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今日はWOWOWで「第80回アカデミー賞授賞式」が中継で放送されました。毎年テレビの前に陣取って見入っているメープルですが、今年は午前中にダンスのお稽古が入り、午後2時からは学校公開と中途半端な感じでの鑑賞。結局夜9時からの放送も見ています。昨年に比べて、派手な作品が少ない印象の今年の授賞式。でもどのノミネート作品も、オスカーにふさわしいと感じられる作品ばかり。これから公開されるものもたくさんあるので、とても楽しみです~。さてさて主な賞の結果はと言うと・・・。★作品賞★ ・「ノーカントリー」★監督賞★ ・ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」★主演男優賞★ ・ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」★主演女優賞★ ・マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」★助演男優賞★ ・ハビエル・バルデム「ノーカントリー」★助演女優賞★ ・ティルダ・スウィントン「フィクサー」★脚本賞★ ・「JUNO/ジュノ」以前から気になってはいた「ノーカントリー」コーエン兄弟の作品だし、きっとメープルが気に入るような作品なんだろうなあ。でもでもかなり残虐なシーンがあるとかないとかで、劇場での鑑賞をちょっと躊躇しています・・・。観たい、でも怖い、いや~どうしよう。
2008年02月25日
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カンヌ映画祭で監督賞受賞、アカデミー賞でも監督賞にノミネートされている話題の映画「潜水服は蝶の夢を見る」を観てきました。 病院のベッドで目を開けたジャン=ドーは、自分が何週間も昏睡状態だった事を知る。 そして身体がまったく動かず、唯一動かすことができるのは左目だけだという事も。 ジャン=ドーは雑誌「ELLE」の編集者で、三人の子どもの父親だった。 彼は言語療法士の導きにより、目のまばたきによって意思を伝える事を学ぶ。 やがて彼はそのまばたきで自伝を書き始めた。 彼の体は潜水服のように重く、動かない。 しかし彼の想像力は蝶のように羽ばたくのだ・・・。 実話を元にした映画ということとフランス・アメリカ映画であるということ。この二つからいわゆるハリウッド的なお涙頂戴感動作ではありません。むしろ不思議なくらいに静かで悲壮感のない、透明な空気を感じる作品でした。前半はジャンの左目から見た視点で描かれているのですが、まるで自分自身がジャンと同じ状態になった錯覚を起こすような感覚でした。ジャンの症状はロックトイン・シンドローム(閉じ込め症候群)というらしいのですが本当に閉塞感があって、息苦しいほどでした。反対に彼が想像の翼を広げて見せるいろいろな映像は本当に美しく、人間は想像力という素晴らしい力を持っているんだなあと感じました。それにしても左目の瞬きだけで本を書き上げたと言うジャン。その瞬きを読み取って書き留めたクロードには脱帽です。自分が同じ状況になったら・・・?この映画を見た人がきっと同じ疑問符を自分に投げかけるでしょう。
2008年02月23日
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「HEROES/ヒーローズ」の第20話。シーズン1もクライマックスに突入してきたのでストーリーが収束してきた感じ。ここ数エピ、ついていけない感があったのですが、今回はとにかく面白かった!5年後のニューヨークに飛んでしまったヒロとアンドウ。そこで5年後のヒロに遭遇。今まで5年後のヒロと現在のヒロにすご~く違和感を感じていたけど、その理由が判明。なるほどね~、人の人格を変えちゃう出来事って大抵は悲劇なんだよね。でもヒロはやっぱり明るく能天気なキャラがいいなあ~。そのためにもヒロ、(?)ぜひ頑張って未来を救ってくれ~!
