ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.01.27
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カテゴリ: 11コンサートな日
コーヒー・カンタータを生で聴いたことがないので、結構楽しみにしていました。
19時に調布の文化会館に行くために、職場を17時半ダッシュ。
結構ムリをしました。



J.S.バッハ 
コーヒー・カンタータ《おしゃべりはやめて、お静かに》 BWV21
「音楽の捧げもの」 BWV1079より トリオ・ソナタ
カンタータ第51番《すべての国よ、神を誉め讃えよ》 BWV51


鈴木雅明(指揮・チェンバロ/お話)  
松井亜希(S) 藤井雄介(T) 浦野智行(B)

寺神戸 亮, 若松夏美(Vn) 成田寛(Va) 鈴木秀美(Vc) 西澤誠治(Vo) 



客席はいっぱい。

鈴木雅明さんのお話があり、レクチャーとまではいかないものの、これがどういう曲かを説明。


コーヒー・カンタータは、舞台上で軽く演技まで付いていました。

あ、こういう曲だったっけ?
クラシカとかで聴いたことはあったけど、印象を忘れていました(苦笑)。

カフェ・ツィンマーマンのCMソングだったというだけあって、軽く流れていきます。
バッハにもこういう曲があったのかと、守備範囲の広さに驚嘆します。

もっとも周囲の席の方々は当然のような面持ち。
バッハのコンサートは、聴衆も‘バッハを聞き慣れた’人が揃っていると感じます。


休憩時間には、コーヒーが早々と売り切れました。

みんな、考えることは一緒です。


それでも、私の好みは後半のプログラムでした。

「音楽の捧げもの」のトリオ・ソナタはフルートの素朴な響きがステキでした。
こういうのを聴くと、ああ仕事を途中でやめてコンサートに来てよかったな、と思うのです。

続く《すべての国よ、神を誉め讃えよ》は、ソプラノとトランペットが絡み合う華やかな曲。

高揚感があって、公演の締めくくりによかったと思います。





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Last updated  2011.01.29 11:15:34
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