ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.08.23
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ABT公演で大いに見直したホールバーグをもう一度見たくて、小林紀子バレエ・シアターの公演へ。


マクミラン・ダイヴァーツ
「ロミオとジュリエット」よりバルコニーのパドドゥ:小野絢子、中村誠
「エリート・シンコペーションズ」よりBethena-A Concert Waltz:萱島みゆき、中尾充宏
「マイヤリング」よりステファニーのパドドゥ:高橋怜子、冨川祐樹

ラ・シルフィード
振付・演出:ヨハン・コボー
島添亮子、デヴィッド・ホールバーグ、楠本郁子、小野絢子、中村誠、
大森結城、高橋怜子、中尾充宏、冨川祐樹




3つのマクミラン作品の中では、ロミオを踊った中村誠さんの印象が強い。
新国立では彼の踊るのをほとんど見たことがない(というか見ようとしてこなかった)ので、こんなにキレイに踊る人なの!と改めて認識した次第。

ラ・シルフィードではお目当てのホールバーグを堪能。
正直言ってちょっと不安だったけど(笑)、膝から下の動きが美しくてからだのキレもよかった。

ただ、彼は美貌ではあるけど強面なので、ジェームズのイメージとはちょっと違ったかも。

島添さんのシルフィードも、体重を感じさせない妖精そのもので、主役2人はなかなかよかったと思う。





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Last updated  2008.08.24 01:51:55
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