2008年02月22日
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いろいろな映画レビューのブログなどでも評価の高い「善き人のためのソナタ」ようやく観ることが出来ました。 1984年、東西冷戦下の東ベルリン。 国家保安省局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと恋人クリスタが 反体制的である証拠をつかむために彼らを監視(盗聴)する。 国家を信じ忠実に仕えてきたヴィースラーだったが、 盗聴器を通して知る、自由、愛、音楽、文学に影響を受け、 いつの間にか今まで知ることのなかった新しい人生に目覚めていく・・・。メープル的にドイツ映画は“当たり”が多いのですが、今回も大当たりでした♪静かに淡々と描かれる前半部分から、サスペンス色の強くなる後半までグイグイ惹きこまれてしまいました。ラストシーンのヴィースラー大尉の表情が胸にぐっと来ました。ベルリンの壁の崩壊は、メープル自身もリアルタイムで知っているのですが東ドイツがこのような監視社会の国だったとは知りませんでした。この作品の舞台である1980年代に公開された映画「ホワイトナイツ」ではソビエトの監視社会が描かれていましたがちょうど同じような空気を感じましたね。
2008年02月21日
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先週エルが去ってしまい、すっかり華がなくなった感のBAU。今回はJJが頑張りました。 ペンシルヴァニア州ノースマーモン。3人の少女が姿を消した。 女子サッカーチームに所属する親友のポリーとケリーとブルック。 彼女たちは、拉致され、牢獄のような場所に閉じこめられていた。 さら犯人から「ふたりは解放するが、ひとりはここで死ぬ。死ぬ人間を選べ」 と非情の選択を迫られる・・・少女が閉じ込められた牢獄、シチュエーションはまるで「SAW」のよう。実際に自分があんな状態に陥ったとしたら、親友を殺すだろうか?ととっても怖い事を考えてしまいました・・・。今回の事件、最終的に犯人は捕まったけれど、BAUのスタッフ達は何か役に立ったの?ちょっと後味悪かったです・・・。ガルシア、キミの明るさだけが希望の光です。
2008年02月20日
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アカデミー賞に輝く『トラフィック』のスタッフが集まり、アメリカ当局とアラブの王族、イスラム過激派テロリストの石油をめぐる黒い関係を描いた問題作。 CIA諜報員ボブは、息子の進学を機にキャリアに終止符を打とうと決心す。 弁護士ベネットは、アメリカの巨大石油会社の合併調査を依頼される。 ジュネーブ在住の石油アナリスト・ブライアンは、 ある事件をきっかけに石油王の王子ナシールの相談役となる。 そしてパキスタン人のワシームは母国を離れ中東の油田で働いているが、 過酷な労働と人間以下の生活に希望を失いかける…。 難しい映画でした~。そもそも石油問題とか、中東問題に明るい方ではないので余計についていくのが大変でした・・・。主要人物は4人なんだけど、その4人の描かれ方が細切れの編集のおかげでなかなか上手くつながらなかったり、登場人物が多くて相関関係がわからなかったり。多分もう一度くらい見ないと理解できないかも~。でも実際問題、石油を巡って世界は争いを繰り返しているわけでかなり怖いな、と思ったのも事実です。ドキュメンタリーではないのに、本当にあった事?と思わせてしまうような作品でした。
2008年02月19日
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先日、友人に誘われてpdcという化粧品ブランドのイベントに参加してきました♪pdcって、私は知らなかったんですがポーラ・オルビスグループの化粧品会社なんですね。POLA化粧品は若い頃(お金があった頃?)アペックス-iを使っていたし、今もオルビスのクレンジングやメイクを愛用しているので、とても親しみがあります。イベントはそのpdcから発売されているブランド「ピュアナチュラル」のリニューアルイベントでした。 今回は節約アドバイザーの矢野きくのさんの講演もあり、最初は「コスメと節約?」と思っていたけれどお話を聞いてなるほど・・・。ピュアナチュラルは「化粧水+乳液」「クレンジング+マッサージ」など1つで2つの機能を備えたコスメ。なのにとってもお手ごろ価格で、時間もお金も節約できる!矢野さんは上手に効率よく時間を管理する術をいろいろ教えてくださいました。 働くママや子育て中のママは大忙し!でもやっぱりキレイなママでいたいです。そのためには上手に時間を管理・節約していきたいな♪とモチベーションが上がったイベントでした。お土産にピュアナチュラルのライン一式をいただけました~!超うれしい♪コスメの使い心地は後日レポートしますね~。このイベントの様子がpdcのスタッフブログで紹介されていますのでよかったら見てくださいね~ こちらから
