ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.10.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
バレエの雑誌って通勤電車の中で読みふけると違和感たっぷり(笑)。



DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2008年 12月号 [雑誌]


「椿姫」の特集が読み応えがある。

だが、朝の通勤電車の中では、私は9月の東京バレエ団の「ジゼル」の巻頭特集にドップリ浸った。
ルグリの写真を見てうっとり。髪が短くて若々しかったわ。

ルグリのインタビューで「友佳理は『ジゼル』という作品はこうあるべきだというはっきりした考えを持っている。一方、領子はとても穏やかでオープン。」というコメントがあって、笑ってしまった。

今回の友佳理さんのジゼルも悪くはなかったけど、誰が相手でも引かない彼女が目に浮かぶ。

小出領子さんのインタビューの『ジゼル』に関するコメントも面白くて、ルグリからはいろいろ教えてもらって「細かすぎてごめんね」と言われ、マラーホフからは「そのときの感情によって、ぼくは違うリアクションをとる」と言われていたら、実際にリハーサルと本番では違った・・・なんて、どっちもらし過ぎてこれまたおかしかった。

他に興味深かったのはリアプコと三浦雅士さんの対談。
キエフからハンブルクへ移った経緯がよくわかった。

けど、あの当時彼のことをあまり知らなかったので、今一度見てみたいな。





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Last updated  2008.10.29 23:32:15
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