ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.11.12
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今日もサントリーホールへ。



ベッリーニ:オペラ『清教徒』からエルヴィーラの狂乱の場(第2幕)
ドニゼッティ:オペラ『ランメルモールのルチア』からルチアの狂乱の場(第3幕)
ベッリーニ:オペラ『夢遊病の女』からアミーナの狂乱の場(第2幕)
トマ:オペラ『ハムレット』からオフィーリアの狂乱の場(第4幕)
(アンコール)
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』からヴィリアの歌
プッチーニ:オペラ『ジャンニ・スキッキ』から「私のいとしいお父さん」



4つの「狂乱の場」を歌うなんてすごすぎる。
(ただ、ルチアの狂乱の場は後半を割愛。)
なのにこの聴衆の数の少なさは、宣伝の失敗か、それとも誰かとぶつかったか・・・。

弱音のコントロールが利いているし、繊細なコロラトゥーラも美しい。

そして何より「東洋人は若く見える」を裏付けるかのような若々しさ。
体型も崩れてないし・・・。

前半のピンクとゴールドの薔薇を裾に縫い付けたドレスや、後半の濃い水色に金の刺繍がある衣装が、あでやかですてき。

それにどこかシャイな日本人と違って、身振りが西洋人っぽい。

要するに、聴いても見ても(!)すばらしかった。





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Last updated  2008.11.14 01:11:47
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