2008年02月18日
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ブラピがアンジーと結ばれるきっかけになったという作品「Mr.&Mrs.スミス」をDVD鑑賞しました。今さら・・・という感じですが、きっと面白くないんじゃないか、とろくに見ていなかったのです。 運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。 しかし、二人には秘密があった。 夫は一流の殺し屋、一方の妻も暗殺エージェントのエースだったのだ。 互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、 ある時ついに、ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう・・・期待していなかった分(?)面白かったですね。娯楽作としては結構いい出来だと思います。とにかく主演の2人がカッコイイです!実はアンジーはあまり好きじゃない女優さんだったんですけどこの映画では本当にクールで素敵でした。ストーリー展開は出来すぎているといえば出来すぎているんですがこういう映画は難しい事をいわずに楽しむのが一番でしょう!そうそう、「Dr.HOUSE」でキャメロン医師を演じているジェニファー・モリソンが出演していました♪
2008年02月17日
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ちょっと前にDVDで見たのですが、レビューを書いていませんでした~。内容は置いておいて、この邦題は素晴らしく素敵だと思います!原題は「Birth」なのですが、この映画の雰囲気を表しているのは断然邦題の方。ダサダサの邦題をつける配給会社が多い中、これはかなり高得点です。 ある日突然、最愛の夫ショーンを失ったアナ。 10年後、彼女は亡夫の記憶を捨て去るべく婚約する。 しかし、その彼女の前に突然現れた一人の少年ショーン。 彼は、自らをアナの亡夫ショーンの生まれ変わりだと言うのだった。 当初は戸惑いを隠せないアナだったが、次第に過去の記憶に心を乱されていく…う~ん、なんだか独特の緊張感がある映画でした。かといってハラハラドキドキと言うわけでもなく、途中寝てしまいそうになってしまったのも事実。多分カット割が少なくて、ロングショットが多いのかなあ?効果音もあまりないし、セリフも少ないのでじーっと我慢をさせられている気分でした。内容についてですが、これは子を持つ母の私にとってはかなりタブーな映画です!だってさー、自分の夫が生まれ変わって10歳の少年になって戻ってくるって、どうよ?そんなの考えたくない!10歳の少年にだんだん惹かれていくニコール演じるアナにも全然感情移入できないしヴェネチア映画祭で大ブーイングとなったという、入浴シーンに至ってはイヤーーーーー!!見てられないっ!!!・・・そんなわけで、この映画の見所はニコールの美しいアップだけです。
2008年02月16日
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バレンタインも終わりましたが、普段からチョコレート好きのメープルは時々覗いている平岩理緒さんの「旅する・恋する・チョコブログ」でチョコレートメッセージを募集しているのを発見。グリコのアーモンドプレミオや、ディアカカオなどのチョコレートを使って今年の目標や抱負、自分へのご褒美メッセージなどをアートで表現するんだそう。早速挑戦してみました♪・・・とは言ってもどんなチョコアートを作ればよいのやら?考えていると我が家の愛猫コモモがチョコに興味津々・・・で出来上がったのが その名も ★猫に小判?じゃなくて「猫とチョコレート」★ コモモと言えば、最近は家族に癒しを与えてくれる存在。そしてチョコレートも私に癒しを与えてくれるのです。去年は私もお嬢も頑張りすぎた感じだったので、今年は「癒される毎日」をテーマに無理せずのんびり暮らしていきたいです。そんなこんなで写真を撮っていると、お嬢が「私もチョコアート作りたい~」ということで、お嬢の作品は グリコのアーモンドプレミオで作った★ピラミッド★です。お嬢いわく「今年は憧れのピラミッドに行ってみたい!」のだとか。すごいデッカイ目標だなあ~・・・(^^ゞところでこのキャンペーン、参加賞もいただけるらしいです。応募は20日までですが、興味があったらぜひ参加してみてくださいね~♪
