ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.05.02
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◆22h15(ホールA)
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ヤツェク・カスプシク(指揮)
シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド イ長調 D438
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5 番 変ホ長調 作品73「皇帝」

5000人くらいの人が入るこのホールがほぼ満杯。
22:15開演で、23:15終演なのに。

デッドな音は覚悟の上だったけど、庄司さんのヴァイオリンも次のベレゾフスキーのピアノも音は通ってくる。
逆にオケの音が吸収されゆがんで聞こえるけど、まあ伴奏だしいいか。

庄司さんのきっぱりした演奏は、このロンドに合っているのかどうかわからなかった。

ベレゾフスキーの「皇帝」は好み。力強いけど軽やかに音階を弾きこなす。
音がクリアなのは先ほどと同じ。

平日のコンサートのデメリットとして、ついつい仕事のことを考えてしまうのだが、そのまま終わってしまうコンサートも多い中、ときどき音楽に引き込んでくれる奏者がいて、ベレゾフスキーもそうだった。

つい、今日のハードネゴシエーションを思い返してしまっていたが、ちゃんと
「皇帝」の世界に戻してくれる。

楽しんだ。

拍手しまくってホールを出たら、23時半。
家に着いたら1時前で、こんなことで連休中からだが持つのか不安になった。





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Last updated  2008.05.03 17:42:12
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