ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2010.01.06
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カテゴリ: 10バレエな日
翌日は朝から出張だと言うのに、これがルジマトフの最後のソロルかも、と思うとつい観に行っしまいました。



ニキヤ(バヤデルカ) :イリーナ・ペレン
ソロル(戦士):ファルフ・ルジマトフ
ガムザッティ(藩主の娘) :オクサーナ・シェスタコワ
大僧正:ニキータ・ドルグーシン
ドゥグマンタ(インドの藩主):アレクセイ・マラーホフ
マグダウィア(苦行僧):アレクセイ・クズネツォフ
アイヤ(召使):ナタリア・グリゴルーツァ
隊長:リシャート・ユルバリソフ

ジャンペー:マリア・グルホワ、ユリア・カミロワ
黄金の偶像:アントン・プローム
マヌー(壷の踊り):ナタリア・クズメンコ
インドの踊り:オリガ・セミョーノワ、アレクサンドル・オマール
太鼓の踊り:デニス・トルマチョフ
グラン・パ:ダリア・エリマコワ、ユリア・カミロワ、エカテリーナ・クラシューク、アナスタシア・ルキヤノワ、アンナ・クリギナ、ユリア・チーカ、エカテリーナ・ホメンコ、マリーナ・ニコラエワ、ニコライ・コリパエフ、デニス・モロゾフ
幻影の場 ヴァリエーション:アナスタシア・ロマチェンコワ、サビーナ・ヤパーロワ、アンナ・クリギナ



はじけるようなエネルギーは感じないソロルなってしまったけど、やはりルジマトフは身体のラインもポーズも稀代の美しさを持ってると思う。若干地味になったので、もうこれで封印してもいいかなーというのが長年のファンの心境でもある。


ちょっと残念だったのは、女性陣に崩れが散見れたのと、オケ(ホームのオケなのに)にあれれ?思われるミスがあったこと。長い巡業でお疲れなんでしょうか。


ところで、会場入り口で配られたチラシに、7月にルジマトフ出演の「シェヘラザード」の速報チラシがありました。黄金の奴隷も見納めか・・・とこれも行ってしまいそう。
(相変わらず光藍社さんらしい‘バレエの神髄’‘ロシア・バレエの帝王’というすごいキャッチが付いていました・・・。)





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Last updated  2010.01.09 00:21:52
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