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リンロン88

リンロン88

2010.11.22
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カテゴリ: スピリチュアル

 日曜日はどうしても、あまり日記を書けない。

だいたいが、朝から教会などにいくものだから、その聖書勉強会と礼拝を通して、考えることが山ほど出てきて、それが結構みな重たい。

何か書こうかな、と思うのだが、なかなか、さらっと書くわけにはいかない。

毎週、この勉強会では、その日のテーマがあるのだが、例えば、

10月10日 「分け隔てしない神」

10月17日 「価なしに救う神」

11月7日 「キリストと共に死に、共に生きるバプテスマ」

と言った具合で、だいたい何を書くたくなるか、ご想像が付くと思う。



つまり、一貫して、聖書の神はどんな神で、その恵みはなにか、それに対してキリスト者のとるべき道、態度はなにか、といった内容である。

これらを聞きながら、また話をしながら、思ったことは「神の意志と人間の存在」という関係である。

神と人間の関係。これはどんな関係か?

もし「神」が居たとしたら、その「神」と「人間」の間の距離は、「人間」と例えば「アリ」の間の距離と比べて大きいか小さいか。

もし「神」が無限の存在であるとすると、答えはあきらかであろう。神と人間の距離は、人間とアリの距離よりもずっと大きいのだ。なぜならば、人間とアリの違いは少なくとも「有限」であるのに対し、神と人間は「有限のもの」と「無限のもの」との間なのだがら、答えは無限である。

つまり、こういうことだ。アリが我々人間のことを考えたとして(ここで考えることが出来る、という前提だが、それは人間のように、ではないことは確かだろうけれど)どれだけ人間のことがわかるだろうか。

ほとんど分かりはしないはずだ。

アリが人間のことを理解しようがないとするならば、その人間とアリの距離よりもかけ離れた存在である「神」のことを「人間」などが、どれだけのことを考えることができるのだろう?

多分、私たちは自分では「考えてる」と思っているかもしれないが、「神」の存在からみたら、人間がアリを見て「こいつは考える、などということは出来ない」と思っている以上に、神の意識と人間の意識では隔たりが大きいだろう。

アリだと考えにくいが、もう少し人間に近づけて、「牛」と人間の関係でもいい。

人間は牛を飼う。牛は飼われている。そして人間は時間になると「えさ」を与えてくれる。



この牛にとって、「人間」とはなんだろうか? そして、この牛に対する人間存在というものよりも、人間にとっての神的存在というものの方がかけ離れたものだとすると、牛が人間を理解することが出来る程度も、人間は神を理解できないのではないだろうか?

てな、ことを聖書勉強会や、礼拝での牧師の説教を聴きながら考えるわけだが、これがずっと続く。次から次へと考えが進むが、別にメモを取っているわけではないので、考えたそばからまた忘れてゆく。

で、さて、日記を書こうかな、と思うと、断片的な記憶しかない。印象しかない。

なかなか日曜日は日記が書けない日なのだ。






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Last updated  2010.11.22 12:26:26
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リンロン88 @ Re[1]:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) プチプチ大家さん >リンロンさん、もう楽…
プチプチ大家@ Re:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) リンロンさん、もう楽天ブログは止められ…
リンロン88 @ Re[3]:存在そのものの「罪」(03/19) なみがしらMさん > 私が,言っているの…
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