ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.10.31
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先日のウィーン国立歌劇場の引っ越し公演と同じプロダクションなので、
放送を機に今一度観てみた。


コシ.jpg


あ・・・これは以前にもクラシカジャパンで見たことがあった。
今頃思い出した。
先日の引っ越し公演のときも、なんかデジャブだと思ったものだ。


[出演]
バルバラ・フリットリ(フィオルデリージ)
アンゲリカ・キルヒシュラガー(ドラベッラ)
モニカ・バチェッリ(デスピーナ)

ボー・スコウフス(グリエルモ)
アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・アルフォンソ)
[演出]ロベルト・デ・シモーネ
[美術]マウロ・カロージ
[指揮]リッカルド・ムーティ
[演奏]ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び同合唱団
[収録]1996年アン・デア・ウィーン劇場


同じプロダクションで、メインキャストの3人は同じとは言え、
12年前の映像だとそれなりに印象が違う。

歌手はこの1996年のときの方が勢いがあったと思う。
比べてしまえば・・・ということで、先日も結構堪能したのだけど。


さらに魅せる。

シャーデは面変わりする(?)前のスマートでハンサムな風貌で、
繊細なグリエルモに比べれば繊細なフェルランドが似合っていた。

女性陣はあまり変わらないなあ。すばらしい。

上野の文化会館では‘こじんまり’と思えた装置も、





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Last updated  2008.11.01 15:08:07
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