ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.08.18
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DVDが壊れた。
これで何回目!?と腹立たしいが、録画できないだけで再生できる。

ブルーレイにする(価格的な)勇気が出ないので、じっくり検討することにしたのだけど、夜遅くの番組も録画できないので不便だ。

この「ウィーンかたぎ」も放送時間どおりに見るはめになった。


イプスハイム・ギンデルバッハ侯爵:ハラルト・セラフィン
ツェドラウ伯爵 バルドゥイン:ライナー・トロスト
ガブリエーレ (伯爵夫人):ノエミ・ナーデルマン
メッテルニヒ侯爵:フレディ・シヴァルトマン
フランツィスカ・カリアリ (バレリーナ):マルガレータ・クロブチャール

ペピ・コプフィンガー (洋装店の娘):ルネ・シュッテングルーバー
ヨーゼフ (伯爵の付き人):ダニエル・セラフィン

バレエ:メルビッシュ音楽祭バレエ
振付:ジョルジョ・マディア
合唱:メルビッシュ音楽祭合唱団
管弦楽:メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指揮:ルドルフ・ビーブル
美術・衣装:ロルフ・ランゲンファス
演出:マクシミリアン・シェル

[ 収録: 2007年8月, オーストリア・ノイジードラー湖 ]


この「ウィーンかたぎ」は同名の曲が有名で、ストーリーはウィーン会議の時代に繰り広げられるドタバタ恋愛喜劇。



そして、何にもましてこの放送を待っていたのは、ハンサムなライナー・トロストがオペレッタをどう歌うかに興味があったから。んーー、やっぱりツェドラウ伯爵のライナーは格好よくて、そりゃその気になればドン・ファンになれるでしょう・・・と役柄に感情移入してしまった。

そういえば、新国立「魔笛」のタミーノもオペラには珍しく、イメージピッタリの王子サマだったのを思いだした。

湖上でのオペラ・・・一度は行ってみたいものだけど、ミュージカルのようなマイクが歌手のこめかみに見えると、ちょっと興ざめかな。
仕方ないけど。

などと考えていたら、第三幕では眠くなり、あとは意識が・・・・・・。





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Last updated  2008.08.18 22:43:39
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