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2015.12/07のカタリナ彗星(IMG_1620) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×53FrタカハシEM100 ノータッチ2015.12/07 05:16AM JST(+0900) 自宅庭よりDSS(L53D36F32DF32B80 CometMode 2xDrizzle Average)DSS(L53D36F0DF0B80 StarsAndCometMode 2xDrizzle Kappa-Sigma)の2枚をコンポジット(StarsAndCometModeだとひどく背景が荒れるんです)Adobe PhotoshopCS2NeatImage 今朝撮影したカタリナ彗星です。 低空のもや、や、大分市の工業地帯の光害をものともせずに ダストテイルもイオンテイルも、写ってくれましたね~~ さて、そのカタリナ彗星を見つけるチャンスの その12月08日が明日の朝、となりました! もうブログなんか見てないで早く眠って、早起きしなきゃ・・・なんちゃって(^^ゞ ブロ友のmartind35さんも、今月の天体現象として紹介されていますが 明日の早朝、目をつぶっても見つけられる・・・そんなわけないか・・・ 見つけやすい三日月、金星、が、カタリナ彗星に大接近して見られます。 その距離たるや、なんと200mmレンズでの撮影で、その3つが一つの視野に入るほど。 (フルサイズ一眼レフをお使いの方は300mmでも入りますよ~~♪) 双眼鏡で探せば、ぼやっとした彗星の姿が見つけられるかもしれません。 とはいえ、月も金星も眩しいくらいに明るいですから、 双眼鏡でお探しの時は、月や金星を見るのは短時間にして、 彗星だけを視野に入れる用にされた方がいいですよ~~。 双眼鏡でも見つけられる小さい星二つの間に彗星がいますから、 ぜひお試しを! なお、明日の朝は月は赤い丸の位置辺りに居るはずです。2015.12/07 70mmでカタリナ彗星 posted by (C)ホシミスト_3013 ちなみに今朝ほど、大分市の工業地帯の灯りに邪魔される我が家からでも、 水平線近くの靄から抜け出す5時15分ごろには、 双眼鏡で余裕で探すことができました。 とはいえ、彗星を見慣れていない方には、尾まで見えるのか?と思えてしまうでしょうけれど 星とは違う、何かぼんやりした明り、程度に見える、と思って下さいね。 ちなみに、今朝、我が家のベランダから撮影した画像です。 黄色い丸で囲った星が、双眼鏡でも見つけられますから、 その二つの星の中間点くらいを、視野の中心ではなく、端っこ近くで ぼんやり見てみてください。 なんとなくぼわっとした光に気付けたら、それが彗星です♪ ちなみに上の画像は、三脚に載せた固定撮影の画像18枚をコンポジットしています。 焦点距離70mm、F2.8、ISO6400、3.2秒の露出です。 それでも、彗星は写っているんですよ~~。 もしF5.6のレンズしか持っていなければ、露出時間は4倍の12秒、 が必要になるかもしれませんが。 それでもこれだけ写ってくれたらいいと思いませんか?? こんなエメラルドグリーンの彗星の写真、撮影するチャンスかも、ですよ~~
2015年12月07日
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本来惑星等の動画を撮影する目的の、 ZWOptic社のASI290MC CMOSセンサーで、1/2.8サイズのセンサーに1936×1096ピクセル という解像度です。 CCDに比べ、CMOSは、当初は性能が落ちるものが多かったので 評価が低い傾向にありますが、 CCDは、撮影データを画像として組み立てるのに、 いくつかのパーツを通過させなければならないのに対し CMOSは、それ単体で画像に仕上げてしまうため、 (微妙に違いますが、ま、おおまかそんな感じと思ってください) 転送速度がCCDに比べ、早い! というメリットがあります。 また、CMOS自体が一つのチップとして扱えるために CCDよりも高密度にセンサーが配置できたり、 また、改良のスピードも速く、 現在ではCCDと少なくとも遜色ない、というレベルになっている・・・ のだそうです。 (以上、CMOSとCCDの違いの知識の、斜め読み&生兵法) なるほど、それで、最近は動画撮影カメラはCCDからCMOSに移行し 解像度がべらぼうに高く(以前私が使っていたDFKは640×480ピクセルでした)なった というわけですね。 