2008年02月15日
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「ヒーローズ」の第19話。シーズン1もクライマックスに近づき、さらに話が込み入ってきました。「LOST」みたいなゆっくり~な展開に慣れた私にはこのスピーディーな進行についていくのが結構タイヘン(^^ゞパークマンに向けて心の中からメッセージを送るベネット。パークマンはテッドを連れ、ベネットの指示通りに逃亡を謀り、彼らはニューヨークへと向かう事になる。モヒンダーを助けようとしてサイラーに殺されたと思われたピーターは特殊能力で見事に甦り、クレアと再会を果たす。ネイサンもニキ(ジェシカ)もリンダーマンとつながり、全員がニューヨークに集結しようとしている。アイザックはサイラーに殺されてしまったのでしょうか?ヒロは5年後のニューヨークに行ってしまい、自分と遭遇するがこの5年後のヒロって別人みたいにキャラが違うんだよね~。彼に何があったのか?その辺も気になるところです。
2008年02月12日
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待ちに待った「American Idol」のシーズン7がスタートしました!土日連続放送のため、またテレビの前から離れられない日が始まります・・・(苦笑)まずは地方オーディションの風景ですが、ここでクローズアップされていてもハリウッド予選でバッサリ落とされたりするので本当に予測不能。でも2日間見ていて思ったのは、今シーズンのサイモンは変わった?なんだか歌唱力以外の人柄で合格させている感じがするんだよなあ。ええっ!?と思うようなジャッジがあったので、ふざけてる?とか思っちゃった。それにしても、最後の挑戦者の「皆友達」みたいな歌はしばらく頭の中をグルグル周っていました・・・。
2008年02月11日
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関東では雪も降るほどの寒さだった土曜、お嬢と2人で上野に遊びに行って来ました。目的は、国立科学博物館で催されている「アンコール ナスカ展」以前行きそびれたので、今度こそラストチャンス!とチケットを購入しておいたのです。小学2年生のお嬢には地上絵とか、謎の文明とか、難しいかな?と思ったのですが会場ではナスカの地上絵を見られるバーチャルシアターなどもあり、結構楽しんで見ていたようです。 チケットと、お土産に買ったナスカ石(地上絵が描かれています) 隣にある小石は実際のナスカから持ってこられた石です。その後、上野動物園に移動し寒い中たくさんの動物を見てきました。パンダは眠っていて全然動いてくれませんでしたが、ふくろうの頭をなでたり、アルパカに触ったり、モルモットを抱っこしたりとお嬢は大満足。思えば、いつでも遊びに行ける環境に住んでいながらお嬢と上野動物園に行ったのは初めてだった私。帰りはパンダ焼という、カスタードクリーム入りの人形焼(?)を買って帰りました。
2008年02月09日
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世界的に有名なメキシコの天才画家フリーダ・ガーロの短くも濃密な生涯を映画化。サルマ・ハエック主演。 奔放で活発な少女フリーダは18歳の時、路面電車の衝突事故で大怪我を負う。 奇跡的に一命をとりとめ、両親に贈られた画材で自画像を描き始めたフリーダは、 画家のディエゴ・リベラにその才能を認められ、 同志として、男と女として強く惹かれあっていくが・・・。恥ずかしながら、フリーダ・カーロという画家を全く知らなかったメープル。冒頭、眉毛のつながったサルマ・ハエックを見て「うひゃあ~」と思ってしまいました(失礼!)舞台がメキシコを中心ににしているので、その鮮やかな色彩が印象的です。フリーダの絵画が実際の人物に変わって動き出す演出も見事。映像を見るだけでも見て損はない作品です。ストーリーはやや詰め込み過ぎの感が否めませんがフリーダ・カーロという女性の波乱万丈な生涯を余すとこなく描いていてこの人の絵を実際に見てみたい!と思いました。出演者は豪華です!サルマ・ハエックのほか、アルフレッド・モリーナ、ジェフリー・ラッシュアントニオ・バンデラス、エドワード・ノートン、アシュレイ・ジャッドこのキャストだけでも観たくなっちゃいますよね~。
