ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.02.13
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ここのところ楽しみにしているCSの番組が「バトルスター・ギャラクティカ」。
(スーパー!ドラマTV)
その昔の「宇宙空母ギャラクティカ」のリメイク版。
25年を経て復活。

SF好きの私だけど、最高峰は「スター・トレック」シリーズと信じているので、なかなか他のシリーズに心を奪われたりしない。だけど年末にミニ・シリーズが、新年からそれに続くシリーズが放映され、毎週楽しみにしている。

人類が造ったロボットたち(サイクロン)が40年姿をくらましたのち、パワーアップして戦争を仕掛けてきた。人類は5万人に減ったのちも、艦隊を組んで宇宙を漂流しながら、彼らと闘って(逃げ惑って?)いる。

今日で第4話まで終わったところなので、以後どうなるかわからないが、旧作と設定が変えてあるので結末も変わるのではと思う。

大きくことなるのはロボット(サイクロン)が異星人が造ったものでなく、人類の過去の創造物であること。なんと、そのロボットたちは、40年の間に人間そっくりなお仲間を誕生させていたようで、そいつらは自分で気付いてなかったりするから始末が悪い。何やら宗教的なニオイすらする・・・。

25年も経つと、あちこちセンスが良くなっているけど、登場人物の士官に女性が増えている。旧作では、指揮官の娘と娼婦が取り合っていた若手士官(優秀な戦闘パイロット)が、今回は女性に置き換わっている!



CGも面白く、旧版は戦闘機は直線的にしか飛ばなかったのに、ひっくり返り回転し、3次元で動いている実感がある映像だ。

しばらくはお楽しみが増えてうれしい。





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Last updated  2008.02.14 02:30:55
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