1936×1096ピクセルの画像、というと 私がかかわっているSNSは、画像の一辺2048ピクセルが投稿の上限ですし、 それくらいの解像度があれば、A4サイズに引き伸ばしても違和感はありません。 それに、動画として何千、というコマ数を扱うにはやや重いデータ量ですが DeepSkyStackerで、何百枚、というデジイチの静止画像をスタックするのに比べたら (EOS Kiss は5184×3456ピクセルですから) はるかに軽く処理ができちゃうわけですね。 それに、センサーサイズは、 EOS Kiss シリーズはAPS-Cサイズの23.6×15.8mm ZWO ASI290MCは1/2.8サイズ。 調べたところによると、1/2.7サイズが5.3×4mmとのことですので APS-Cの4倍以上の長焦点化(35mmフルサイズに対しては約6倍) ということになるわけです。 さて、それだけ焦点距離が伸ばせると、どういうメリットがあるか、というと、 普段は小さく小さくしか写すことのできない、銀河や惑星状星雲を 望遠鏡を巨大化させなくても、より拡大して撮影できる、 ということです。 たとえば、私の持っているシステムで最もシャープな光学系は、 口径16cmのニュートン式反射望遠鏡、MT160です。 これは直焦点で焦点距離1000mm(F6)になります。 これにEOS Kiss X4を装着して撮ることを考えたら、 ASI290MCだと、4000mm相当、ということになります。 こうなると、M101のような大きな天体は 画面に収まらず、はみ出してしまいますね・・・M101中心部 posted by (C)ホシミスト_3013 M101は1500mmで撮影したって、これくらい大きく写せますから (実際は770mmで撮影し、1540mm相当にトリミングしたもの、と考えてください)M101 2016.02/06 posted by (C)ホシミスト_3013 もしEOS Kiss X4で4000mmの画像を撮ろうとすると、 F6と同等の明るさで考えたら、口径が60cmは必要になります。 60cmのニュートン反射を考えたら、これはもう天文台クラスのものです。 もっとも、EOSKissはASI290より、センサーの解像度が約7倍多いですから、 トリミングで対応できると考えて、焦点距離2.6分の1、1600mm相当でもOK ということにはなりますが・・・ だとすれば口径30cmでも何とかなる。 しかし考えてみてください、口径30cmのニュートン反射を取り回すのに、 どれだけ大きな赤道儀が必要か、を・・・ 16cmのニュートン反射で、30から60cmの望遠鏡に相当する画像が撮れる! なんと手軽に撮影できる時代になってしまったのでしょう!! さて、次に心配になるのは、 そんな4000mmもの焦点距離を、星が点に写るようにガイドするのは至難の業! ですよね・・・ ところが、 CMOSセンサーは高感度ですから、フィルム時代は30分とか40分とか 長時間の露光を必要としていましたが、 なんと15秒とか、そんな短時間でもそこそこ写ってきます。 15秒くらいなら、ガイドしなくったって、点に写るんじゃないですか?? いやいやガイドのずれだけでなく、ギアのかみ合わせで起きる小さなぶれは どうしようもないでしょう??と思われますか?? じつは、そこは、デジタルの強みで、 画像処理の際にKappaSigmaClpping(DeepSkyStackerではそう呼ばれています) という方法を選べば、統計的に異常な明るさ、 つまりは、人工衛星などのように、多数あるコマの中で1コマしか写っていないような光 は消し去ってくれます。 ときどきあるいは不規則にガイドがずれる現象は、 統計的に光が集中する部分だけを残して消してくれますので、 ある程度はガイドエラーをキャンセルできるんですね。 たとえば、 M51を撮影した時のベストフレームはこれ(DeepSkyStackaerが勝手に選んだものです)DSSが選ぶベストフレーム00000007 posted by (C)ホシミスト_3013 逆にワーストだったのはこれDSSが選ぶワーストフレーム00000190 posted by (C)ホシミスト_3013 ワーストの方は、ずいぶんピリオディックエラーか、風による振動か、で 星が流れて写っていますよね・・・ これでもKappaSigmaClippingで画像処理を行うことで、 それなりにガイドが成功しているように、処理されてくるんです。 