2008年02月06日
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上映期間中、どうしても時間が取れずに映画館に行けなかった作品。放送してくれたWOWOWよ、ありがとう♪ 棺桶の中で6歳の少女イリスが目覚めると、 そこには色とりどりのリボンを結んだ少女達がた。 森に囲まれた寮で、少女達は生物の勉強とダンスの練習に明け暮れる。 しかし森は壁で囲まれており、外に出る事は決して許されない・・・。 なぜ少女達はここに幽閉されているのか? そして卒業後、彼女達はどこに連れて行かれるのか・・・。 「ミミ」のルシール・アザリロヴィック監督作。 非常に好き嫌いの分かれる作品だと思います。物語を楽しむというより、映像や少ないセリフから描かれなかった部分を想像して楽しむ作品と言った方がいいかもしれません。一歩間違うと幼女映画になってしまいそうなギリギリのラインで美しく、幻想的に描いているのはさすが女性監督だからでしょうか。裸で棺桶に入れられている少女、森の中で踊る少女。バレエのレッスンを受ける少女。どれも美しく、どこかミステリアスで現実感がなく不思議な映画でした。結局少女達はなぜここに連れてこられ、その後どうなるのかは描かれていません。でも描かなかったからこそ、この作品の魅力があるような気がします。
2008年02月05日
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今日は関東でも積もるくらいの雪が降りました。朝起きて、窓の外を見たお嬢は大喜び。朝の8時から外に出てせっせと雪だるま作りをしていました。子供は元気だなあ~それに比べて、我が家のにゃんこ、コモモちゃんはと言うと・・・ ストーブの前のカーペットにベッタリ。まるで「たれぱんだ」のようでした。
2008年02月03日
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もうすぐバレンタインデーです。そこで今年のバレンタインに向けて、いろいろなチョコレート菓子を作ってはブログでご紹介させていただこうかな、と思っています。で、「その1」にしたのですが、「その2」があるかどうかは保障できません^_^;最初のケーキは キャラメルりんごのガトーショコラ 小麦粉を使わず、アーモンドプードルだけで焼き上げたガトーショコラにりんごのキャラメリゼを入れてみました。デコレーションはパウダーシュガーとチョコレートシロップ。しっとりした口当たりと、りんごの甘酸っぱさが大人の味です♪
2008年02月02日
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映画の日の今日、公開開始の「ウォーター・ホース」を観てきました。 二次大戦中のスコットランドの小さな村。少年アンガスは、母と姉の3人家族。 戦地に行ったまま連絡が途絶えた父親のことがいつも頭から離れず、 寂しい思いをしていた。ある日、ネス湖で青く光る不思議な卵を見つける。 家に持ち帰ると、孵化して今まで見たこともない生き物が殻の中から出てきた。 恐る恐る自分の手で食べ物を与えると、アンガスを親と思って懐いてきた。 アンガスは動物にクルーソーと名づけ、可愛がる。映画の前半、少年が卵を見つけて恐竜のような生き物が登場し、育てていく部分はドラえもんの映画「のび太の恐竜」を思い出しちゃいました。小さなクルーソーは結構可愛いし、水中を泳ぐシーンも迫力がありました。ストーリー展開はひねりがあるわけでもなく、そのまんまなんですがハリウッド映画がよく作るタイプの明るいファンタジーとはだいぶ印象が違いました。舞台が第二次大戦中のスコットランドということ、エミリー・ワトソンやベン・チャップリンという渋いキャストたちのおかげで大人のためのファンタジーともいえる作品になっていました。すごい感動!とかではないけれど、観て損はない作品だと思います。スコットランドの風景も素敵でした~。
2008年02月01日
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