ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.02.23
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ジークムント:成田 勝美
フンディング:長谷川 顯
ヴォータン:小森 輝彦
ジークリンデ:橋爪 ゆか
ブリュンヒルデ:横山 恵子
フリッカ:小山 由美
ゲルヒルデ:渡海 千津子
オルトリンデ:江口 順子

シュヴェルトライテ:橋本 啓香
ヘルムヴィーゲ:津山 恵
ジークルーネ:庄司 祐美
グリムゲルデ:金子 美香
ロスヴァイセ:西館 望

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:飯守 泰次郎
演出および装置:ジョエル・ローウェルス  


聴衆の反応が素直だな、と思う。
一番ブラヴォが多かったのは指揮者の飯守さんが出てきたとき。

やっぱり‘手慣れてる’というか、ワーグナーの響きを日本のオケから引き出してくれた。東フィルは金管はあい変わらずだけど、いつにないテンションで演奏していた。



傷はいろいろあっても、ワーグナーの体裁を成していた。
歌手は軒並み声量が足らないのではと上演前は懸念していたけど、5階席であれだけ聞こえれば十分。声量で不満な人はいなかった。

それでもどちらかと言えば、女声陣がよかったかな。
小山さん、横山さん、橋爪さんが健闘。

男声では、ヴォータンの小森さんがまだ若さを感じさせるものの、なかなか美声だったと思う。


いまどき珍しいので、物足りなく感じる自分にびっくりした。
いやぁ、もちっと仕掛けてくださっても結構なのにー。

子ども時代のブリュンヒルデと、助演さんによるローゲは余計な感じがする。
あんまり意味を感じないし、説明的すぎると思った。





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Last updated  2008.02.24 01:42:40 コメントを書く


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