しかし、高感度であるなら、ノイズも増えるんじゃないか?? そう思いますよね?? 私だって、一枚画像を見た時は、こんなもんまともな天体写真になるわけがない、 と思いましたよ・・・ でもね、画像処理をすると、 上の一枚画像から、こんな画像になるんです。01-06-06-Autosave001-360FrH posted by (C)ホシミスト_3013 そもそも、デジイチでの画像だって、 フィルムと違って長時間露光すればノイズはわらわらと浮かび上がってきます。 デジタルでの天体写真はそのノイズとの戦いは避けて通れませんよね?? で、コンポジットという方法で、ランダムに出てくるノイズを平均化して ノイズを減らしていくわけです。 1枚より2枚ならノイズは2分の1、さらにその2分の1にするには2の2倍の4枚をコンポジット 4枚コンポジットした画像のさらに半分のノイズに減らそうと思えば4の2倍の8枚 という感じです。 コンポジットを増やせば増やすほどノイズは減り、 ノイズに埋もれていたシグナルが浮かび上がってきます。 20枚スタック(15秒露出×20=5分)だと、どれくらいのノイズかというと01-03-01-Autosave001-20Fr posted by (C)ホシミスト_3013 50枚(12分30秒)だと01-03-02-Autosave001-50Fr posted by (C)ホシミスト_3013 100枚(25分)だと01-03-03-Autosave001-100Fr posted by (C)ホシミスト_3013 200枚(50分)だと01-03-04-Autosave001-200Fr posted by (C)ホシミスト_3013 だいたい私の場合、1対象1時間を目安にしていますので ここまでノイズが減ってくるわけです。 でもたいてい、1時間じゃ短い、と言われるんですよね・・・ さらに枚数を増やして300枚(75分)だと01-03-05-Autosave001-300Fr posted by (C)ホシミスト_3013 今回撮影したすべてのフレーム360枚(90分)だと01-03-06-Autosave001-360Fr posted by (C)ホシミスト_3013 枚数が増えたら増えただけ、ノイズが減ることがわかりますよね?? 200枚から先はそんなに変わらない、と思われるかもしれませんが こういう天体写真は、もっとコントラストをつけたり、 もっと彩度を上げたりしますから、 この時点でのわずかなノイズの差は、処理によってどんどん増幅されます。 たとえば、ほんのちょっとコントラストをつけただけでも、 200枚では01-05-04-Autosave001-200Fr posted by (C)ホシミスト_3013 360枚では01-05-06-Autosave001-360Fr posted by (C)ホシミスト_3013 と、ずいぶんノイズの感じが違ってきます。 センサーサイズの小さな高性能CMOSが出現したことによって 手軽に銀河が撮影できるようになってきました。 しかし、その手軽、という意味は より小型軽量の望遠鏡システムでも、大型の望遠鏡と遜色ない画像が撮れる しかも、オートガイドなしでも、 15秒間ガイドが大きくずれることが「少ない」システムなら 非常に困難を極める超長焦点のガイドを成功させなくても、撮影可能 という意味であって、 その代わりたくさんのコマ数を撮る必要がある、 つまり1枚当たりの撮影時間は非常に短くできても、 総じての撮影時間は長く必要である、 ということでもあるんですね~~。 (最初のM101の画像は撮影中に雲に覆われ、50コマそこそこくらいしか コマ数が稼げなかったものなんです、なのであれほどノイジーな仕上がりなんです) しかし、このような長焦点となると、光害の影響を受けにくくなり またわずかな光の差をコンポジット(スタック)することによって増幅できるので 光害のない郊外に出掛けなくても、 我が家の庭で楽しむことができるわけです。 特に銀河のように、可視光で光っている天体については Hα線やO3線といった光だけを透過し、他の可視光線を大幅カットする 光害カットフィルターを装着しての撮影は 無効どころか、可視光線をカットする分銀河自体が写りにくくなってしまうので 推奨できません。 超長焦点にすることで自宅からは無理だと思っていた銀河が狙える、というのは、 とてもうれしいことですね~~。
2017年01月22日
