〇●和菓子教室 私の時間●〇

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2003/07/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
六月三十日、一年の半分が終わりました。

この日は夏越祓(なごしのはらえ)の
神事と称して、半年分のけがれを祓い
清める儀式が各地の神社でとり行われ
ます。

家のそばを通る東海道の旧道。
その街道筋にある神社でもこの神事が行われます。

茅の輪を三回廻って、
けがれを祓い清めると云うものです。

まず茅の輪の前で一礼し、まず左方向
側に茅の輪をくぐり、正面に戻って
一礼、次に右側にくぐって正面に戻って
一礼、再度左側にくぐり、正面で一礼
して、茅の輪をくぐって神前に向かうと
云う作法があるそうです。

またこの六月三十日には
水無月と云う和菓子を食べる風習もあります。
三角形の外郎(ういろう)の上に甘い煮小豆が載っているものです。
三角形の外郎は氷を表し、
小豆は疫病の悪魔祓いの意味合いがあります。

水無月








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最終更新日  2003/07/01 03:42:26 PM
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