ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.05.28
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今頃、4/2のNHK-BSプレミアムシアターの録画を見ました。
ちゃんと時間のある時に見ようと、思っていました。

今日は、残務はあったものの、仕事に行く気がしなかったので。



◇ドキュメンタリー 「カルロス・クライバー~ロスト・トゥー・ザ・ワールド~」

◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団日本公演1986
<曲目>
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60(ベートーベン)
交響曲 第7番 イ長調 作品92(ベートーベン)
喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス)

<出演>
管弦楽:バイエルン国立管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
収録:1986年5月19日 昭和女子大学人見記念講堂

◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団演奏会1996
<曲目>
序曲「コリオラン」作品62(ベートーベン)
交響曲 第33番 変ロ長調 K.319(モーツァルト)
交響曲 第4番 ホ短調 作品98(ブラームス)
<出演>
管弦楽:バイエルン国立管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
収録:1996年10月21日 ヘラクレスザール(ドイツ・ミュンヘン)




‘見る’べき指揮者だと言うのは本当ですね。


ドキュメンタリーの中で、ムーティが「テクニックを駆使する指揮者の動きはマネできるが、本能で振る指揮者は誰もマネできない」なんて言っています。
そのドキュメンタリーでは、バイロイトの「トリスタンとイゾルデ」のオーケストラピットでの映像も挿入されています。これがまたセクシーで、私は見とれてしまいました。
(指揮者にこう言う表現をするのは変なんでしょうが・・・)


カルロスの振る音楽は理屈でないところに響いてきます。



(多分、上記のドキュメンタリーと同じ内容のDVD)





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Last updated  2011.05.28 23:11:00
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