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天体写真を撮っていると、どうしても縁を切ることができないのが、周辺減光です。 レンズにせよ、鏡にせよ、周辺はどうしたって光に対して斜めに曲がっているので 写真の端っこが暗くなってしまいます。Autosave003-DSS-M101-14Fr-Flatなし-PSEL-IMG_0004EXIF2048TRIH posted by (C)ホシミスト_3013 こうなると、見た目にちょっとさびしい、というだけでなく、 実は画像処理の邪魔にもなるんです。 なるだけ背景の空の明るさが均一である方が、レベル調整しやすいんですね。 最近のソフトでは、この周辺減光を、 均一な光で撮影したフレームから導き出し、実際に写真を撮ったフレームから 割り算(たぶんそうだったと思います)で相殺することによって 均一な明るさの写真にする、ということができるようになっています。 そのためには、「均一な」明るさの写真を撮る必要があり、 みなさん苦労なさっているようです。 今回、そのフラットフレームを、本格的に、ではなく まずは簡単に、ないよりははるかに良いレベルで作る方法をご紹介します。 実はその前段階として、シュミカセの巻きつけフードを作りました。 フラットフレームを作ろう、と思って、補正板の前に白いコピー用紙を置いてみて、 その瞬間頭に浮かんだのは・・・ 街灯や何やの光が、補正板に横から当たれば、 光の反射した窓越しに夜の街を見るのと同じで、そりゃあ星は見えないや、ということです。スライド1 posted by (C)ホシミスト_3013 屈折望遠鏡なら、元からフードが付いていますから、迷入光は防げますが・・・ そこで、シュミカセにもフードをかぶせてみようというわけです。 別に私が思いついたわけではなく、みなさん周知の事実だと思いますが(^^ゞスライド2 posted by (C)ホシミスト_3013 そこで買ってきたのは塩ビシート。 口径20cm鏡を更に覆うフレームも含めると、直径25cm近い筒をくるっと一周しないといけないので それなりに大きなものが必要になりますが、それでも厚さ0.5mmの黒い塩ビシートは DIYで1400円くらいで手に入ります。 これを、幅20cmの帯状に切り取りました。07-塩ビシート-IMG_9973 posted by (C)ホシミスト_3013 ただ、見てお分かりの通り、塩ビシートは見事に光を反射します。 横からの光の直撃は防ぎますが、筒の内側に入った迷入光は、 全く防げないことになります。 普通はここでつや消し塗装をしたり、植毛紙を貼ることになるのですが、 思いついたらすぐやらないと気が済まない私は、100均に行って、 書道用下敷き×2と、布用両面テープを買ってきました。 合計300円也08-IMG_9974 posted by (C)ホシミスト_3013 もともと黒いボール紙を貼ろうと思っていたのですが、 この紙でもある程度の反射は起きているようで、並べて見ると 書道用下敷きの方がより黒く見えます。09-IMG_9975 posted by (C)ホシミスト_3013 これを、先の塩ビシートの幅に合わせて切り貼りしてゆきます。 この後丸めたときに内側になる下敷きは、 両面テープを、隙間なくびっしり貼っても、隙間が大きすぎても、丸めにくくなるので テキトーに隙間を空けながら貼って、でき上ったのがこんな感じです。10-IMG_0048 posted by (C)ホシミスト_3013 これを鏡筒に巻きつけるのですが、マジックテープで鏡筒に固定し、 塩ビシートどうしの重なる部分も、マジックテープで留めるだけ、の 簡単な作りです。11-IMG_9967 posted by (C)ホシミスト_3013 さて、フードの話をしましたが、 実はこれがフラットフレーム作成に大きくかかわることになります。 これまでは本当にテキトーに、白い壁なんか撮って、フラットフレームにしていたのですが よく考えたら、照明の下でフードなしで撮影すると、壁からの散乱光や反射光、 それに照明からの迷入光による補正板のわずかな明るさの変化、まで拾ってしまうんですね。スライド3 posted by (C)ホシミスト_3013 そんなフラットフレームで処理をすると、周辺減光は相殺してくれていますが 撮影範囲の明るさにかなりのムラが・・・Autosave-DSS-M101-13Fr-PSEL-SIL_filtered-2048TRI posted by (C)ホシミスト_3013 それでは、ということで、直接鏡筒にコピー用紙をかぶせたところ・・・ 今度はコピー用紙の後ろに、十分な光を散乱させるスペースがないからなのか、 周辺減光が取り去れません。