ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.09.28
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珍しく何の予定も入れてない休日。

だからこそ映画を観に行くつもりで上映時間まで確認してあった。
でもねえ、どうしても休日に映画館に行く気になれない。
いつでも行ける、今日でなくとも、という思いと、どうせ混むんだから平日に会社帰りに行けばいいじゃん・・・と当日になるといつも思ってしまう。

で、ダラダラ昼までの朝寝とか、いつもできない(やらない)部屋の掃除とか、TVドラマをずーっと見てるとか、1年に何回もない非生産的な1日だった。


先日日記を書いた「REX~ウィーン警察シェパード犬刑事~」の最新回も見た。
今回はベートーヴェンの頭がい骨盗難をめぐる殺人事件。
例のごとくあっさり事件は解決するが、このドラマの見せ所はREX君の活躍だからそれでいい。おまけに、ウィーンの名所がふんだんに出てきてうれしい限り。

今回だってウィーンの中央墓地がまず出てくる。



その後、たった今まで「太王四神記」のスペシャル番組を見ていた。

NHK総合では昨日が最終回。

正直な話、私は「冬ソナ」も見ていないし、ペ・ヨンジュンが特に素敵とも思ったことはないけど、この「太王四神記」は欠かさず見ていた。

洋の東西を問わず、コスチュームプレイが好きだから。

物語の舞台は、4世紀末~5世紀の高句麗。
ヨン様が演じるのは‘チュシンの王’=広開土王。
日本史にも出てきた広開土王だが、どこの王室の系統も同じように、神話との接点でこの物語は展開する。

朱雀・青龍・白虎・玄武の四神とその神器が周りを固めるという、アジアンな神話の世界に引き込まれる。

ヨン様の魅力もさりながら、美男美女もいっぱい出てくるのも韓国ドラマの魅力で、180センチと言われる彼よりさらに上背があるように見える敵のヨン・ホゲ役のユン・テヨンがなかなかにカッコイイ。
最終回の戦闘シーンはこの2人から目が離せなかった。

今日のスペシャルはメイキング秘話とインタビューが中心だったけど、10/5からBS2でノーカット吹替え版を放送するらしいので、もう一度カットされたシーンを確認しながら見てみようと思う。



ホント情けない1日・・・。





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Last updated  2008.09.28 23:11:57
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