ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2009.11.09
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カテゴリ: 09コンサートな日
先般の「ウェルテル」以来、ずっとリヨン歌劇場管の公演が楽しみだった。



ショーソン:交響曲変ロ長調 op.20
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 op.78《オルガン付き》
[アンコール]
フォーレ:パヴァーヌ
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番



オーチャードって音響が悪いんだなあ・・・と改めて思った。
オケは今日の方がぐっといい(ように聞こえる)。




ショーソンの交響曲って美しい~。
このオケで聴けてよかった。


サン=サーンス《オルガン付き》がお目当てだったけど、こういう演奏もあるんだ、と感嘆した。

そもそもフランスの作曲家なのに、ドイツ(ものがメインレパートリーの)・オケによって演奏されたものしか聴いたことがないから、もっとカッチリした曲の
ように思っていた。大らかでざっくりしてて明るい(特に金管)ところがなんともいい。

私の席からは、パイプオルガン奏者の手元&足元が見え、なかなか楽しい。


オケの感性とマッチしているように思える大野さんは、それでもオケのように自然には見えない。
すごく手を入れているのがわかるからかな。


それでも、色彩感に富んでいて、私はなかなか気に入りました。





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Last updated  2009.11.11 01:15:39
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