ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.02.14
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■マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
指揮:ダニエル・ハーディング


ハーディングというだけで、ついホールに足を向けるのだけど、ここのところ正直言って期待値を上回る公演というほどではなかった。

今回はどう出るかなあーと思いながらオペラシティへ向かった。

久々のS席。
1階席は好きではないのだが、チケットを申し込むときにはS席しか空いてなかった。
なのにおかしい。P席も3階LR席も空いてる・・・。

ハーディングはほんとに歯切れのいいバトンテクニックで指揮する。

第一楽章の出だしからして、今日の東フィルはなんだか違った。


今日は第2楽章=アンダンテ、第3楽章=スケルツォの順番で演奏。
今後はこの順番が主流になるのか。

よく話題になる‘ハンマーを振り降ろす回数’は、情けないことによく聴きとれず(苦笑)。多分・・・通常どおり「2回」だったと思う。
演奏の出来の前には大したことではないが、ちゃんとステージ上の動作が見えるところに座らないと、わからないというのも何だか・・・。

いつものように金管がちょっとねとか、ところどころ雑な処理のところもあったよねとか、重箱隅系のことも言いそうになるが、そういうことを凌駕した今日の演奏会だった。

俄然、明日も行きたくなった。
(ミョンフン&N響のマラ9よりこっちに行きたい。)
チケット、手に入らないかな。
(うちの会社はこのオケのオフィシャル・サプライヤーなのに、招待券はあたったことがない・・・。)

こうなると日曜のチャイコも楽しみ。





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Last updated  2008.02.15 01:19:22
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