がけています。
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できることなら再現して演じてほしいよねと友人と話しました。シャガール意外のロシアの画家ではカンディンスキーの名前しか知りませんでしたが、ゴンチャロワと言う女性の作品には何かひかれる物がありました。





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最終更新日  2010年07月05日 21時57分05秒コメント(0) | コメントを書く


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