ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.04.14
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カテゴリ: 11コンサートな日
ひょんなことから頂いたチケットでした。
ヤマハホールへは足を運んだことがなかったので、それも楽しみにしていました。

ホールは響きもよく、雰囲気もシックでなかなか気に入りました。



Aqua Trinity
礒 絵里子(バイオリン)、水谷川優子(チェロ)、水永牧子(チェンバロ)

ラモー/コンセール用のクラヴサン曲集より 第1番
スカルラッティ/チェンバロ・ソナタより
モーツァルト/歌劇「魔笛」より“恋を知る男達は”
ボンファ(渡辺雅ニ 編曲)/黒いオルフェ

ピアソラ/ブエノスアイレスの春        ほか


トリニティ.jpg


日本の若手女性3人の弦の組合せです。
前半では、やはりラモーがよかったかと。
チェンバロの曲がこれほど華やかだとは思いませんでした。

後半はどちらかというと、ポピュラーベースの曲が多かった。
ピアソラは面白かったです。
クラシックな楽器で(特にチェロ)、こういう弦をこすって音を出すところなど楽器の持つ別の音が出されたようで、かえって美しく聞こえました。


3人とも、いかにも現代日本女性という感じですね。
かわいくておしゃれで。
そこが客席にとても受けていたように思います。

ただ、私は内田光子さんのように、自分の意思を前面に強く押しだせる女性アーティストに憧れているので(内田さんが超一流で年齢も上ということを抜きにして)、いかにも等身大のアーティストに親近感はあったものの、ほんの少し残念な気もしました。





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Last updated  2011.04.16 19:54:35
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