スライド4 posted by (C)ホシミスト_3013Autosave001-DSS-M101-14Fr-newFlat-PSEL_filtered-PSEL-IMG_0004EXIF2048 posted by (C)ホシミスト_3013 フードをかぶせて、室内や照明からの迷入光を防ぎ、 更に、補正板からの距離もある程度保つことによって、 割と使えるフラットフレームが作れました。 ちなみに、直立する壁だと、徐々に下の方が暗くなるので、 白い座布団を、すこし斜めに倒して、コピー用紙の前に置いておきました。スライド5 posted by (C)ホシミスト_3013 だいぶ良くなったでしょ?? まだ不完全なんですが、それ以上に撮影中に夜露が付着したのが、 完全なフラットになっていない理由かもしれません。 ちなみに、-2EV程度になるシャッタースピードを、絞り優先モードで測光して導き出し マニュアルで露出を固定して32枚撮影して、フラットフレームにしたのが下の写真です。Autosave002-DSS-M101-14Fr-newFlat2-PSEL-2_filtered-PSEL-IMG_0004EXIF2048TRIH posted by (C)ホシミスト_3013 このページの一番最初の写真と比べて見てください カメラレンズの場合、フラットがうまくはまらないのは、 レンズの前玉と、コピー用紙の間の距離が短いことも一因としてあるのかもしれませんね。 こんな大雑把なフラットフレームを見たら、 きちんとやっている方に怒られてしまいそうですが、 それでもやらないよりははるかに周辺減光に悩まされず、処理ができますよ~~。 これでシュミカセでの撮影に勇気が持てましたが、 これだけ長い軽いフードを装着すると、 ちょっとでも風のある日は、鏡筒がゆらゆら揺られて、撮影にならないかも(笑)謹んで訂正させていただきます紙を置かずに白い壁を撮影した方が上手く行きました
2015年01月25日
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今日は朝から土砂降り雨。 曇っていて、空が薄明るい、くらいの天気なら、 もうちょっと何とかならないのか、と身もだえするほどストレスを感じたでしょうけれど ここまで気持よく土砂降りだと、 迷うことなくあきらめがつく、というものです。 日食の撮影のことなんか、頭をよぎることすらありませんでした。 でも、そう言えば、シミュレーションをアップした天文イベントは、 観測できる確率は高かったんですよね~~。 ジンクス破れたり! いえいえ、ホシミストはそう簡単には諦めませんよ。 しつこいんですから! 空の上から見ることができるじゃないですか! そう、気象衛星ひまわりの写真です。 気象庁ホームページ→天気予報→気象衛星 →→ 30分ごとの画像を合成 GIFアニメ 作成 気象庁のホームページの天気予報から、 北半球の可視光の衛星画像を見れば、 月の影が地球の上に落ちて、移動してゆく様子が見られますよ。 もっとすごい動画もあります。 Himawari-8 Animation Library - NICT というサイトでは、もっときれいな地球上を動いてゆく影が見られます。 カレンダーを2016年3月9日にあわせて、探してみてくださいね~~。
2016年03月09日
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今朝のにゃんの朝の運動のときです。 昇ったばかりの太陽から天使のはしごが延びています。 朝焼けで赤っぽく、なかなかの見応え。 天気が下り坂のサインのうろこ雲も見えています。 こんな時って他の光学現象も見られたりするんだよな。 でも、暈も見えません。 う~~ん、でも待って。 水平線に垂直な太陽の上 そこだけほのかに明るいんだけど。 もしかしたらタンジェントアークなんじゃないかな?? 昨日の朝足を滑らせて落っこちたことはもう忘却の彼方のようで 今朝も手摺に飛び乗りますから そのたびに、昨日落ちたでしょ?? と抱えて下に下ろされます。 2回続いたら諦めて飛び乗らなくなりました。 落ちないような柵は作れないから これからにゃんとせめぎ合いが続くでしょうね(笑) 明日は大雨の予報になっています。 明日の朝は運動はなしかな??
2022年03月17日
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