ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.03.24
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地震・津波から、すっかり福島原電の‘その後’に報道の主眼は移っていますね。

空気と水の汚染が俄然注目され、先般登録した地元自治体からのメールでも、私の住んでいる市の水道水から、「食品衛生法の基準を超える放射性ヨウ素が検出された」と報告してきました。
ご丁寧にどうも。。。

スーパーに行ったら、パンはありましたが、今度はミネラル・ウォーターが1本もありませんでした。
いつ入荷するともわからないらしい。

やれやれ。



クラシカ・ジャパンでは、今月チェチーリア・バルトリの出演する番組を3つ放送していて、この『バルセロナ・コンサート』を最後に見ました。


バルトリ.jpg


2008年マリブラン生誕200年に向けた「マリブラン・ツアー」におけるバルセロナ・コンサート。
曲目は、先般のドキュメンタリーと同じ(=CD収録曲)ですね。



会場の世界遺産のカタルーニャ音楽堂も、美しくて素敵です。


[演目]
メンデルスゾーン:演奏会用アリア『不幸な女よ』op.94
ロッシーニ:歌劇『チェネレントラ』~「私は苦しみと涙のうちに生まれ」
ロッシーニ:歌劇『オテロ』~柳の歌と祈り
フンメル:チロル風メロディ(変奏曲付)
ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』~アミーナのアリア「ああ花よ、おまえに会えるとは思わなかった…ああ、この思いを乱さないで」
マリア・マリブラン:ラタプラン
マヌエル・ガルシア:『目端の利く詩人』より詩人のアリア「われこそ華の密輸入者」

[演奏]チューリヒ歌劇場“ラ・シンティラ”管弦楽団(リーダー:アダ・ぺシュ)、ダニエル・カサレス(ギター)
[収録]2007年11月4日カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)





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Last updated  2011.03.24 23:42:53
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