ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.05.05
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やっぱり午前中は沈没。
「死と乙女」と合唱曲を聞けなかった。
自分の体力を過信してたとすごく反省。


◆16h30(ホールC)
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ルーヴェ・デルヴィンイェル(ピアノ)
シューベルト:ズライカ I 「吹き通うものの気配は」 作品14-1 D720
シューベルト:ズライカ II 「ああ、湿っぽいお前の羽ばたきが」作品31 D717
シューベルト:「愛らしい星」D861

シューベルト:「若い尼僧」D828
シューベルト:「君こそ我が憩い」作品59-3 D776
シューベルト:「さすらい人の夜の歌」D224
シューベルト:「ミューズの息子」D764
シューベルト:「トゥーレの王」 D367
シューベルト:「糸を紡ぐグレートヒェン」作品2 D118
*アンコール
「ます」
「アヴェ・マリア」

北京の紫禁城での「トゥーランドット」公演でリュー役だったヘンドリックス。
透明感のある声ですてきだった。


アンコールの「アヴェ・マリア」は、繊細で祈るように、それでいて力強い声が響いてきた。
シューベルトの、というよりどこか黒人霊歌っぽい。
この「アヴェ・マリア」の後はしばらく動けなかった・・・。





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Last updated  2008.05.06 16:43:10
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